2009年9月27日 (日)

一人逃げた?

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お馴染みの商売繁盛の神さま・お千代保稲荷
いつも参拝客でにぎわっております

いろんなお店が立ち並び参拝の行き帰りに
ひやかすのが楽しい

店頭にはいろいろなものが飾ってあります
招き猫やらビリケンさんやら商売繁盛に関係したものが多い

で、こんなものがありました。
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おなじみ宝船です
「七福人が乗ってます」
と、思いきや
よ~く数えてみると一人足りません

左から恵比寿さんでしょ
大黒さん
布袋さん
なんか空白があって毘沙門天
紅一点の弁財天さま
寿老人で六人だ

誰がいない?

福禄寿さんか!
真中に席があるのにどこへ?

このままだと六福寿だよ!

腹へってお千代保名物の串カツ食べに行ってる?
まさかァ

それともそろそろ政権交代で年寄は引退しろ!
という世間の声に居づらくなったのかも

つまり、神世界でも世代交代の波がやってきたのか

そうなると、次に寿老人でしょ
恵比寿、大黒、布袋と次々引退表明して
船には弁天さまと毘沙門天の二人になってしまいますぞ

次に仲間入りする次世代の神さまは誰だろうか。

(海津市平田町)

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2009年8月25日 (火)

傾く物体?

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駅のホームにある水飲み場だ。
どこにもある風景だ。
しかし、どこかおかしいのだ。

始めは目の錯覚だと思った
で、よ~く見てみるとやっぱり変だ
歪んでいるっていうか
左に傾いてるっていうか

で、考えた
最初は真っ直ぐだったが、あとから傾いてしまったのか
あの「ピサの斜塔」のように

でもこれは当初から意図したものじゃないか
右の何かが水を飲むときじゃまになるので
こういう形にしたのじゃないだろうか

遊び心というのか

これ、京急の川崎駅で見られます。

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じゃあ、このポストはどうかな?
右肩下がりで斜めってます
郵政民営化の影響でしょうかね

ちょっと寂しそうです
(滋賀県高島市)

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これは左に下がってます
ぶら下がってるのがちょっと苦しそうです
街の自転車屋さんも大変なんです
東京の繁栄、地方の疲弊をモロに受けた姿です
(高島市)

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この板塀も車の風圧でしょうか
それとも不況風でしょうか
傾いてます。
(高島市)

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この看板も上にいくほど広がるように願いを込めて
ちょっと歪な形してます
でも頑張ってるんです
(高島市)

街を歩いておりますとこんな風景に出会ったりします





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2009年6月27日 (土)

見つめる家

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ドライブ中、信号待ちをしていたとき
何か変な視線を感じて
ヒョイ、と右向いたらこの家があった

2階の壁のふたつの飾り?が目に見えません?

ひょうきんな顔で
物思いにふけっているらしい

でも、りりしさも感じられて
なかなかキリッとした男気が秘められて
いいお顔です

こうして、家々には個性的な顔を
持っているんですね

          (大垣市内)

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2009年6月23日 (火)

昭和残影?でもやってますよ!

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昭和の歌姫といえば美空ひばりだ
平成元年6月24日に52歳の若さで亡くなった
明日でちょうど20年だ
戦後の昭和に
ひばりの歌声が響き、昭和天皇とともにこの世から去った
昭和という時代の名残がどんどん消え去っていく
商店街を歩いていたらここにも懐かしい昭和があった
066 
紳士用品を売るお店らしいが「看板」が風前のともし火だ
もっともこれは文字を切り抜いて貼り付けたようなものだから
剥がれるのは仕方ないか

店主は看板を直す気もないらしい
でもまだまだ店は閉めませんぞ
若いもんに負けられません

明治製菓も、大正製薬もがんばってるじゃないか
昭和も負けていられない

ガンバレ!
声援したくなりました

                   (多治見市内)

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2009年5月 6日 (水)

羽島のトマソン的散歩

昨日の続きで羽島市内の竹鼻商店街を歩いている

「こりゃ、ナンジャらホイ!」にまたまた突き当たる

「壁の超芸術」以外にもいろいろありましたネ

その1(ひょうきんな目で歓迎?されている)
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シャッターが降りた店先に「四角おにぎりマン」がいた!
ポケ~とした表情が間が抜けている
けど憎めない
「どこへ行くの?」なんて野暮なこと聞かないでしょうね

