2016年9月15日 (木)

玉ねぎを売るLCワールド本巣

今、LCワールド本巣が注目を浴びている
Img_7033

J-CASTニュースでは
「巨大モール『LCワールド本巣』廃墟っぷりが大注目
残ったのはタマネギ無人販売」

LivedoorNewsは
「タマネギだけ販売する異常事態」

これらに関連してツイッターでもワイワイ騒がれている

この影響で私のブログにも異変が起きた

11日の日曜日
アクセスが集中
実に4,000回以上もあった

正直言って驚いた

2月に書いた
「LCワールド本巣はこうなった」が読まれたらしい

「明るい廃墟」が
さらに「タマネギ無人販売」に
どうやら
ありえない
不可思議、
面白い等と
注目されているようだ

9月10日に
廃墟愛好家?のブログ「よごれん」さんが
たまたま訪れたLCワールド本巣の現状を
ルポされた記事が火をつけた!

廃墟っぽい建物はなぜ人を引きつけるのか

経済的に破綻した言わば「敗者の残影」でしょ
それが魅力的なんでしょうか

「廃墟ブーム恐るべし」だ


で、私も久しぶりに昨日現地を覗いてきました
Img_7025
人が数人いました
車も数台
皆さんどうやら目的はひとつ
 
ワクワク気分の興味シンシンの人ばかりで
建物の前でスマホ写真撮ったりしてました
Img_7024
東入り口の自動ドア前に敷かれたマットがなぜか懐かしい
Img_7013
中に入れば4月頃と同じで通路部分の照明も明るいが
人は誰もいない
ちょっと不気味だ
Img_7015
これです!タマネギの無人販売です
北海道産たまねぎ 1玉 100円
(確か5月頃は愛知県産だったようだが)
Img_7016
右にガチャポン6つ
なんか寂しそうに寄り添ってます
Img_7017
張り紙がある
「お客様各位」
4月20日をもちまして
業務内容を縮小して営業しています

その結果が
「タマネギ」のみでありますネ
Img_7019
少し先に扉が あってこれ以上入れません
 
この看板でも確かに食品館「トミダヤ」は営業中になってますネ

さらに
本館の西にある「ウェルネスモール」や
西エリアの3つのレストランは今も営業中で
フィトネスのルネサンスなど結構賑わってますよ

本館は一応、無人ですが監視カメラも設置されているので
簡易な扉でOKなんですよ
Img_7023
トイレも使えます
理由はわかりませんが「営業中 」 であることを
アピールしたいようです

それにしてもなぜタマネギなのか

保存が効いて、しかも盗られるほどの食品でもない
そう判断されたのでしょうかね

ただ、タマネギだけわざわざ買いに来る
酔狂なお客さんのいないでしょうけど

マスコミ的には
「廃墟同然の巨大ショッピングモールはタマネギの無人販売のみ」だった

これが受けるんでしょうね

都会では「あり得ない」珍事なんでしょう

このトミダヤさんをよく利用させてもらったものとしては
こうしたことで全国的な注目をあびるのはちょっと哀しい

東京一極集中のアベノミクスは地方をますます
廃墟ブームに陥れてしまうんじゃないか
Img_7031
どうみても外観からは今でも営業されているように見える
立派な建物だ

自動車の騒音と
無人化した巨大モールの静寂は対照的だ

 

Img_7029
この付近にはマック、カーマホームセンター、
エディオン、ゲンキー、ヤマダデンキなど
店舗もあるし
数年先には東海環状道路「神戸・大野インター」も開通する予定だ


この跡地がいったいどう変身するのか
ただ記憶の中に残るだけなのか
にわかな「廃墟騒ぎ」で人が押し寄せる状態はいかがなものか、と思う

 
ランキングに参加中です
↓をクリックしていただくと励みになります


にほんブログ村

2016年8月29日 (月)

