2010年1月20日 (水)

夜明けの快速電車

今日は大寒だ
いちばん寒い日のはずが、昨日からかなり暖かい
ちょっと、拍子抜けだ

いつものように日の出の前に家を出る
JRの快速電車に乗り込んで席を確保する
こんなに早朝なのにほぼ全席が埋まる


西岐阜駅あたりで太陽が昇ってくる
今日もありがとう
そう太陽に手を合わせて感謝したい気持ちだ

多分、遠い先祖の時代から
同じ思いを抱いてきたに違いない

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岐阜駅では満員になる
電車の中は静かな孤独だ

たくさんの孤独を運んでいる

途中の一宮駅でさらに乗客が乗り込んでくる
身動きできないほどだ

しかし、朝の電車を包む空気は軽くて新鮮だ
どの顔にも今日を生き抜こうというエネルギーが見える

その点、夜の電車は重くて汚れた空気が充満している
心身ともに疲労した顔が揃っている

朝の電車には、少なくとも希望がある

そう感じるだけかもしれないが…


名古屋に到着する
改札を抜ける
地下鉄に向かって集団の中を私もせかせか歩く

いつもの奇妙な錯覚に遭遇する


「アレ?なんか昨日と全く同じじゃないか!」
「どこが違う?」
「昨日と同じコートを着て、ショルダーバッグを肩にかけて
マフラーに黒い靴で同じ時間に歩いている私」

丸いブランコを走り続けるハツカネズミと同じじゃないか!
そうも思えてくる

でも違うのだ
確実に違う

そうだろう?

時間は直線でもなく、丸くもなく、
きっと回転しながら一定の方向に向かって進んでいるんだよ!

でもね、こんなことをなぜ考えるのだろうか

老いたのだろうか

答えはそう簡単には見つからない

まあ、それでもいっか!

2009年12月25日 (金)

赤ちゃんの泣き声

昨日の朝、通勤電車で赤ちゃんの泣き声を聞いた

なんとなく違和感を覚え、同時にある種の懐かしさも感じた

そもそも、電車の中に赤ちゃんがいることが珍しい

電車に乳飲み子を連れて歩く親などとんと見かけなくなった

今やほとんどがマイカーに乗せて移動している
在所へ帰る、あるいは病院へ連れていくなど理由は様々だが
足はやはり車だろう
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満員の通勤電車の中は、驚くほど静かだ
あれだけの人がいるのに話し声がしない
大半が一人だからだ
新聞、雑誌を読んだり音楽を聴いたり、眠っていたりする
孤独の集団なんだ

たまに騒々しいグループが乗り込んでくることがある
中高年の主婦の集まりであったり、
高校生のクラブ仲間だったりする

周りから完全に浮いているのに、
そんなことはお構いなしで、ひたすら井戸端的話題で盛り上がり
笑い声が絶えない
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そうしたことは時々遭遇するが、赤ちゃんはとても珍しい

なにか懐かしさを覚えたのは、昔は普通の光景だったからだ

山田洋次監督の「家族」という映画のシーンが思い浮かぶ

九州から北海道へ一家あげて移住するために汽車に乗っていくのだ
途中、赤ちゃんは高熱で死んでしまう

哀しみを背負ったまま北海道の開拓村にいくのだ
家族という運命共同体の悲哀が汽車の旅に象徴されていた

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確かに昔は電車に家族が乗っていた
今、いないわけではないが随分少なくなった

まして赤ちゃんを連れた家族なんてまず見かけないなあ

しかも朝の満員通勤電車では皆無だ

どんな事情があったのか知る由もないが
むずかる赤ちゃんの泣き声は、
はるか遠い昔を懐かしく思い起こされました

2009年5月31日 (日)

さすらいの愛煙家、どこへ?

雨が降ったり、パ~と晴れたり
今年はあまり素晴らしい5月晴れってなかったな!

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明日から6月だ
JR東海の在来線特急やホームライナーも
明日から全面禁煙らしいぞ

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すでに
この3月14日から
JR東海の在来線ホームは禁煙になっている

どこでたばこ吸える?
喫煙ルームはどこ?

これからは
どこで煙草が吸えます、
という案内が必要になりますね(笑)

先週、メイエキの地下街で喫茶店に入った
席に座ったんだが、どうもタバコ臭い!
そこで「ここ、喫煙席ですか?」
女性店員に聞いたら
「特に禁煙席はございませんが」
だって、さ
ほ~

今どき、全面喫煙OKなんて、超珍しい店だ!
でも、私みたいにタバコ吸わない人には困る

注文しないで店出ようかと思ったけど
お昼になったばかりで空いていたので
ランチを大急ぎで食べてすぐ店を出た

タバコ吸わない派にとって
吸えるお店は全体にタバコ臭いし
背広にもタバコのにおいが染みて臭くなるのだ

わが家に変えるとすぐ「ア!タバコ臭い!」と言われる
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どこ歩いても「禁煙」「No Smoking」の文字
愛煙家にとってはつらい字だ

でもね、マナーが問題だ
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路上にはこんな光景が一杯だ!
どこでもポイ!と捨てる
車からでも投げ捨て!
とにかくタバコ吸う人のマナーが悪い!