しかし、これって一体何なの
テーブルのようなものかな?
確かめるのが人権じゃない物件侵害の恐れもあり
チラリと見て通り過ぎました

その2(肩車した三角コーン)
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車庫の前で睨みをきかす肩車した三角コーン
上に乗った弟?は紅白の縞模様で元気元気

可哀想なのは下になってる兄貴だ
もはや目はうつろ、口もポッカリ空いてガタガタ状態

そろそろアニキに隠居してもらってはどうかな!

その3(はみ出し庭木集団)
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いや~びっくり!
金網フェンスなんて怖くない
枝が道路に飛び出してしまった
それも集団で!

こうなると誰も止められません
国境を突破し、道路側では厳戒状態

と思いきや、何のおとがめもなく
この家の御主人も黙認してます

でも、そのうち事件が勃発しないかと
思わずシャッター切ってました

その4(究極の屋上ミニ庭園)
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アルミ製のはしごが何気なく目に付きました
何か屋根の修理でもしてるのかな?

しかし、よく見ると小さなプレハブ小屋の屋上には
ギッシリの盆栽と言うのか花や木々で 満杯状態

ワオ~

それにしても毎日
このはしごを使って水遣りやってるのでしょうか

とすると、これは絶対この家主の趣味だ、と断定できる
鑑賞よりもやっぱ育てたいのでしょう

だけど場所がない
で、ここに決めた

ともかくアイデアだけは凄いぞ(拍手!)

その5(老齢化!自立できない石灯籠)
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トホホ、情けないことになってます

ホント肩身狭いんですヨ

あのアネハ事件以来、耐震構造が問題となって
こんな姿に落ちぶれてしまいました。

石灯籠は、どうみたって頭でっかちのアンバランス物体
でも石工の名人にかかればびくともしない安定感がある

こんな醜態見せるくらいなら、隠居したほうがマシだよ

子供が登って遊ぶと危険だから、ていう奴もいるし
安全性ばかり叫んだって可笑しいと思うよ

どこか濃尾地震の後遺症を今に引きずってるんだよ。

羽島市の中心・竹鼻商店街を少しだけ歩いただけで
こんなにオモシロ物件がありました。

GW期間、高速千円乗り放題で遠くばかりへ行かないで
近郊の街を歩いてみよう

きっと、面白いところが見つかるよ。




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2009年5月 4日 (月)

自己主張の強い店

羽島市の竹鼻商店街を歩く
古い個人商店が多い

店の構えや看板を見るのが楽しい
ときどきユニークな店名を見つける
(その1)
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お客さまが「ちょっとぐらいマケてちょう!」
しかし、頑固親父は一切まけません

妥協しないところは「わからずや」という名前でもよかったかもね

それにしても店名とやさしそうな看板娘はいかにも不釣合いな

(その2)
020
とにかく、すぐ切れちゃうんですね
最近の世の中を先取りしたような名前じゃないですか

そりゃ、年金問題から食品偽装、酔っ払い大臣記者会見
なんて国民、ブツブツに切れてますよ

このお店に入ると「今の政治どうなっとるんじゃ!」と
さんざん聞かされてお客も「きれそう」

お店の横に「円空そば」の旗が立ててあります
きれそう、な店主に円空さんの悟りを持って欲しい
そんなこと想像するとなかなか物語性があります

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2009年4月10日 (金)

省略しすぎな看板

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なに?
なんだって?
「ユウ ジョウ」?
意味、ワカリマセン!

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ここにもまたまた、ナニコレ看板が!

「ユウ・チュウ・ジョウ」?

最近やたらと省略する傾向にあるコトバ
おたがいそれがかっこいいと思うらしいが

ユウジョウ、やらユウチュウジョウは、

チト、どうかね!

はっきり「有料駐車場」と書いてもらいたいもんですな

                   (大垣市内)

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2009年3月26日 (木)

超極小級!ミニ貼り紙です

一見、普通のお家です
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灰色のトタン板壁で、ペンキ塗りもシロウト的
まだら模様です

車だったら、そのまま何も気がつかず通り過ぎてしまいそう

でも、チョット真ん中あたり、よ~く見て下さいます!