ヤナゲン・食品館がついに閉店

あ~あ
ついにやっちまったか

大垣駅前の老舗デパート
「ヤナゲン」のB館の食品館がとうとう閉店になった

8月21日に出かけたら照明は消され張り紙がされ
人の姿も消えていた

Img_7007
もっとも資本はすでに滋賀県の平和堂に取り込まれていた
「ヤナゲン」の名は残しながら細々と営業していた

B館は2階以上はすでに閉鎖され1階の食品館は継続され
A館もなんとか営業されていたが土日でも客は少なかった

Img_6998
どこの地方都市の駅前通りもシャッター街化して
昼間でも人がいない活気なさである
大垣も例外ではない
Img_7009
特にヤナゲン周辺は人がいない
駅前交差点は地下道で歩道はなかったが
今ではスクランブル交差点方式で歩行者・自転車も
通行可能になったが
 
渡る時間が短すぎて
老人や足の不自由な人には過酷すぎる

岐阜駅前のように
駅からスムーズに商店街に行けるような立体通路が

あるといいのだがそんな話も出てないし
Img_6999
大垣市が駅前再開発で高層マンションを建設中で
ようやく賑わいを見せる兆しかな、と感じた矢先

このヤナゲン食品館の閉鎖である

「もう少し待てなかったのか」と思うけど
そこは資本の論理だ

不採算店はズバズバ切っていくのだ

地方の個別の事情など聴く耳はない

跡地には高層マンションを建てるらしい

確かに地方都市でも交通便利な駅前に
高層マンションの需要は多い

駅前商店街の経営者の高齢化と衰退で
空き家が多くなりそっくり跡地が住宅に変わる

もはや地方都市の駅前商店街は存続が難しい時代だ

東京首都圏にあらゆるものが一極集中し

東京カネモチ地方ビンボウ!

東京ピッカピカ地方ボロボロ!なんだ

八百屋も
魚屋も
惣菜屋も
書店も
地方ではまず成り立たない

Img_7005
このヤナゲンA館は1階に果物屋など一部移転し、
通常通り営業を続けていくようだが
先行きはきわめて不透明だ
私も時々食品館を利用していた
「ちょこっと買い」にはとても便利だった

吉田ハムの「飛騨牛の串」なんか美味かった
総じて高齢者が多かったな
今後、この人達はどこへ行くのだろうか
大垣駅北口のアクアウォークのアピタや
ラ・ムーあたりか

バローかトミダヤも遠いから
自転車はキツイだろう

買い物難民が多発!

昔のような活気ある商店街は無理にしても
もう少し違った賑わいや楽しみがある駅前ができないだろうか

ランキングに参加中
↓をクリックしていただくと励みになります


にほんブログ村

2016年4月27日 (水)

お千代保稲荷参道は縁日の懐かしさ

日本三大稲荷のひとつ
お千代保稲荷

ホントにそうかなあ(笑)

お稲荷さんといえば
まず京都の伏見稲荷です

ふたつめは東海地方の人は
たいてい豊川稲荷です

あとの3つめがバラバラなんです

まあ、岐阜県、特に西濃地方では
圧倒的にお千代保稲荷を入れます

そういう権威づけしたところで
どうってことないけど

そのお千代保稲荷に久しぶりに行って来ました

Img_021622

神社それ自体の規模は小さいです

油揚げを買ってお供え、
商売繁盛を祈願してオワリます

私なんかはお賽銭入れてパンパンしておわり
願いごとはしません
世界平和を祈ったりもしません
黙って頭下げるだけ

10分かかりません

でも参道は平日でも賑わっておりますね
いつ行っても善男善女?がゾロゾロ
Img_0204

この参道をぶらつくために多くの庶民が訪れます

年寄りが大半です

アベノミクスの恩恵など微塵も受けない
年金生活者のオンパレード

普段着で軽自動車に乗っての老夫婦や
ご近所のお茶仲間のおばちゃんグループ

ま、若い人もいますけど平均年齢は高め

たま~に若い女性を連れた金縁メガネの
成金タイプ風の紳士?もおられます

一攫千金でウハウハの人もお礼参り?

聞いた話では
月末の夜から翌朝は大賑わいらしいです
あらゆる商売関係の人が真剣に?お参りされるとか

でもそんなの一切関係なし

ほとんどの人は買い物ツアーみたいなものです

どの店もごくごく庶民的なものばかり並べてあります

年金生活者にヤサシイものばかり

とにかく昔なつかしい食べ物や雑貨など
あるある

まるでお祭りの縁日みたい

菓子屋さん
Img_0205
ごちゃごちゃした並べ方に圧倒されますね

漬け物屋さん
Img_0219
スーパーのようにしゃれたパックは関係ない
一本単位でいいよ

植木屋さん
Img_0210
自宅の庭に植えたくなる?

