2016年11月16日 (水)

大根ヌード

Img_7401
幕が開いた

ワッ!抜けるような真っ白の美脚!
 
思わずゾクゾクッとさせる

ドキッ、ともする

昔、小劇場で観たような

懐かしいポーズ

Img_7399
さぁて、次は立たせてみました
太腿のあたりがなんとも生々しく超リアル!

わが家で収穫した大根と富有柿

傑作?
 
でも、本当は失敗なんです
家庭菜園では、二股になる大根は
よくある失敗の典型でして


プロはこんな恥ずかしいもの
まず作りませんよ

でも、自然って面白い
植物に心や感情があるのなら

どう思ってるんでしょうか

横にしたり立てたりして
面白がっているのを

ホントは怒ってるんじゃないのかな

「早く、調理しろ!」って

ゴメン、ゴメン

Img_7390_2
さて、困った!

何か調理しにくいな
どうしたもんか

里芋と煮るか?

それとも味噌汁?

「何でもいいから早くせいや!」

ハイ!

 ランキングに参加中です
↓をクリックしていただくと励みになります


にほんブログ村 

 

2016年6月29日 (水)

つばくろ学校

もう、6月も終わりだな

Img_5536

今日も午後から雨になった

今年は雨がよく降るような気がする

真夏日が続いた5月から一転してちょっと肌寒い日もある

このところ世間がやたら騒がしく気分まで落ち込みます

都知事の政治資金問題と辞任、英国のEUからの離脱など
真面目に考えていると怒れたり頭が痛くなります

「何やってんだか」
「どこまで集団ヒステリ―が続くんだよ」

どうも同じ轍を繰り返しているようで
はたして人間社会は進歩しているのだろうか

ふと疑問に思うのですよホントニ

ところで身近な話題ですが
今年、わが家につばめが来なかったのです

いや、正確に言うと、遊びには来ていますが
子育ての宿には利用されなかったのです

こんなこと初めてです

確か3月の終わりか4月の初めに
1羽のつばめを見ました

「お!宿探しに来たな!」と喜んだのもつかの間
それからたびたび以前からある巣に飛んできては

ゴソゴソ下見してまたどっかへ行ちゃいます

結局、今現在つばくろ夫婦の子づくり、子育ては
わが家ではありません

ある本によりますとつばめは同じつがいが毎年同じ家に来て
子育てするそうですネ

平均3年ぐらい長いので5年くらい東南アジアと日本を行ったり来たり

で、来ない理由は旅の途中の事故や病気らしい

それにしても迷わずによく来れますね
GPSでも体についてるんでしょうか

その家で育った子供のつばめは
来年は全く違った場所で相手を探し子づくりするらしいです

わが家の主不在のふたつの巣に時々遊びに来てますヨ

小振りでどことなく動きがぎこちない

Img_6727_2
ピーチクパーチクとお互い会話をして
実に楽しそう

この近くで子つばめが飛ぶ練習をやっており
疲れるとこの巣で一休みしているようです

「いや~結構きついな」
「もう少しカッコよく飛びたいな」などワイワイ

イヤ、ホントにつばめと会話ができるともっと人生変わりますよ

電線にとまっているつばめに
「もうそろそろ南の国に行くのかい」と

声をかけてみましたが
ちらりと私の方を見て

「クチシブーイ」
なんて申しておりました

こういう自分に少しだけ笑えてきて
つばくろを見たら
いつの間にかカッコよく飛んで行ってしまいました


ブログランキングに参加中です
↓をクリックしていただくと励みになります


にほんブログ村

2012年6月27日 (水)