JR東海のホームライナーは
愛煙家にとって天国のような場所だった?
缶コーヒー買って
のんびり日経新聞読みながら
タバコポカリ吹かして座って通勤なんて最高
350円なんて安い安い!

でも、明日からどうすりゃいいの?
さすらいの愛煙家、いったいどこに行くの?

2008年1月27日 (日)

名古屋駅は「きしめん」だがや!

「元気な名古屋」を知りたいなら断然「名古屋駅」に行くべきでしょう!

地元では「メーエキ」地区と呼ばれる名古屋駅前が今や名古屋の顔だ
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JRセントラルビル、ミッドランドスクエア、ルーセントビルなど高層ビルが
次々建設され、
JRの新幹線、東海道本線、中央線、関西線、
名鉄、近鉄、あおなみ線、地下鉄東山線、桜通線など
幹線が集中する巨大ターミナルです

いつも通勤で通るのですが、その変貌ぶりには驚き桃の木です
とにかく、人が多くなりましたねエ~

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やはり、トヨタ効果というのでしょうか

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JR高島屋の進出も大きいですね

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それでもやはり、東京や大阪に比べれば田舎です
駅のホームからみても高層ビルは少ないし
都会という程の厚みはありませんな

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名古屋駅でみる乗降客は自宅からの通勤通学がほとんどで

北部からは岐阜、大垣、尾張一ノ宮から
東部から春日井、多治見あたり

西部から四日市、桑名あたり
南部は大府、岡崎、安城あたり

通勤時間で30分から1時間程度でしょうか

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それぞれの駅からのマイカー通勤者が多い
東京や関西のように公共交通機関が発達していないからだろう

どの駅前にも月極駐車場があります
奥さまの送迎風景も朝晩の見慣れた風景です

そんなわけで、名古屋駅にはいわゆる「立ち食い」が少ないです
キチンと朝ごはんを食べてきているから必要性がないのでしょう

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東京の「そば」、関西の「うどん」に対して
名古屋はやはり「きしめん」でしょうね

JRホームの先に「きしめん」の立ち食いがあります
そばでもうどんでもなく「きしめん」です

それほど賑わっているわけでもありませんが
そこそこのお客がきています

普通の「きしめん」が340円
名古屋コーチンきしめんが840円で一番高いみたい

きしめんがいくら名古屋名物でも
ナゴヤ人はいつも食べているわけではありません

うどんやそばもよく食べます

私もときどきホームで「きしめん」を食べますが、
油揚げと削り節が入ったあっさりしたしょう油味がスキですね

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中央線ホームはガラスで仕切られた立ち食いになっており
冬の季節は助かります

名古屋のおみやげにきしめんを買って行く人もあります
でも、どうして名古屋の土産は重いんでしょうか

きしめん、ういろう、八丁味噌、などなど
ケチなのかな?

毎日の通勤で朝、夕の駅風景を何十年見ておりますが
このホームの「きしめん」だけはず~と同じようで
なんか懐かしいし、しょうゆの匂いがなんともいえず
ナゴヤ独特の文化の香りがします

「きしめん」バンザイ!


2008年1月 9日 (水)

朝がつらい冬

今週の月曜日が初出勤だ
年末年始休みが10日間もあったので朝がつらい!

午前6時10分ごろ起きて、新聞を読みながら30分まで朝食タイム
急いで歯磨き、着替えて6時35~38分には家を出る

まだ夜も明けていない
今の時期、日の出は7時ごろだ

ライトを点けて大垣までの車通勤だ
どの車もさすがに朝はつらそうで、あくびをしたりしている

街灯と自販機の照明ばかりがこうこうと周囲を照らす
夜と違い、店は24時間営業のコンビニとマックのみが浮かび上がっている

夜の帰宅時もライトの点灯で走らせるから、
冬の時期、地元には寝に帰るようなものだ

駐車場に車を入れて、駅まで歩く
寒いとはいえ、例年に比べるとマフラーも必要ないくらいで
やはり温暖化は進んでいるようだ

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6時55分大垣着の「ムーンライトながら」がホームに滑り込んでくる
そして7時発の加古川行に乗り換える乗客がドヤドヤと移動する