果物屋さん
Img_0206
どの店も段ボールに手書きの商品書き


麩の専門店さん
Img_0218
歯のない年寄りご愛用です
麩なら何でもあります

おばちゃん専門衣料雑貨店
Img_0207
よう分からん取り合わせがズラリ
見るだけで楽しい

おもちゃ屋さん
Img_0231
かつて流行ったフラフープもあったり

八百屋さん
Img_0208
トマト、ふき、タケノコ産地は不明ですが
こだわらなければOK

上を見上げれば
Img_0201
でっかいナマズ、ナマズ料理を皇室の方も
召し上がったそうです

海のない県、岐阜は川魚専門店も多い


海老とナマズ
Img_0228
大阪の道頓堀の看板に負けないぞ

さてさて、腹が減ったら串カツだ
Img_0226

串カツといえば「玉や」さん
老舗中の老舗だ

立ち食いが楽しい
ソースか味噌をつけて食べる

串の本数で精算するしくみだ

土産もいいけど、
揚げたてをフオフオ食うのが一番うまい
Img_0224

お千代保稲荷に来たら
串カツ食わない手はないよ


参拝者はほとんどマイカーなので
何でも買っていく

植木でもOK
くさい漬物でもOK
タケノコ、ふきなんか電車ではとてもNGだけど
ここでは平気平気

スーパーにも並べてないような商品が
ここでは何でもアリ

デパートの高級食材とは無縁です

いつ行っても祭りの縁日のような賑わい
ドキドキ感あり、冷やかしOK
立ち食いOK

全体の雰囲気がこうだからいつも庶民が集まる

GWはたぶん無茶混みするだろうけど
一度行ってみたらどうですか!

ランキングに参加中
↓良ければクリックお願いします


にほんブログ村

2016年4月 4日 (月)