もうじき巣立ちかな

今朝わが家の電線がにぎやかだった

なんだろうと、見ると
ツバメが5羽並んでいた

チュチュンガチュン

もしかして!
ツバメの巣をみると
もぬけの殻
Img_1861
昨日まではここで4羽+夫婦が暮らしていた
親が餌を運んでくると
一斉にチーチクと鳴いて口を開ける

そして見る見るうちに大きく育って
もはや巣からはみ出しそうだった

Img_1864
飛び方を親が教えたわけじゃないけど
今日、初めて飛んだんだ

飛べたのが嬉しいのか
わが家の周辺を右へ左へ、上へ下へ
急降下したり、急上昇してみたり

何羽もが空で空中戦さながらで
ちょっと疲れると、電線に止まる

まだとまり方はちょっと下手くそ

夕方になると、全部、家に戻ってきた
そして、また親から餌をもらっている

どいつも満足そうな顔しておる
Img_18671

明日は、また飛ぶ練習かな
そのうち餌のとり方も少しづつ練習して
やがて独り立ちしていくんだな

家を貸している大家としては
こうして大きくなって
育っていくことが
なんか嬉しいような
見守ってやりたい気持ちである

だんだん家が建て替わり
「ツバメの巣・お断り!」する家が
増えている

町だけでなく田舎でもそうなんだ

でもツバメが飛ぶ環境に
住んでることって
幸せなのかもしれんな






2012年5月27日 (日)

ソラマメだ

Img_3330
穏やかな良い天気だ

わが家の畑では今、ソラマメが収穫期を迎えている

サヤが空に向かって伸びるので空豆という

このさやに2~3粒の豆が入っておる

身が重くなってくるとだんだん垂れて下に下がってくる

Img_33311

こうなれば、もう食べ頃だ

でも、これを見て、何かを想像しません
そう、変な話ですが男のアレですよ

若さで元気一杯、天を仰いでおりましたが

よる年波には如何ともしがたく
こうなると、なんか情けない姿ですな

ソラマメみても個人的願望が表れます

話が脱線しましたが

収穫してさやから取り出すと、
中身はほんの少しになってしまう

Img_3337

砂糖、しょうゆで味付けてさっと煮る

皮の中から取り出したやわらかい豆は
何ともいえぬ食感だ

今日の夕方に収穫してその日の食卓に出る

とれとれのホクホクを味わう

それこそ自家栽培の特権だろうな

でも、小皿一杯のソラマメも作るのは大変なんだ

去年の10月下旬、種をまいて
長い厳しい冬を越し、
暖かくなってくれば
追肥、整枝、摘芯し
5月になれば
今度はアブラムシの総攻撃だ
毎日、観察して、発見すれば手でつぶす

病気で枯れてしまう株もある

手間がかかる割に失敗が多いのだ

それだけに、味わいもまた格別だ
「ソラマメ」くん ありがとう!






2011年5月30日 (月)

台風2号の被害

5月に台風が来るなんて!

温帯低気圧に変わったものの
今日も一日中強風が吹き荒れていた

今朝、雨は上がったので畑に見に行った

あらま!テイヘンダ、大変だ!

Img_1795
倒れている!

トマトの支柱がごっそりダウン

今年初めてこのトマトの屋根をしっかり作ってみたのに

台風が来る前にビニールだけでも外しておけばよかったかも

3本のトマトの内、1本は根元からえぐられていた
雨で地盤が緩んでいたところへ相当強い風だったので

たまらず抜けてしまったわけだ

一応修復して支柱も立てなおしたけど
ビニール屋根は当分外しておこう

屋根をかける理由はトマトに雨があたると
皮にひびが入るからだ

去年はトマトが大きくなってから
古い傘を3~4本立てのだが

今年はホームセンターでこの支柱を
思いきって買ったんだ

野菜作りはホントに大変だ

それにしてもご近所さんの畑は美しい
雑草は少ないし、
支柱立てやマルチ張りが
キチンとして丁寧だ

私の場合、
適当、いい加減、で
やってるから何となく不揃いで…

野菜作りの本を読んだり
近所の年季の入った年寄りに聞いても
そのコツがつかめない

ま、いっか

ともかく

トマト君!頑張って立ち直ってくれ!


2010年7月18日 (日)

梅雨開けて、バナナ瓜うまし!