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そうなんです。
こんなミニ貼り紙があったのです

弱よわしい手書きで、ホント目立たぬように貼ってあります

なんか恥ずかしそうな存在です

きっと、ここのご主人、とても気が小さいのでしょうね



でも、なんかユーモアあります。

              (大垣市)

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2009年3月21日 (土)

気になるかんぬき?

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この家のトタン張りの中央に奇妙なものがふたつ

特に真ん中の物体は何だろう
気になって仕方なかったので近寄ってみた

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カンヌキのように角柱が太い鉄線のようなもので止めてある

ますますフ・シ・ギだ

この木、抜いてみたらどうなるのかな?

寄木細工のおもちゃみたいに崩れたりして

                         (大垣市墨俣町)

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2009年3月16日 (月)

廃屋のアート展

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雨上がりの路上にひときわ際立つ枯れ木アート
バックの黄色との対比が素晴らしい

水に光る暗い路面もここでは調和に一役買っている

それにしても、自然はなんと芸術的だろう
誰も手を入れたわけでもない白亜の枯木

これ以上何を望むのか

美というものが人為的でないのが嬉しい
感動しますね

しかし、虚しいことに芸術は短命だ
今という瞬間の美でしかない

はかない極限の姿こそ鑑賞する価値がある
明日は消失しているかもしれないのだから

廃虚となったパチンコ店に花咲かせた超芸術だ

                   (岐阜県神戸町)

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2008年9月26日 (金)

どこでもドア、無意味なドア、恐怖のドア?

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大型SCのなかに見つけたこのガラス?のドア

一体どんな目的でつくられたのだろうか

一見「どこでもドア」のようだが、向こう側が透けて見える
でも、それはトリックで実は写真が貼り付けてあるのかもしれない

とすると、このドアを開けるとどんな世界に行けるのだろうか

しばらく、遠くから様子をながめていたが、誰もドアを開けたものはいない

まるで何もないかのように無視して通り過ぎていく人ばかりだ

無関心なのか?

本当は、ドアを開けてみたいのかもしれない
ドアの前に立って行きたい世界を念じてドアを開けるとその世界にいけるのに!

でも、きっと怖いのだ!
中に入った途端、このドアがあちらの世界では見えないのかもしれないから
帰れないかもしれない

冥宮に入り込んだが最後、ジエンド!

好奇心と恐怖感を呼ぶドアがこんな場所に堂々と存在するんだ!

なぜ、ここにドアを作ったのでしょう?

深夜、このドアから出入りしているものが存在するのでしょうか?

だれか、このドアを開けてみませんか!

                              (大垣市内)

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2008年7月23日 (水)

踊る駅名?

確かに「踊る駅」です

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郡上おどり?阿波おどり?

なになに「ヒサヤおどり」だって?

確かに地下鉄の英語の車内放送でもそう言ってますね

なんか、英語って奇妙ですよ

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正解は桜通線の「久屋大通」でした

どうして「ひさやおおどおり」が英語表現だと「ヒサヤオドリ」になってしまうんですか

ガイジンも正しい日本語を覚えましょう

                          (名古屋市)

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2008年7月 1日 (火)

患者さんに笑いを!

わたくし、花の名前にはトンと疎くて、タンポポ、チューリップやアジサイ、ヒマワリ程度しか
わかりませんです、ハイ

で、ある病院の敷地にこんなのを見かけました

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この花はなんだろうか?
どんな花が咲くのだろうか?
なんて考えてました
すると、

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はあ!
「しらん?」だと!
ふざけるな!

あ、紫蘭のことね!
はい!
ナットク!

思わず可笑しくてニヤニヤしてしまいました
そしたら今度は目の前に

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こんなのが目に入ってきました
「クス!」

なに、この偶然は?

それとも、何かと憂鬱な患者さんのために
少しでも明るい話題を提供しましょうと
お馬鹿センス抜群の事務員さんが考え出したのかな?

                  (名古屋市内で)

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2008年3月26日 (水)

ほのぼの親子布団ですか?