桜に酔った 満ぷくウォーキング

JR東海のさわやかウォーキングに参加しました

今回は西濃のおひざ元、大垣市の北にある神戸町から
大垣駅まで桜満開の中を歩くという魅力的なコースだ

養老鉄道広神戸駅をスタートして広い通りを南に歩く
Img_0057_3

1キロほど行くと輪中堤が東西に連なっている
Img_0108_2

緩やかな坂を上がる

桜並木が遠目にも美しい

Img_0071_2

この輪中堤は大垣市の市街地を洪水から守るために
何百年も前から築かれたもので最北端に位置する

桜はいつ頃植えられたのだろうか
今では憩いの場として
散歩やジョギングする人も多いとか
Img_0082

桜のトンネルをゆっくり歩く

菜の花に桜がよく似合う

まさに春爛漫である
なぜか桜は気分を高揚させる

ブログもついつい饒舌になるね

Img_0114

土手から見下ろす緑に桜色が映える

Img_0072_2

神戸町のゆるキャラ「ばら菜」ちゃんがいた

Img_0075_2_4

臨時の屋台も出てまさに「さくら祭り」だ

Img_0076_2

建設中の東海環状道路がこの輪中堤を横切る

名神高速JCから大垣西ICを通りこの先揖斐川を越え
「神戸・大野IC」へ、さらに岐阜市の北部
さらに美濃・関の東海北陸道に繋がる予定だ
Img_0077

どこを見ても満開の桜が目に飛び込む
Img_0106

こんな華やかな景色はこの時期だけ見られる

それが毎年の楽しみでもあるけどね
Img_0079

ワオ!桜のトンネルがずーと続く

Img_0112

シニア世代が多い中、家族連れもけっこういますね
Img_01132

天気は曇りで今夜には雨らしい、の予報
風もなく今日は絶好の花見びより

曽根城公園ではビンゴゲーム大会?のイベント
大賑わいでした
Img_0096

左の川は揖斐川の支流・平野井川で
この堤防が今でも守る現役だ
Img_0089

水防倉庫はいざというときの資材が蓄えられている

明治時代でも曽根地区で破堤し洪水が起きたのだ

まだ記憶に新しい昭和時代、長良川「安八洪水」でも
輪中堤が実際役立ったのだ

Img_0102_3

まだこの先輪中堤の桜は長く続いているが
今回のコースは岐阜経済大学で降りて
大垣駅までまっすぐ南へ進む

ここにも用水路上に桜並木が延々と続く

ここも満開である
Img_0122

約2時間ほどで大垣駅到着ゴール
8.4キロの短いコースでしたが
数年ぶりのウォーキングで少し疲れました

ついでに大垣城の桜も見てきました
Img_0147_2

ここも桜見物客で大賑わいでした

Img_01352

駅前通りで「元気ハツラツ市」も開催中で
アニメのデコ車やコスプレの若者が大勢いた

普段はシャッター街も今日ばかりは賑やかで
活気があり生き返ったようでした

イヤー、桜に酔った酔った酔いしれた
満足、マンゾクのウォーキングでした

ランキングに参加中
よろしければ↓をクリックお願いします


にほんブログ村

2016年2月28日 (日)

水ぬるむ

今日は風もなく暖かい日だった

久しぶりで池田町の中川を散歩した

中川は杭瀬川の上流のひとつで

ハリヨがいる池が源流になっている

両側の堤防が遊歩道として整備されている

Img_6450_2

土手に咲く菜の花が心を和らげてくれる

Img_6442_2

川の流れもゆったり緩やかで静かだ

Img_6441_2
立ち止まって座り込む

何か話しかけたい気分だ

水もいく分、ぬるみ始めたようにも感じる
Img_6443_2

でも、やっぱりまだ冷たいね

Img_6445_2

この付近はいつもカモやコサギなど水鳥が

餌を求めて集まってくる

今日はどこかに行ったのかほとんど見かけない
Img_6448

まだ歩く人もまばらだがポカポカ陽気に誘われて

近場をのんびり散歩するのも良いものです

何より寒さで硬くなった体を少しづつほぐして

春の到来を待ちましょう


にほんブログ村

2016年2月15日 (月)

LCワールド本巣はこうなった!

LCワールド本巣は年明けて、どうなったか

東側から本館に入ったみた
Img_6391
食品スーパー「トミダヤ」が営業中だ

かろうじて残った!

トミダヤまでなくなれば、それこそ一大事

この付近の集落は買い物難民化するぞ

若い人は車でどこでも行けるからまだいい

しかし、
高齢者はどうする?

存続を一番喜んだのはこういう人たちだろう

ただ、相変わらず買い物客は少ないな

Img_6189

トミダヤ以外のお店はなくなってしまったので

この先は入れなくなった
Img_6190

案内板には
「専門店街は平成27年12月31日にで閉店した」

書いてある

Img_6191
年末までは明るかった「広場」も
蛇腹式の扉で他へは一切立ち入りできない

照明もすべて消えてガランとし薄暗い

よけいに寒さが身に染みる

もちろん2階も全く真っ暗だ

「明るい廃墟」からさらに闇世界になった

敷地全体はどうなったのか

西側に行ってみた

Img_6377

西の駐車場からみた建物の全景

Img_6386

西側入口は完全閉鎖されている

Img_6378_2

ダイソーなどがあった西館は
すでに建物が解体撤去され整地作業中だった

この付近を東海環状自動車道が
高架で通過する予定だ
Img_6389

無論、県道道路沿いの北側入り口も閉鎖され
駐車場に車の姿がない

ただし、本館の南にある建物が唯一元気そうだ
Img_6382

スポーツクラブなどが入るウェルネスモールは
車がぎっしりだ

まるで本館とは別世界だ
Img_6383
最近の健康志向の流れに沿ったスポーツジム

見ている間にも車が頻繁に出入りしている

主婦、子供、若い女性などが多い

さて

これから先LCワールドはどうなるでしょう


すぐ向かいにある元リバモも含めて

開発がされるのか

この周辺には

ヤマダ電機、カーマホームセンター、エディオン、服部家具
マック、モスバーガー、ブロンコビリー、王将、ココイチ、
ゲンキー

などが集中している

さらに西へ約1キロに「大野・神戸インター」や「道の駅」が

建設中である

今後どのように変貌するのか期待したい


 ※ランキングに参加中です
  よければ↓をクリックお願いします


にほんブログ村

2016年2月 8日 (月)

