2009年3月 8日 (日)

あなたはどっち?

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ある観光地の有料駐車場の看板です
右は300円、左は400円

さあ、あなたならどうする?

この場合、どうやら300円に入れたいようである
100円も安いよ!
おトクですよ!
どうぞ、お入りください!

と、まあこんなとこですかね

お!何でも安いほうがいいさ、と単純にそう思う人
こんな時は、300円に何か欠陥があるに違いないぞ!
と、深読みして悩む人もあります

そうして最後は自分で決めるんですよね

300円は、少し遠かった
400円は、近いしトイレもちゃんとあった

そんなもんですよ
でも、結果論です、そんなこと!

で、なにが言いたいのって?

いやあ、人生ってすべてこれの繰り返しのようだな、
そう思えたんです

小さなことから、大きなことまで

ささいな晩御飯のことから
重大な結婚相手のことまで

右にする?それとも左にする?
この連続です

損得で判断して決めるとは一概に言えない
何となく左を選ぶことだってある
その日の気分や天気によって決めてる場合もあるじゃないか

そう!
あのとき、ああすればよかった、とか
なんで右を選んでしまったのだろう、とか
悔やむこともある
しかし、やり直しはきかない

‥‥

ささいな駐車場の看板をみて
こんなことをぼんやり考えていました

     (ご開帳で賑わう谷汲山でした)

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2008年12月28日 (日)

満点大笑いだ!

今年は、ろくなことがなかったな
政治も経済も社会も総倒れだ!

テレビはお馬鹿ブームっていうけど
そうは大笑いできないネタばかり
マンネリだね!

つい先日
中日新聞のローカル版にこんな記事が出ていた

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普通、下着ドロってのは、若い娘のを盗むんだろう

なにコレ、62歳の女性の下着を74歳が盗んだって
しかも、ご丁寧にも1枚千円相当の下着と書いてある
ワハハ!

結構お高いんじゃない?
ワコール?

本当はもっと安かったりして
見栄張って千円もするって警察に言ったかもね
ワザワザ記事にするなんて田舎記者もきっと
大笑いして書いたんだろうな
ワハハ!

捕まえたのは61歳の夫というのも笑える
「コラ!母ちゃんの下着を盗るな!」
想像するだけでも可笑しい!
ワハハ!

それにしても74歳のおじいさん
下着盗んでどうするつもりだったのかな?

近頃、久しぶりに新聞読んで大笑いした

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2008年12月10日 (水)

歯が浮く言葉が‥‥

ギスギスした世の中を過ごすにはどうすればいいの
グローバル化がますます進み
世界の動きも無視できない

かといって、いちいち腹をたてたり、驚いたりしていては身が持たない
マスコミは事件を面白おかしく報道する
特にテレビは、ワイドショー化して視聴率狙いで
やりたい放題
腹の座った意見や主張はごもっともな言葉ばかり
でも、耳に入っても残ることはない

麻生さんがなんと言っても歯が浮いたようで、
内容も重みがなく
理路整然とした思想がない

あるショッピングセンターでの光景
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この少年は、どんな思いでこれを見ているのだろう

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これは子供にじゃなく

政治家や企業経営者、裁判官、官僚にぜひ書いてもらいたい

かの民俗学者・宮本常一がこんなことをいっている

「いま大きな訂正を要求せられておるのは急速な変化であって
日本人自身が内部的・人格的に破綻をきたしておるのではないか。」


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2008年6月28日 (土)

ブログ再開しました

あじさいがきれいに咲いてもう6月もおわりですね。

やっとブログ再開です。

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さくらが満開だった3月末に入院・手術・その後自宅療養と続き
3ヶ月のブランクがありました