昨日、梅雨が明けた

じめじめ、べたべたの毎日が続き
ホントに心までがいじけていた

今日の空は夏の空である
暑いけど、風も吹いて過ごしやすい

Img_2381

最近のゲリラ豪雨はヒドイ!

人の予期しない被害をもたらして
決して他人事ではない

梅雨が明けてホントにホッとした

わが家の畑でも夏の野菜が少しだが収穫している

きゅうり、なす、トマト、インゲン、青葉、ししとう

我流の野菜づくりで、出来不出来が生じる
去年豊作でも、今年はゼロという時もある

昨年、トウガンを作った
豊作だった
収穫してゴロゴロ家に転がっていた
けっきょく、食べきれなくて最後には捨てた

で、今年は作らなかった

その代わりと言っては何だが
今年は、真桑瓜、バナナ瓜に挑戦した
園芸店で1本づつ苗を購入した
Img_23741

で、真桑瓜は苗が育つ前に枯れてしまったが
バナナ瓜は大きく育ちました


黄色くなってきたので取って来ました
Img_2385

冷蔵庫で冷やして切ってみました

ほんのり甘く美味いんです!

食卓に出した分がいっきに無くなりました
Img_2422

最近、果物の甘さばかりが注目されていますが
ほんのり甘いというのも良いもんです

江戸時代に将軍家に献上されたという真桑瓜
(根尾川の東の真桑村が発祥の地とか現・本巣市)

これだって、あんまり甘くないですよ
でも、冷水で冷たくして将軍の食卓に上った

ああ、夏だなあ、という
すだれやうちわや花火とともに
夏の風物詩だったのですよ

それにしても、バナナ瓜って、
「バナナ売り」のひっかけで
私も冗談で名前にホレテ
「バナナウリ」を買ったところがあります〈笑)

まあ、形が確かに太ったバナナっていうイメージがありますが

食品スーパーや果物屋さんには見かけませんね
まだ一般的じゃないんですね

でも、そういうもんが食べられ味わえる喜びは
やっぱり、作っているからなんだ、と感謝してます

2010年1月 1日 (金)

新年、おめでとうございます

新年 あけましておめでとうございますsnow

今年も「にしみの夢通信」
 よろしくおねがいしま~す

Img_0326

いやー、元旦からすごい雪です
虎も雪の中で寒そうですね

今朝、午前7時から近くの氏神さまであります白山神社へ
参拝に行きました

雪が降りしきる中、集まった全員で二礼二拍手一礼で
今年こそ良い年でありますように、と祈りました

そのあと、焚火で暖を取りながら、
お神酒、スルメが配られ談笑タイム
Img_0314

不景気のなか、こんな雪ではますます出かける足も鈍り
そうでなくても疲弊した田舎ではこれに拍車をかけるようなもの

西美濃地方では、大垣の八幡神社、垂井の南宮神社、
揖斐川の谷汲山、海津のお千代保稲荷あたりが
毎年参拝客の多いところだ

しかし、この雪ではマイカーでの人出がガタ落ちするはず
お賽銭も、参道の商店街も困りますよね

一方、元旦から開く店も多くなりなした
特に全国の大型SC系では大々的に新春セールをやります

昔は、映画館かパチンコ店ぐらいしか店は開けてなかったようですがねえ

昨日まで歳末セールやって、今日から新春セールでは
なんか慌ただしいやら、騒々しいやらで気が休まりませんですよ

いっそ三が日は全部休みにすればいいんですよ
そうすりゃ3日分の食糧を買いだめに大晦日はよく売れますが
元旦から店がやっていれば、そんなに無理して買わないですよね

流通関係に働く人もゆっくり休まさせてあげたいと思いますよ、ホントに!
どこも休んじゃいられない、負ける、なんてエスカレートして
こんな状況にしてしまったんじゃないでしょうか
Img_0309