百梅園に行って来ました

西美濃地方の梅の名所「百梅園」に行って来ました
Img_6334

安八町浄化センター内にあります
Img_6337

今日は旧暦の元日

雲一つない澄み切った気持ちいい天気だ

Img_6315

まだ早いかな、と思ってきてみましたが

なかなかどうして梅、結構咲いてますよ

Img_6319_2

やっぱり今年は暖冬だね

Img_6322
いい香りがしてきます

Img_6324_2

梅見を楽しむ人もちらほら
平日なのでシニア世代ばかりですがね
Img_6325_2

平成10年に開園されてもう18年

Img_6328_2

園内には154種類、1200本以上植えられており

県内でもトップクラスだとか

Img_6320

今年も「梅まつり」が2月14日(日)から
3月13日(日)まで開催されます

入場無料で、休園日なし、駐車場もあります

周囲にお店は何にもないけど
ちょっとした目の保養には最適

さらに足を延ばして「お千代保稲荷」参拝も
コースとしては楽しめますよ


にほんブログ村

2016年1月28日 (木)

鬼が出た!

ウワァ~大きな鬼が出た!

Img_6214

大きな鉄棒を持ってギョロリと睨んでいます

ここは谷汲山華厳寺の山門

毎年、節分を前に登場します

Img_6241

門前に立つとデカい鬼です

邪悪なものは通さねえ、って感じで頑張ってます

さて節分の次の日(2月4日)は立春です

暦の上ではもう春になりますね

しかしこの時期は体調も崩しやすいのです
寒い冬、体が縮こまって全体が機能低下してます

冬から春へ季節が変わる時期

どうしても調子悪くなるんです
で、そういうのが「鬼」の仕業だと昔の人は思ったのでしょう

鬼は外、福は内 と豆まきなどをして
鬼を追っ払う行事が節分会ですよね

でもいつの間にか鬼も災いが来ないように
守る役割も出てきて門の中へ入れないように
仏の守り神のように目を光らせております

さてと、下半身に目を移しますと

Img_6218

とら皮のパンツというか、こりゃスカートだね

鬼はなぜ、虎のパンツをはいてるかって言いますと
方位で鬼門にあたる「北東」は「丑寅」にあたります

なので鬼門のイメージとしての鬼さんは
牛の角をはやし、虎のパンツをはいていることになります

Img_6219

ちょっと後ろから見ましょう

うわ!寸足らずだ
それにチラリズムで少しエロい
Img_6217

「お股くぐり」もやってみました

皆が見てるので、ちょっと勇気いります

これで少しは無病息災に近づくかな

Img_6224

もちろん、本堂でちゃんとお参りしましたよ

お線香の煙を体の悪いところにぶっかけてきました

頭もネ

だって、心のなかにいる鬼もちょっと退治せんとナ


ランキングに参加中
↓をクリックしていただくと励みになります


にほんブログ村

2015年12月25日 (金)

LCワールド本巣はどうなる

LCワールド本巣へ行った
Img_5695

今、大変なことになっているのだ

人がいない
店がない

吹き抜けの周囲にも誰もいない
Img_5673

二階には閉店したばかりで荷物がまだ置いてある
ロープが張ってガランとしている

たまに従業員らしき人がちらほら
お客は当然ながらいない
Img_5679
どうなってるの、いったい

これこそ まさに「新・明るい廃墟」じゃないか
Img_5785

照明ばかりがキラキラ輝いて…
ひとが恋しいヨ~

Img_5787
こんなに人がいないのは不気味でもある

時々ガードマンが巡回しているが
足早で気が抜けたように立ち去っていく


2階で最後まで残っていた岐阜放送カルチャーセンターも
先週で幕を下ろした

ちょっとした喫茶店も同時に閉店した

Img_5682

ボウリング場もすでに撤退しブルーシートで覆われていた
Img_5672

今年になってから急速に閉店が相次いだ

たこ焼きの米乃家、文房具23ステーション
結納店「さし源」、西エリアのダイソーなど
Img_5678
こんなお知らせばかりがベタベタと貼ってある

Img_5684
チケットぴあ、宝くじ売り場も先週末で廃止
イベント広場も人いない

一階の様子は
Img_5677

こんな風景
イスとテーブルが置いてあるが使う人もいない

中古品売買の「とーたる」も12月末で完全閉店らしい
Img_5790

結局、存続するのは食品スーパー「トミダヤ」と数店のみ

その「トミダヤ」も最近大阪のスーパー「コノミヤ」の資本に入った
巻き返しをねらうがなかなか難しいだろう

広大な建物にポツンとあっては相乗効果がない
ご近所のお年寄りや勤め帰りの立ち寄り客が多く
昼間の買い物客は少ない
Img_5716

一人で歩いているとそれぞれの場所で
「ああ、ここはミスド―があったな」とか
「この酒屋で珍しい純米酒買ったことがあるな」
「この広場では石原詢子のミニ歌謡ショーがあった」
なんて思い出しては懐かしい昔がよみがえってくる