ようやく職場復帰できて、ふつうの生活にもどりつつあります
が、さすが「気力」特に「ブログを書こう」なんていう意欲まではありませんでした

「最近ブログ更新してないね!」なんて他の人から聞かれると
自分としても「あ、見てくれているんだ!じゃあそろそろ書いてみようかな」なんて思います

でもここでいわゆる「闘病日記」なんて書いてみても始まらない、
「いまさら それがどうしたの?」と思いますので書きません

そういう一方ネットで「闘病記」を随分読ませてもらって
結構参考にさせていただきました

でも私は書きません、書けません

ただ、こういうことがあると人生考えてしまいますね

必死に生きようとする一方で死にたいといってる人もいる
生きていることの喜びや命の重さを感じられない今の社会

それを世の中が悪いというのか
己がダメなのか

わからない

言えることは、自分だけでひっそりと生きていくことが困難になってきていること

世界中の激流がわれらの生活や命を脅かす

マネーゲームによる原油高騰しかり、
小麦、バターなど輸入原材料高騰による物価の急上昇しかり
食品の安全性、偽装表示での不信感

どう対応すればいいの?

山の中に入って自給自足の生活すればよい?
地震だ、豪雨だ、と
自然災害も多発しているし

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ほんとこの3ヶ月間でもいろいろありました

マスコミ、特にテレビなど事件を大袈裟に取り上げすぎる
そして「時の人」を徹底的にガンガン叩いて
つぎの事件が起こればサーと引いていく

無責任なものですね

お馬鹿ブーム、軽薄一発お笑いタレントによる
クイズ番組、グルメ番組、旅・ご近所散歩番組など
まさしくテレビ局占拠状態である


お客までハイテンションになって始末が悪い

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近くの梨畑では袋をかぶった梨が少しずつ大きくなっていく
お盆過ぎには美味いのが食べられるかな!

自宅療養で、しばらく家に引きこもり状態だったので
やっと車の運転ができるようになると嬉しいものだ

気分が晴れる

わたしのブログはいつも写真が命のところもあるから
デジカメ持ってあちこちでパチリとやることも
ストレス解消になっている

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田んぼもすっかり青々として梅雨の休みの風景だ

瑞穂の国といわれるだけあって日本は田園風景がよく似合う

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毎年、大垣北部にある曽根公園のしょうぶ祭も終わったが
まだきれいに花を咲かせている

ここのところ西美濃の話題はあの「飛騨牛偽装」問題だろう

伊勢や大阪や北海道、秋田、三河、全国で発生する偽装問題
あるいは使いまわしやブランド偽装などうんざりで
何が出てきても「またか」という反応だったが
地元の養老となると「オイオイ、何してんだ!」と語気荒くもなるよ

おまけに指示しておいて部下が勝手にやった、なんて
いつも事件の中心人物の「うたい文句」がこれだ

「ばれなきゃ 何やってもいい」なんて風潮は哀しくなるよ
おてんとう様が見ておられるから悪いことしてはダメよなんて昔の話になってしまった

信頼、コンプライアンスなんていわれるけど政治家、官僚から
企業や医療、教育あらゆる分野でのこのなさけなさ

ほんと何とかしてほしいよ、
何とかしないとダメだよ
「どぎゃんかせんとイケン」

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怒ってばかりでは興奮して血圧が上がりっぱなしなので話題をチェンジします

さくらんぼが美味い

山形の農園から取り寄せた「佐藤錦」だ

肉厚で甘い
口に含むとほのかな香りとプチュという食感がたまらんぜ!

美味いもんを食べると自然と顔がゆるんで微笑んでくる

これからもブログを書きます

でも、カラダ第一で行きますので適当に見にきてください

よろしく!



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2008年1月19日 (土)

[○○の品格]バーゲンセールだ!

正月過ぎから、テレビドラマ「ハケンの品格」が再放映されている
何度見ても「痛快!」というのが感想だ!