002

いや~実にいいですね
自転車に布団干しか

なつかしい昭和の臭いがします

こども自転車にも乗っけてありますが
地面に着いてしまってます
ちょっと、無理かもネ

でも、こうした風景はなかなか見られなくなりましたね~

お母さんの愛情が伝わってきて
この家庭の温もりや、
一家そろっての団欒が目に見えるようです

なんか感動いたしました。

               (岐阜県大垣市)

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2008年3月 2日 (日)

戦争と平和?

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この看板を読みますと
「鳩にエサをやる人は、鳩の糞掃除もやれ」
ということらしいのですが

そのココロは

「自分だけ鳩にいい顔しやがって、
俺たち、鳩のフンの世話ばっかりで大変なんだぞ!」

と、本当は怒ってらっしゃるんですよね

それを知ってか知らずか
鳩は
「マアマア、そうけんかしないで平和にやろうよ」
とかいって、エサを食べているのですね

かといって平和のシンボルを追っ払うこともできず
平和ボケした鳩にも責任があります

             (京都市内)

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2008年3月 1日 (土)

見事なツタの壁画のある風景

偶然に、通りかかって見つけた大壁画です

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鷹が羽をひろげているトコロ?
それとも西洋風チャペル?
三つの窓とツタの滑らかな曲線が溶合して大きなキャンバスに仕上がっております

輪郭だけで描かれた単純な筆致ですが何かいいですね!

それに1台の車がアクセントをつけています

  (兵庫県赤穂市)

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2008年2月20日 (水)

照れる夫婦ポストです

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「おまえさん、何か退屈ですね」
「そうだね~暇だね~」

こうして、風の日も雨の日もふたりで仲良く
ひたすら待っている姿は実に感動しますね

だんなさまと奥さまが固く手をつなぎ
「これから先も一緒でね、チュ!」なんて

奥さま、恥ずかしいのか、すこし赤くなっています

微笑ましい風景ですな~!

                 (姫路市)

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2008年2月18日 (月)

月が出た出た!

見事な満月を見た!
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この道を通ればいつも満月が見られるぞ

まるで日本画を見ているようでして

なかなか粋でありますなあ

(京都市内)

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2008年2月 2日 (土)

頭ボサボサです!

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あ~あ、こんなに伸びちゃって!
見てるだけで痒そうだなぁ~

いろいろ予算とか事情はありましょうが
さっぱりさせてやって欲しいですね

いや、この1本だけじゃないのですよ
ハイ!

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この道路沿いに軒並みなんですよ

どんだけ~

見てるだけで頭かきそうです

               (愛知県一宮市)

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2008年1月26日 (土)

スッキリとモヤモヤ?

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町を歩いていると変?なものに出会う
この看板がそうであります

なに?滋賀競翔連合会って!

始めは競艇、かな?と思ったがどうやら違う
やくざ?ム~ちがうだろうね~

ごく普通の住宅街の中にさりげなく立てられている

ホント、ナンだろう?

家に帰って調べると
どうやら「鳩レース」の団体らしいのだ

飛翔なんていう言葉もあるからね
なんとなく自分に納得して「スッキリ」だ

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一方、これはなんだ?
「カルム あります」だって?

「カルム」ってなに?
薬局でもないので
カルシウムじゃないよね

仏具もおいてある奇妙なお店だったけど
どういう系統の商品なんでしょうかね?

多分、知ってる人は、当たり前のようにして
「カルム1キロください」なんて言ってるのでしょう

食べ物なのか
それとも何かを磨く粉のようなものを想像してしまうが

はたしてなんだ?
店に入って聞いてみるほどの勇気もないし
あ~あ、なんかスッキリしないよ~

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2008年1月17日 (木)

実に紛らわしい!

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おや!懐かしいですね!
赤くて丸いポストです

古典的でいかにも逓信省の時代を感じさせますねエ~

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旧い町並みを歩いていますと
偶然、こんなのがあった!
ム~、ミニ版のポストですね

めずらしいですね

エ~!
よく見ると、これ「新聞受」って書いてあります
どういうこと?
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隣の家にもありました
またまた、おんなじモノですわ!
これも「新聞受」です
どうやら、新聞屋のしわざらしいですね

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そのまた隣です
ここは、残念ながらも壊れて死んでました!