家でゆっくりしようよ
がむしゃらに働き過ぎですよ
働き過ぎても結局は心身に疲労がたまるばかりでは
人生なんなんだ、って考えちゃうよ

まあ、元旦早々、こんなことボヤいても仕方ないですがねえ

とにかく、雪ん子チャン早く止んでよね、お願エ~します




















2009年3月15日 (日)

西美濃の早春とゆううつ

やっと、西美濃地方にも春らしくなってきた

001
田んぼの畦にはつくしがいたるところで芽を出してきた

004

風はまだ冷たく、強いが確実に春の陽気が伝わってくる
地中に静かに眠っていた虫たちもそろそろ這い出してくる

008
黄色い花が咲いた
菜の花ではない
放置した白菜に花がついたのだ

009
ぼんやり眺めていると春の香りがする
四季のある日本の良さをこんな些細なことで実感している

私の田舎では今日は農排水路の清掃日だった
地区総出でスコップを持って排水路の土砂をかきあげるのだ
昔と違い、今ではほとんどの農排水路は三面コンクリート張りで
それほど土砂は積もらない

組ごとに別れ区域を分担しての清掃作業である
最近は一段と高齢化が進み、若者の参加率が低下
年配の女性も多い

今テレビ番組で定年後、田舎で暮らすことを理想的に映像化されているけれど、
農村地帯にはこうした集団での作業や行事がまだまだ多いのだが、手作り蕎麦やパン工房、無農薬野菜作りなんていっても
そう簡単にできるものではないし
田舎に暮らすということはこうした集団に入り
義務も果たすことも大変だと思うが
そういった部分は隠されている
挫折する人は案外こうした部分を甘く見ているのではないだろうか

さて、午前の作業が終わると午後には地区の総会がある
20年度行事と決算報告、承認、21年度行事計画、予算案の審議
、それに各役員の選出である

そして最後に懇親会があり、つまみ、酒が出て、人参とかしわの混ぜご飯を食べて解散するのである

行事計画や予算案をみると驚くほど行事が多い
都会では全く考えられない

都会では行政が予算を使ってやることも
田舎では少ない予算で、住民が自分たちでやるのだ
そういうことを嫌って田舎を離れていく人もいる

組織、役員も目白押しで
氏子総代、区長、評議員、隣保班長(組長のようなもの)
改良組合、消防団員、防火クラブ、青年会、老人会などなど
だからほとんどの家でなにかの役があるくらいなんです


015
         (菜の花と養老鉄道)

私の住む地区はまだ大垣に近いのでまだまだ
荒れた農地は少ないが、山村に行くほど離村農家が増えている
医療や教育、など最低の社会生活が成り立たないのだ

私の地区でも少子高齢化が進み、伝統的な祭や神社の例祭や村の行事などの実施が悩ましく困難な状況なのである

若い人は、止めればいい、という意見だし年寄は伝統を守らなアカンと言うしでなかなか良い案もなし、もめてまとまらないこともある

地方の疲弊は行財政的な面で相当不利な状況にあるし、地方を重視なんて政治的な掛け声ばかりで、本当にその気はあるのかと言いたい

そんなこんなで春と言っても、なにやらゆううつで気分です

2008年2月29日 (金)

こんなものがあった!

今日は2月29日です
皆さん、ご存知のとおり特殊な日ですね

オリンピックと同じ4年に1度の閏年で2月が29日まであります
今日生まれた人は4年に1回しか誕生日がないのです
かわいそうです

ところで、今日わが家の掃除をしていて面白いものがありました

002
これです
ご存知ですかね~

これは、足踏み式脱穀機です
つまり、稲を手で刈った後に稲穂から籾をこの機械で引きちぎるものです
江戸時代なんかは、「千歯」といういわば櫛のような道具で稲から
漉き取っていましたがその8倍程度の能率ある機械とでもいうのでしょうか