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派遣社員「大前春子」を演ずる篠原涼子がはまり役で
派遣先の食品会社の販売主任役の大泉洋との掛け合いが
とても面白い
ハケン社員・大前春子に「不可能」と「残業」の文字はないというが
お茶汲みからパソコンまで完璧にこなす

しかし、友情や付き合いといった関係は「それが何か?」と
拒否する、あくまで「お時給」分だけしっかり働く女性だ


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今や、当たり前のようになったハケン社員の存在があり
正社員がハケン社員をこき使うという差別社会の現実がある
むしろ、ハケンなしでは会社は存続できない状況だ

その弱い立場であるはずのハケン社員、大前春子が、
なんと26のシカクを使って難局を乗り切るストーリーで
ありえない筋書きがいかにもありそうで興味シンシンというところか
歯切れのよい展開で、ドラマが生き生きしている

今、会社、学校、地域などどこかしこも
先行きの不安、悩みが覆っている状況であり
このドラマの人気がそれを象徴しているようだ

一方、書店には
「○○の品格」といった本がずらり並べられている

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確か、火付け役は「国家の品格」だったようだ
藤原正彦が書いている
『腰巻』では、日本人に「品格」を問い260万部突破!
熱い共感を呼ぶ画期的日本人論、なんていうコピーです

国際化、なんていうけどアメリカ化されただけで
従来日本人が持っていた精神まで抜け殻になって
情けなくなった、んで
今こそ論理より情緒を、英語より国語を、
そして民主主義より武士道精神を持って
日本人は自信と誇りを持ちましょう!

確かに、外交や経済などいろんなことで
このままでいいのかな?
何となく将来への不安を覚える人が増えている

で、最近出たのが「会社の品格」
これは、国家なんていう大きいことは
実践となると気が重い
国家を支えているには、結局は個人なのだから
一番身近な会社という組織から考えてみよう、
ということかな
まあ、品格ブームの便乗といえば言えなくもないが

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それで今度は「女性の品格」でありますね
著者は板東真理子さん
「200万部突破!」なんて書いてますが
きちんとあいさつしましょう、ねとか言う
しつけ、マナー、身だしなみの本です

でも、これがこれほど売れていることは
みなさん、怒ってらっしゃる、んですよ
今の女はだらしない、って!

女性に限らず今の人は
全く自分本位で、お金のことばかり、
文句は言うけど、決して責任はとらない
そんな人ばかりが蔓延している
キャリアウーマンになって男と張り合うより
女性には女性の生き方・考えかたがあるはず

「親の品格」も同じ著者が最近書いている

こうして、どんどん広がっていくんだ
他にも「高校生の品格」や「総理の品格」なんて本もみたよ

そのうち、「社長の品格」や「女将の品格」「老舗の品格」が出るかもね
まず、アカフク、キッチョウ、ミートナントカが謝罪のしかた、責任の取り方、体験談など書けばよい。売れるぞ、キット

「横綱の品格」「プロボクサーの品格」というタイトルで
朝昇龍、亀田一家に書いてもらったらどうかな?
部屋にこもっている間にもう書いてあるかもね

「大臣の品格」「国会議員の品格」「次官の品格」で
バンソーコ大臣やモリヤさんに書いてもらう

「坊主の品格」「教師の品格」で
法事にただ酒で泥酔する檀家の坊さんや
下着ドロのわいせつ先生にもお願いして書いてもらおう

「芸人の品格」「タレントの品格」「お馬鹿の品格」では
毎日テレビに登場するしんすけ、さんまなんかもきっと書くよ

「店長の品格」「工場長の品格」「おそうじおばちゃんの品格」
「運転手の品格」「銀行員の品格」「市役所の品格」
「魚屋の品格」「警察官の品格」「やくざの品格」
「ホステスの品格」「スッチーの品格」「神主の品格」
ムー、こりゃ、きりがない
疲れた

いったい、品格って、なに?

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2007年12月23日 (日)

再び トイレ考(2)ですぞ!

わが家が洋式トイレに変わって20年近い
その間、世の中すっかり変わって洋式が相当普及した

駅やサービスエリアなどの公衆トイレも最近ではきれいになってきた
でも、小さな公園や寺社などの観光地はまだまだ汚いなあ

私も外で用をたすことがよくあるが
少しでもキレイで清潔そうなトイレを探しては利用する

大垣あたりでは、JR大垣駅ビル「アピオ」が推奨できる
洋式でしかもウォシュレットで気持ちよいし落ち着ける

大型ショッピングセンターでは、モレラ岐阜が一番お勧めだ
ロックシティ大垣も良いほうだな
リオワールドは施設が一番古くさいのでイマイチだ
快適さがない

アクアもキレイだが数が少なすぎる
特に「大」の時ほど待つイライラは相当なものだ
男性トイレにオムツ交換スペース付きだから
その広い分だけ個室数が少ない
改善されるべきだろう