新米の新聞配達のおばちゃんも
郵便配達のおっちゃんも困ってしまうじゃないか!

とにかく、紛らわしいことすんな!

(近江八幡市)

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2007年12月23日 (日)

カミも人間的ですなあ!

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こんな看板ありました
確かに気持ちはわかるけど、ここまで言うとチョットね

笑いをとろうとしたのかな?

(愛知県小牧市)

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2007年11月12日 (月)

見事な壁画を発見!

012
ナナ、何だ!
こいつは馬か犬か!
それにしても見事なタッチで土壁によく似合う

でもなあ、気付かなければ、通り過ぎてしまう

ちょっとした遊び心と好奇心があると
お宝が見つかることもある

偶然、汚れがこんないたずら絵画に変身しましたのじゃ!

奈良、2月堂付近でみつけました

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2007年11月 6日 (火)

ゼロ番のりばだ!

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鉄道駅にはよくあるが

バスのりばに「0番」のりばはめずらしい

大垣は変なものがときどきある

それがけっこう面白い

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2007年10月17日 (水)

カミさまはお怒りなのです!

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なんか、懐かしい響きです

「青い山脈」「けんかえれじい」など戦後の青春映画のようですね

それにしても

高校生アベックの休憩」に限り禁止とはね?

確かに、ここは、神社の境内で私有地なんでしょうが

ちょっと宮司さんの自己主張が出てしまいましたね

最近の高校生アベックが羨ましいのでしょうか

でも、日本の神話も

イザナギ、イザナミのアベックから始まりますからね

そう、ムキにならなくてもいいんじゃないの?

                  (大垣市内にて)

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2007年10月13日 (土)

案山子一家の記念写真だ!

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ハイ!にっこり笑って、パチリ!

じいちゃん、ばあちゃん
とうちゃん、かあちゃん
ねえちゃん、にいちゃん
おとうと、いもうと
それにオレ、
あれ?もうひとりいるよ?
まあ、いっか!

田んぼでは、ただいま稲の収穫も済んで
俺たちも仕事が終わったよ!

だから、記念写真を撮りました

場所も、気分を変えて、田んぼじゃないところでね

ハイ、もう一枚、パチリ!

それにしても、こんな奇抜なことを思いつく人もいるんですなあ

            (関ヶ原町でみつけました)

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2007年7月 7日 (土)

捨てられません

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そりゃ、ボロに見えますよ
いや、はっきりいってボロです

ポンコツです
遺物です

でもね、
捨てられません

人生、こいつと歩んできたんですから
愛着があってね

紐?

ああ、この窓に止めてあるゴムひものことですか
いえ、誰もこんなもの持ってく奴はいませんがね

私の気持ちです
子供同然で可愛いもんですから

笑わないでください

             (岐阜県大垣市)

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2007年5月26日 (土)

犬も高齢化社会!

犬も高齢化社会だワン!

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民家の前で
こんな張り紙が目にとまりました

これまで好き放題にさせていたが
「ちょっと待って!」
というわけです

「餌を与えないで」って!

鯉や鳩や猿、クマサンじゃないんですからね

で、ふと下を見ると・・・・
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ありゃ、
こんなところにその「ゴン」が!

そうか、
ゴンの食事は通行人からのもらい物に頼っていたんだ
飼い主は今までラクしていたんだ

老犬になってしまい
飼い主も食事療法させようと
「エサもらわない宣言」をしたというわけかな?

でもね
この状態は、まさに「動物園の犬」だ
檻の中にいるみたいで
エサを放りたくなる通行人の気持ちはわかりますね~

                     (奈良市内)

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2007年5月13日 (日)

自然はエロいぞ(2)!

若草もごく自然ですが・・
Photo_90
とある駅のホームで電車を待ってますと

ふと、線路向こうの土手に
コンクリート製の用壁の雨水抜きのひとつに

ごりっぱな形の良い、上品な若草が・・・

私、ドッキリしました

思わず、目を覆いつつ、
電車が来るまでずーと
眺めていました

どこにでもある下ネタの話題でした

            (名古屋市中区)

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自然はエロいぞ(1)!