あの華やかな風景はどこに消えた?
Img_5684_2
俺はさみしいのだ

考えてみれば
リオワールドとして華々しくオープンしたのは1992年(H4)だったから
23年前のことだ
107店舗2600台の駐車場という
西濃地方では大型のショッピングセンターで
ずいぶん多くの客が集まった

しかし、2006年に「モレラ岐阜」がオープンし徐々に下降線
決定づけたのは2009年のイズミヤの撤退だろう
さらに2011年隣接する「リバモ」の閉鎖もあった

それから前後して、ひとつひとつ歯が抜けるように店舗閉鎖が続いた
スギ薬局、マック、ミスド―、宝月堂、島本屋、キャッツカフェ、かいおう
ヤマニフルーツ、など

その間、トミダヤが入り、平成楽市楽座、ボウリング場とか手を打ったが
流れを止めることはできなかった
Img_5694

施設も老朽化し、ほかのモール型の大型店舗に人がごっそり流れて
忘れられた存在となっていった

今年になって続々と撤退した
というより、このままでは打つ手はないので
運営会社の方針で閉鎖する方向なのだろうな

やはり、時代の流れというべきか

本館以外にある西エリアの一部は高速道路の建設のため、
パチンコ店、ダイソーなどは撤退し建物撤去工事に入ったところだ

別館のウェルネス館はスポーツジムが入っており
今もここだけは人が結構出入りしているので
これからも存続されるだろう

Img_5719

さて、2016年にはどうなるか
特に本館2階は閉鎖かな
となると、「明るい廃墟」はこの年末しか見られないのかな
Img_5676

いずれ全館閉鎖となりリバモに次いで建物だけ残るゴーストタウンか

立地的には、県道53号線が岐阜―関ケ原を結び
国道21号のバイパス的位置にあり池田トンネル開通により交通量も増加している

西2キロ付近には東海環状自動車道の「大野・神戸インター」も予定されている
この広大な敷地がどう生まれ変わるのか
どう活用されるのか興味深い

この周辺にはスーパーがない
閉鎖されると付近の年寄りが「買い物難民」化する恐れもあるしなあ

不安と期待とで今年は終わる
はたして良い夢が見られるかな!

2015年12月16日 (水)

冬枯れの大津谷公園

池田山のふもとにある大津谷公園

あれだけ大勢の人で賑わったのに
ひっそりしている
人の姿がない
Img_5605_2

春は桜の花見、初夏から夏はキャンプ、バーベキュー
そして秋は紅葉で人が一杯だ
地元、大垣、岐阜近辺だけじゃない
名古屋、一宮、三重、滋賀あたりから来ている

そういう賑わいを知っているだけに
こういう風景は薄ら寒くてちょっと切ない

葉をすっかり落としてしまった木々は風に揺れている
川を流れる水は静かで心なしか勢いも弱い
Img_5606

公園の南隣にある「願成寺古墳」でも
歩く人など誰もいない

この古墳群は大小含め110以上もあり
県の史跡に指定されている

古代の大津谷はどんな姿をしていたのだろうか
少し歩いてみたがやっぱりちょっと怖いような…

Img_5611
古墳の隣にお茶畑も広がっている
ここでも今はすっかりお休み中といったところだ

Img_5613

12月22日は冬至だ
一年で一番太陽が弱い日だ
それを過ぎたら季節は冬だがだんだん春に近づくということ

どん底から太陽がすこしづつ復活し甦る大切な日だ
寒い冬をひたすら耐えやがて来る春を待ち望む

「一陽来復」

人も自然も同じだ

より以前の記事一覧

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

日本ブログ村

最近のトラックバック

無料ブログはココログ