名古屋駅前は、
ミッドランド、ルーセントビルが完成し
「元気な名古屋」といわれてから
本当に人が増えたのが実感できる

JR駅構内のトイレはいつ入っても満員状態だ
特に急いでいるときは悲惨な目に会う

こんなとき、穴場があるんだ
まず、高島屋のトイレが絶対お勧め
地下1,2階の食品売り場の奥にあります
洋式トイレで便座クリーナーもついている
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洋式トイレは今でも「ノー」という人がけっこういるようだ
原因は便座に対する不潔感だ
見知らぬ人が座ったおしりにそのまま座ることへの抵抗感がある
だから、便座クリーナーがあれば安心できるのだ

名鉄デパートも店舗改装してからきれいになったようだ
ほかにも、快適なトイレがあるのを知ってるけど教えない
自分の足で探して見つけた方が喜びが大きいからね


たかがトイレ、されどトイレ、です

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2007年12月13日 (木)

臭くない?トイレ考だ!

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昨日、仕事帰りにアクアに寄った
そこで、にわかにもよおしてきたのでトイレに入った
もちろん大にである 

洋式トイレだ
幸いにも、すぐに入れた
これはめずらしい、ラッキーだ

で、コートを着ていたので脱いで架けようとした
アレ?引っ掛けるフックがない!
なんで?

ドアにフックの跡があった
外してあるのか、とれたのか

ともかく、ショルダーかばんとコートを便器後ろの平らなところに置いた
そしてなんとか目的を遂げたが不可解だったなあ

もうひとつ、これもアクアの話だが
2階のカルチャーセンター付近で変な臭いがする
しけ臭い悪臭だ
時々、おしぼりや雑巾、下着から発生する例の臭いだよ

ゲームセンターの従業員が拭いていた雑巾が原因かな?
ともかく逃げたくなった

はっきり言って、アクアにはこうした繊細な感覚がないぞ!
見回っている奴は鈍なのか?

アクアのオープン以来ず~と見てきたが
トイレ環境は「モレラ岐阜」や「ロックシティ」に劣るぞ!

アクアは1階と2階にそれぞれ4箇所トイレがある
男トイレは大がふたつあり、洋式1、和式1だ

つまり全体でも16人分しかないわけだよ
ドニチのアクアをみてごらん
どれだけ多くの人がいるのか

絶対的にもトイレが不足している

私が気に入っているのはモレラのトイレ
数にしても清潔さにしても断然よい

アクアは男トイレの中にオムツ換えベットまであってスペースが広い
けど、そのぶん、数が足りん

オムツ換えの環境も大切だが、我慢して待ってるほうが
怒れるんじゃないの?

快適な環境にするならもっと考えるべきじゃないのかな?

どう思います?

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2007年12月 9日 (日)

捨てる、ということ

今朝、地域の子供会による「廃品回収」があった
古新聞、着なくなった服、ダンボールなどに
昔、買った本を大量に捨てた

持っていてもたぶん読まないだろう、
が、なかなか捨てられないのだ

自分の生きてきたことが重なってしまうから
愛着がわくのだろう

昭和40年代の「キネマ旬報」やら「映画評論」やら
今、昭和ブームがきているがまさにその頃の雑誌も捨てた

野坂昭如や唐十郎が絶好調
ボウリングも中山律子さんだ

歌も黛ジュンやいしだあゆみなんかヒットしていた

そういう時代の本を捨てた
思い出も捨てようとしたが、捨てきれない

まだ読まない本もゼッタイに着ない服もあるけど
とりあえずタンスや本棚にそのままにしてある

「捨てる!技術」という本を買って読んだけど
あまり参考にはならなんだ

この本のなかに『あなたが死ねばみんなゴミ』って書いてある

自分で生きているうちにすっきりさせておいたほうがよいのでは
と著者はいってます
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まあ、シンプル・イズ・ベストかも知れんけど
捨てられんのが人間だよ

世の中そう単純に割り切れないよね

で、この本もまだ捨てきれずにしまってあるのです

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2007年11月21日 (水)

数独の1年じゃったよ!