何といいますか、この強引なこと!
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やるじゃないですか、エ、
説明するまでないですが・・・

まったく、自然界というのも
男と女、雄と雌

まあ、こうして
栄えていくのでしょうが
       (長野県南木曽町)

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2007年4月15日 (日)

ブタくんの矛盾!

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こんなにはしゃいでいいのだろうか

うれしそうブタ君の笑顔
今、箸を持って食べようとする料理

トンカツ!
豚肉ですよ!

キミ達の仲間を食べちゃうというそのトキ、
そんな嬉しそうな顔していてもいいの?

金子みすずは、
大漁を祝うとき、
海の中では、
お魚さんのお葬式だ、って確かにいってました

その論理でいけば、矛盾していますよ
ブタクン!

自分で自分の首を絞めるようなもの。
でも、
この類の看板、よく見かけますよね!

嬉しそうな笑顔によって、
私たちもついつい騙されてしまいそうです

               (大垣市)

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2007年3月24日 (土)

らくがき蔓延!

通勤電車の車窓から眺める風景。
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線路沿いの倉庫に描かれている奇妙なモノ。
RA・KU・GA・KI
ラクガキだ!

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電車のスピードにより、しっかり見えないが、
どうやら、絵というかイラストっていうのか。

意味不明だし、
そう上手く描けているとも思えないが。

それでも、多少は美術的なことは知っているような?

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気をつけて見てみると
街のいたるところで発見される。

大垣、岐阜や、名古屋でも。

しかも、
形が似通っている。

同一人物か、同一グループのしわざらしい。

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最近、とみにカラースプレーで描くのも多い。

雲のような、ふわふわした絵柄。

ラクガキをされるところは、やはり人通りが少ない場所。
深夜にでも作業しているのだろうか?
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私鉄の駅の駐輪場。
文字を抽象化したのか?

何を訴えているのか、
よくわからん。

それとも、仲間どうしの暗号のようなもの?かな。

らくがき、っていうのは、随分昔からあったらしい。

神社・仏閣など観光地なんかに行くと、
必ず、柱や壁に
恋人のあいあい傘や
○○ちゃん、スキよ!なんて書いてある。

記念に残したい、という想いがあるのだろう。
だから、
京都にはわざわざ「らくがき寺」といわれるような
サービスというか、
人寄せというか、変り種も現れているのもうなずける。

でも、「描いてもいいよ!」っていわれると
なかなか描けないもんだよ。

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歩道の電気ボックスの裏にも
こんな文字が見られ、
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こんな乱雑なのもある。

トイレの個室なんかにあるらくがきなどは、
「やりたい!」なんて下ネタが多い。

まあ、書くことによって欲求不満のはけ口とする
マスターベーション的な行為だろうな。

駄目!って禁止されるとやりたくなるのが
微妙な心理だ。

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「らくがき消し隊」なんていう、
ボランティアも発足。

商店街や住宅街が汚れて、
手をこまねいてもいられないってことか。

捕まったら、罰金なんて止めてさ
自費で原型復帰させる、という労働奉仕刑でも
科さないとダメかもね。

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2007年1月24日 (水)

西美濃のマンホール(2)

好評のマンホールシリーズ第2段。
(だれも言ってませんが・・・笑)

関ヶ原町 です
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関ヶ原は、やはり天下分け目の関が原の戦(1600年)
で、武将の兜、町の花、梅さらに町の木、杉を配置したもの。

続いて
養老町 です。
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養老、っていえば「養老の滝」でしょう。
孝子伝説。滝の水がお酒になったとか。
春日八郎の「瓢箪ブギ」でも「こりゃホントかね?」
奈良時代に元正天皇が年号を「養老」年に改めたという。

次は、巣南町(平成15年に瑞穂市になる)

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天然記念物ハリヨという淡水魚、とモミジ、山
というセット。
ハリヨが大きくかいてある。
針が背中にあるので痛いよ。
揖斐川の東、中仙道沿いの町です。

次は、
真正町(2004年に本巣市になりました)
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町の花、水仙をデザイン化したもの
真正町は真桑瓜の発祥の地でも有名です。