名前がまたいいですね~
「農林省推奨品 カワベ式義士号」
兵庫県姫路市青山 河部農具株式会社製とあります
004

脱穀機が何で「義士号」なの?
そいでもってマークも稲穂に大石蔵之助の「右二つ巴」が組み込んで
まさに赤穂義士です

この足踏み式脱穀機は昭和20~30年代に使用されていたものです
使い方はペダルに足をかけて踏みますとドラム式になっているイガイガのついた前の部分が回転しますと
「ギータンコ、ギータンコ」というような音がします

どういうわけか子供だった私には「テンノウ コウゴウ テンノウ コウゴウ」と聞こえてましたね

そこへ束ねた稲を乗せますと勢いよくバラバラと籾が離れて落ちます

飛び散らないように、これを使うときは幌馬車のように上に幌をセットします
家族中が総出でこの作業をします
もちろん子供も老人も役割があり、稲の束を運んだり藁を片付けたり忙しいんですよ

あれから30~40年もず~と小屋の横に放置されておりました
木の部分はかなり朽ち果てて年月を感じます

今や食料自給率が39%らしいですが、あの頃は食べるものがなくてとにかく何でも自分で作って大切に食べていましたな~

モッタイナイ!精神や食べることが単純に楽しみだった
今、飽食時代で世の中グルメ、グルメばかり

食べ残しを平気で捨ててしまう、
一方で賞味期限がどうだとか農薬がどうたらとか
いやにせせこましく過剰に神経質になったりしています

久しぶりに私も昔に戻り
なつかしい時代を思い浮かべておりました

2008年1月12日 (土)

正月気分が抜けて感じること

平成20年
仕事が始まって初めての休みでしかも三連休

家の中や街の商店街でもようやく正月気分がとれてきた
注連飾りや鏡モチも姿を消した

モールやスーパーの折込広告はあいも変わらずで
歳末から新春そして成人祝いと金太郎飴現象が続き、
バーゲンだのナントカセールでにぎやかなもんだ

その割りには実際、売れていないような気もするけどね!

昨日、めずらしいものを見たよ
頭にお飾りをつけて走っている車を見たんだ

ここ数年前から車にしめ飾りをしなくなった
今年あたり正月3が日100%見なかったよ

以前はわが家でも車、自動車に限らず自転車までも
車用しめ飾りをヘッドに取り付けていた
どの家でも当然のようにそうしていたのに!

交通安全を祈ってつけたのだがその効果は見られず
徐々に廃れてきたのだが、ものの見事に姿を消した

ちょうど二千円札のような運命だったかもね

もったいない、
面倒くさい!
意味ないよ!
飾らなくったってどっちでもいいんじゃないの?

そういう感じでだんだん正月を楽しむことや
新しい年を迎えられたことに感謝します!
なんていう雰囲気も薄れてしまっているようですね

003


お正月のしめ縄やしめ飾り、古くなった神社のお札さまを
焼却してもらうために、近くの神社に行った

山のように集められたこうした縁起物は
どんど焼きや左義長といった行事で
燃やされる
これも正月の行事のひとつとして昔から行われてきた

しかしここで困ったことがでてきた
あの、しめ飾りですが
今年買ったものですが飾りの「みかん」が人工物だった
ホンモノのおみかんじゃなかったのです

スーパーで購入するとき気がついて
買う気が薄れたのですが
縁起物ですので、ないのも変ですので買っちゃいました

そして今度は神社へ持っていってまた気がつきました
これって、燃やしていいの?

不燃物に仕分けして出すべきじゃないのかな?

そんなことを考えているとしめ飾りがニセモノに思えてきます
自然の材料を利用して作られたものだからこそ、
燃やして自然に帰す。
それが自然に優しかったはずなのに。

いくら安く上げるためといってニセみかんやらのマガイ品が横行しては
ささやかな庶民の神への感謝の行事もニセっぽくなってきて
気分が乗らなくなります

だんだん形骸化していく年中行事を垣間見たようで
なんだかとても残念です

より以前の記事一覧

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

日本ブログ村

最近のトラックバック

無料ブログはココログ