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いや~もう11月も終わりだ
早いもんですね~

振り返ると、そもそも今年の正月に
つれあいが割安で買ってきたカレンダーが
あの「数独」だった

日めくりになっているので食卓に置いたの

そして、暇を見つけてやりだしたのが命とりだ!
始めはけっこう難しくてイライラの連続だ

どう考えてもできん
しばらくほっとく!

また、ちらり、と眺めていると「あれ?」ここが入るよ
この数字しかない、
そしてまた始めるのですなあ

お酒を飲みながら、テレビを見ながらだったりして

始めの2~3ヶ月は、毎日カレンダーにあわせて1枚づつクリア
しかし、時々超難解な問題に遭遇する

さあ、大変!
3~4日経過してもまだ解けない

エイ!飛ばせ!
紙を破いて次に挑戦する

そして、何とか現実の日にちに追いつく
破られた超難解に日の紙が「どうだ、まいったか」なんて言ってるよう
くそ!

次の日、余裕でその日の課題はクリア
残された超難解をぼんやり見ていると「あ!」

ヒントが出る
ひとつのマスが埋められる
それをキッカケに次々数字が入る

やったア!
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こうして春が過ぎ、夏のクーラーの中で
そして秋風にも毎日、時には余裕で
時には1週間も遅れて
さらには、破られた日が数枚もたまり
パニくったり、あきらめかけたり

そしてついに11月だよ
今日は21日だから、2日も先をやってるの

ただね、1枚過去モンがまだ残ってるんだ

この数独は世間に受け入れられてきたようだね
中日新聞のサンデー版でも毎週2題出てます

そいつももちろん片付けるのさ

とにかく、数独の1年であったのだ

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2007年11月 7日 (水)

NOVAウサギも復活か!

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先日、「駅前留学」のNOVAが、突然休学し、店を閉じた

ここJR大垣駅ビル{アピオ」の5階のNOVAも閉鎖された
ガラス窓から電気が消えた部屋の中を覗くと
NOVAウサギが目をつむり暇そう

放置されたままになっている

今日の中日新聞によれば
名古屋に本社がある「ジー・エデュケーション」が
「駅前留学」など事業の一部を引き継ぐらしい

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よかったなあ~
そのためか、なんとなくホッとしているというか
ヤレヤレ、っていう表情にも見えるが‥

この「ジーなんとか」という会社は
「がんばる学園」や「焼肉屋さかい」を経営しているとのこと

うかうかしてると、ウサギも大変だぞ
目を開けろ!といわれて
パッチリお目目の「新生NOVAウサギ」に変身するかもね

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アピオのパソコン教室「アビバ」も閉鎖!
どうしたの?

貼り紙には、アクアウォークに移転しちゃったと書いてある

あ~諸行無常の世だな。
激しい移り変わりで、泣く人も笑う人もいるんだろうな。

ま、仕方ないけどね。

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2007年10月20日 (土)

赤福、復活?

赤福が、はや復活か!

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おやや?よくみると
「名福餅」だって!

なに、これ、赤福じゃない!
御福餅でもない!

第三の御餅が登場した!
いや、どうやら、これは以前から販売されていたらしいね

名古屋の業者が製造していて、
これは名神高速の多賀SAで見つけました

御福餅にしたって、名称、容器包装、菓子の形、色、味
同じような類似品だ

今回の赤福騒動で、脚光をあびているらしい?