続いて、谷汲村(ここも揖斐川町になりました)
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ギフチョウが大きくデザイン化。
それにゆり?かな。
西国33ヶ所の満願寺。華厳寺があります。

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2007年1月17日 (水)

西美濃のマンホール(1)

路上観察を始めるとどうしても地面を見るようになる。
そして、気がつくとマンホールの写真を撮ったりしている。

そこで、西美濃の市や町のデザインマンホールを集めてみました。

まずは西美濃の中心 大垣市 からいきましょう

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大垣・船町は芭蕉の「奥の細道」結びの地
水門川の住吉灯台と桜をデザインしたもの。
この川港から船で揖斐川に通じています。

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カラーではないが
やはり「結びの地」をデザイン化。
大垣は「水の都」といわれています。
大垣が発展したのも水に恵まれていたからでしょう。
こちらは紅葉かな。
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これは真ん中に大垣市の市章が入っている。
これはよく見かけるマンホール。


次に大垣市の西にある 垂井町

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垂井町の流れる清流・相川の堤防に咲く桜と
鯉のぼりを川に一杯飾るイベントをデザインしたもの。


大垣市の北に位置する 神戸町 だ
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神戸町の花・バラと清流に生息する魚・ハリヨ
のデザインしたものプリンセス・ミチコなどバラの生産が盛んです。
実はまだ下水道は供用開始されていません。
現在工事中の貴重なものです。

次は安八町 です。

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安八町の花・水仙を町章の形にデザイン化

次は 輪之内町 
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町の鳥・ひばりと町の木・梅をデザイン化したもの
揖斐川の東、長良川とに囲まれた輪中地帯。

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2007年1月16日 (火)

蛇口の嘆き!

蛇口?
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何だか恥ずかしいよぉ
さらし者にされてるようだし。

でも、頭とられて役に立たないしね。

ほとんどの人は何も気がつかず通り過ぎていくけど
たまに、目ざとい人はジーと見てるんだ。

そして、首をかしげて不思議そうにして離れていくんだ。
この前、
ずーとここで俺を見ていて触ったり、たたいたり
下から見上げたり調べてる奴もいたな。

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少し離れて見ると、かつて俺が活躍していたころの
ほとばしりの水跡が薄く残ってるでしょ!

でもいまは壁にチョコンとついてるだけの
さびしい蛇口です。
                   (愛知県一宮市)

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2006年10月30日 (月)

路上観察・中仙道(武佐宿)5

電線音符です。
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大空をバックに、気持ちよいね。
自然と鳥が止まって、作曲します。

五線譜どころか、もっと自由に歌ができそうです。
悩んでいる作曲家のみなさん!
来て下さい。
きっと、よいメロディができますよ。
(滋賀県五個荘町)

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路上観察・中仙道(愛知川宿)

蜃気楼の階段だ!
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ふと、気がついた。
ある工場の階段。
手摺りがついている。

しかし、よく見ると影ばかり。
実体がない。

近寄ってみると、屋上の手摺りが壁に映っていたのです。
これはまさしく、蜃気楼現象です。

ただし、この現象は午後3時以降しか見られません。
悪しからず。
(滋賀県愛知川町)

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路上観察・中仙道(武佐宿)4

巨大な飾り物!
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玄関に飾るものといえば
信楽の狸や招き猫というのが一般的だ!

でも、これは何なんだ!エッ!
釣鐘だよ。オイ。

こんなもの置いてどうするの?

確かに目をひくことはあるし、結構もの好きかもね。
いくら、立派でもね、誰も持ってかないよ。
(滋賀県五個荘町)

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路上観察・中仙道(武佐宿)3

木の世代、ここにあり!
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かつて華やかに活躍していた木製電柱の根跡。
いまは、
コンクリート世代に譲って隠居の身だ。

でも時々、私のことを思い出してくれる人もいるよ。
生きた年輪が証拠さ!