あの赤福は今や伊勢名物から
全国区へ飛び出してしまいました

近鉄沿線ではどこでも売っているし
名古屋、京都、大阪のデパートでは売り上げも良いらしいし

で、赤福は「みやげ」から日常的な和菓子になったしまった

私のうちでも、別に伊勢参拝にいかなくても 
たまに食べたくなるとデパートで買って帰りました

赤福に限らず、有名になれば必ず類似品は出てくる

大垣の味噌せんべいでも
金蝶まんじゅうでも
柿羊羹でも

多賀大社門前の糸切餅でも
福井の羽二重もちでも

京都のおたべでも
八橋でも

とにかく類似品がある

本家だ元祖だとお互い争うこともある
しかし、持ちつ持たれつだ、ともいえますね

だから、赤福騒動で御福が喜んでるかと言えば
そうでもないと思えますね

製造年月日の問題はどの食品業界でも
頭が痛くなる問題じゃないのだろうか!

飽食の時代の贅沢な悩みでもあるんじゃないの?

もったいない、まだ食べられる、という気持ちは
誰でも持っているんだからね

ウソをつくのは、よくないけど
山のように造っては捨ててしまうという
今の社会がよほど、根が深いように思えるね

リパックはゼッタイやってません
そう胸が張れる店がどれだけあるのだろうか

それより、今回の騒動で、保健所やら、厚生労働省、マスコミが
急に赤福をとんでもない奴と
非難ごうごうするのは、実にみっともない、

と、私は思いましたがどうですかね

どうでもいいけど!


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2007年10月15日 (月)

数は力なりじゃ!

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どうです!このド迫力!
カエルがところ狭しと並んでますね

なんか不気味さも覚えます

1匹なら可愛いのでしょうがね

これは、滋賀県・木之本地蔵さんの身代わり蛙です

眼病患う人多いんですね

でも、そんなの ケロ ケロ !

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こちらは猫!

そう、ご存知の招き猫です

右手を上げているのと
左手を上げているネコ

右手がお金を招き
左手がお客さんを招くとか

そんなことはどうでもいいけど
こうして同じポーズとられますと
何か嫌ですね

イエスかノーかしかないような決断を迫られてね!

今朝、納豆食べた人は右手
食べなかった人は左手、なんてね

それがどうした、て言いたいね

これは海津市のお千代保稲荷の参道でみつけました

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これ、いま話題の「ひこにゃん」!

赤備の兜をかぶった猫です

彦根城築城400年祭のマスコットでえらい人気

一斉に並んで、こちらを見つめている

オイオイ、そんなに真剣になるなよ!

ウホン

どうもいけませんな!

世間と言う奴は、騒ぎ立てすぎますよ!

朝昇龍だって、亀田だって、

ハンカチ、ハニカミ、

エリカだって、赤福だってさ

そりゃ、みんなの集団の中にいりゃ安心だろうけどさ

けど、とにかく数にはうんざりだ

冷静になれない、すぐキレる

鉄道博物館がオープンだ、ドヤドヤ、超満員だ!

茶番劇だよな

とにかく数がまとまると、

モノゴトの質まで変えてしまうという恐ろしさ!

数の暴力になるか、新たな調和に発展するか?

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2006年7月17日 (月)

柿木が大ピンチ

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我が家に2本の柿の木がある。
それが7月になって毛虫の大群が発生した。
最初はスミチオンという農薬を千倍にして噴霧した。その夜雨が降った。ほとんど効果なし。
どうしたものか考えた。
翌週、長い棒を準備してタオルを切って先端に巻きつけ針金で止めた。
灯油をタオルに染み込ませチャッカマンで火を付けた。毛虫のいる葉に向けてみると熱くて苦しくなりボトンと落ちる。そんな作業で百匹近く殺した。

また翌週みるとまだ生き残りがあちこちにいるぞ!
今度は棒でたたき落として足で踏むという作戦。でもそれも限界だ。
ほとんどの葉が落ちてしまい今年の富有柿の収穫はゼロ確実になった。
全く!去年も大量に発生させてしまった。
消毒の時期がいつも遅れるのがいかんらしい。

一昨年はどういうわけか大量豊作だっただけにこの2年はガックリだよ。
この柿の木は70年以上も生きている。老熟した木でほとんど手入れらしきものはやってこなかった。
ゴメン。来年こそしっかりやるからとふがいない自分に言い聞かせるのだった。

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