(滋賀県五個荘町)

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2006年10月29日 (日)

路上観察・中仙道(武佐宿)2

駆け抜けゲームは止めよう!
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車が来る直前に走り抜ける。
危険な遊びだ!
左の僕が、今にもやりそうだぞ。
いや、右の子も隠れているがミエミエだよ。

滋賀県のドライバーは
これで肝冷やしてるんだナ。
(滋賀県安土町)

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路上観察・中仙道(武佐宿)

定員は4人ですよ!

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お父さん、お母さん、それに僕と妹の4人
仲良く並んで右左!
ハイ!渡って良し。
微笑ましいですね。

右上は、愛犬の位置ですか?
(滋賀県近江八幡市)

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2006年10月24日 (火)

路上観察・中仙道(加納宿)3

宙に浮く庇だ!
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な、な何と!
このガラス窓には庇が浮いているぞ!
どういうしかけ?

それに、右側の戸は左にスライドするの?
世の中、いろいろな人がいるなあ。
どうしてこんなこと思いつくのかな~
(岐阜市加納)

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路上観察・中仙道(加納宿)2

おみせ屋さん?
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「おみせ屋」って簡単に言いますけど
本屋なのか
魚屋なのか
薬屋なのか
化粧品屋なのか

さっぱり分かりせん。
(岐阜市細畑)

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路上観察・中仙道(加納宿)

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過保護なガスメーター

どっちもどっちですなあ!
こんな危険な場所しかなかったの?
車がぶつかってすぐガス漏れするのは必至です。

対策としてはやむを得ない措置であると
私も思います。

それにしても全体的にずさんな計画が非難されて
当然、って気がいたします。ハイ。

(岐阜市加納)

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2006年10月19日 (木)

たった9歩のビル

たった9歩のビルです

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天に伸びる鉛筆ビル。
わたくし、測ってみました。
1歩、2歩・・・9歩ありました。

間口9歩のビルです。
中、どうなってるか興味深いです。

江戸時代、間口の広さで商家の税金が決まりました。
で、間口をより狭くして、その分、奥行き長くしました。
この精神、今も健在!

しかし横風大丈夫ですかね?

(名古屋市東区)

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2006年9月29日 (金)

路上観察・中仙道(中津川)

路上観察・中仙道六十九次
「路上観察・華の東海道五十三次」という本がある。
(文春文庫)
赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊、林丈二、松田哲夫
の路上観察学会の5人が、
名所旧跡ばかりが東海道の魅力ではない、と旧街道を歩いて
張り紙、看板、建物など街角にひそむ珍にして妙なる物件を
採集したものだ。

それに引き換え
「大の大人が5人でやる遊びか!」と

それにささやかに対抗心を持ちつつ、遊び心も手伝って始めよう。
コツコツと歩いて。
キョロキョロと見つける。
歴史や文化は言わば表の顔。
それを
ナナメ読み、裏読み、などしてみる。

珍奇な物件、看板、面白い建物、雑品を求めて
西へ!東へ!いざ。
といっても京、江戸ははるか遠い。
西美濃に住む私としては、日帰りコースの範囲から始めるのが
よかろう、と決意。


さあ、これからスタートだ!
さてと、
美濃路と木曽路の境
中津川が記念すべきスタート地点としよう。

第一弾 無用な階段と無用庇(ひさし)登場!

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まさにうってつけ!
 無用階段と無用庇(ひさし)のトマソンセット。
 豪華版!
 このはてしない企画のスタートを祝福するかのごとき物件だ。

 昔は、ここにドアがあったはず。
 まさか、窓から出入りするのじゃないでしょうね?

 今は子供の遊びに利用されるだけだ。
 トントン上がって、壁にぶつかって、またトントン下がる。
 意味のない永遠の階段遊び。
 
 
庇も雨露から何を守ろうとしているのか。
 中仙道沿いにありながら
 気がつく人はいませんなあ。
 ああ、君は蔦にも絡まれて
 かわいそう。
 第1号を飾るに相応しい物件だ!感謝!
 (中津川・茶屋坂)


もう、休ませてやってよ!

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錆び錆びの標識は、ほとんど寝たきり状態。
少し傾きながら必死に訴えているが
何を言いたいのかわからない。
飛び出し注意!
カーブ、スピード落とせ!
なのか。
でも、地元では、ごく自然に見られている。
植木の仲間みたいなものらしい。(中津川・与坂)

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