ほとんどが青春18きっぷを使っている
会社、大学も始まったので少し落ち着いてきている

大垣が奥の細道「結びの地」であることを知らなくても
乗換駅であることは知られている

地元の者にとっては、通過客にすぎない
7時に電車が出て行くとしばし静寂が訪れる

ホームで待つ頃には夜がすっかり明けて、灯りが消されていく
同じような人が、同じ場所に立ち電車を待つ

ほとんどの人が孤独で何も話さない
やがてホームに電車が入ってくる
大垣で降りるのはほとんどが高校生だ

この時間帯は、まだ通勤でも早いほうで、電車も座れる
私も、ほぼいつものお気に入りの席にすわる

ベルが鳴る
女子高生2人が走って乗り込んでくる
ドアが閉まる

荒い息の女子高生が照れくさそうに笑って話出す
ドアにもたれて「ハア、ハア」としばらく笑っている

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大垣を出るとしばらくして揖斐川の鉄橋を渡る
ゴーゴーとうなりながら橋を抜けていく

ショルダーから本をとり出す
昨日の続きを読む
が、なかなか本に入っていけず、外を見る
この車窓風景をもう何十年も見てきた

大きく変わった景色もあるし
いつも同じであるように見えるところもある
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穂積駅、西岐阜、そして岐阜駅に着く
高校生、会社員など大勢が下車する
別の客が乗り込んでくる
満員になって発車する

そして、私はいつの間にか本を閉じて寝てしまう

毎日、くりひろげられる光景だ

いったいいつまで続くのだろう

ともかく冬の通勤はつらい!

2007年12月 7日 (金)

時間の流れかたは?

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最近、朝の通勤で不思議なことを感じることがある

「アレ?この風景、同じじゃないのかな?」

7時過ぎにJR大垣駅から名古屋まで乗る

名古屋駅で大勢がドドッと降車して、
足早に改札を通りぬけていく
そしてそれぞれの職場に急ぐ

あわただしい風景だ

この改札を抜けて、地下鉄に向けて歩いている時だ
昨日と同じじゃないか

昨日もこの服装でこのショルダーかばんを持って
ここをあるいていた

何も変わるところはない
でも、日にちが違うし、今日は昨日ではないはず
1日たったはず

だとしたら、時間と言うのはグルグル回っているのか
でもさ、歳は取ってるから
やはり時間は直線コースでまっすぐ進むはず

今朝の私は、昨日の朝の私ではない

そんなお馬鹿なことをふっと感じてしまう空気がある

2007年11月27日 (火)

大揺れJR東海・大丈夫か!

大揺れJR東海、と言っても経営状態を言ってるのではない!

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通勤に利用している東海道線の「車体のゆれ」のことだ

帰宅のため名古屋駅から下り快速電車に乗る
尾張一宮で停車して次の木曽川駅は通過する

しばらくして、激しい横揺れがする
うとうとしていても、目が醒める位、激しいゆれ

長島スパーランドのチューチュートレインのように
体全身が振られる

脱線するんじゃないか、そんな恐怖感が襲う
木曽川鉄橋の少し手前で特に顕著だ

橋の上でも、あるいは橋を抜けた後でも起こる

朝の通勤ではそれほど感じないのに
どうして下り線ではこうなのか

立っている客も思わず手摺りにつかまる

線路の構造か、他の何かかシロウトには分からんけど
とにかく怖い!

尼崎事件を想像してしまうほどだ

たとえ点検して「異常はありません」といわれても
いつもの習慣としてこのあたりにくると構えてしまう

とにかく、何とかして欲しいよ!

2007年10月10日 (水)

今、はまってることは‥!

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日が短くなってきた
午後5時30分には薄暗くなり6時でもう真っ暗だ

7時を過ぎても明るかったのが嘘のようだ
日一日と冬に向かって進んでいく

名古屋の夜は早い
大都市圏でも東京、関西とは大違い

理由は、東京などは大学生や単身の人が多く
夕食を外で済ませてから遅い時間に帰るのに対し

名古屋はどちらかと言うと自宅通学が多い
さらに交通機関がまだまだ十分ではないから
パークアンドライドのマイカー利用者の占める割合が高いこと

大垣近郊から、岐阜、名古屋への通勤、通学も多い
JR大垣から岐阜へ10分、名古屋でも35分くらい

その意味では、名古屋は近い

夕方の帰宅ラッシュは5時ころの学生から始まり
7時過ぎのサラリーマンで混雑する

私も、大垣から名古屋への通勤族の一人だ
大体、いつも同じようなスケジュールで一日が始まる

この頃、というか昔の比べて大きく変わったこと
ひとつは携帯電話の普及
もうひとつは、新聞・雑誌の講読者の激減だ

013

特に、帰りの電車内で新聞・雑誌を読む人が減った
名古屋では中日新聞を筆頭に朝日、毎日などや
中京スポーツなどの娯楽系も本当に読まなくなった

以前は、
名古屋駅のキヨスクで買い、一宮、岐阜あたりで下車する際
網棚に新聞・雑誌を捨てて帰る人が多かった

それを次の人が、拾って読むということが日常的だったが‥

いま、網棚には何もない
終点の大垣駅でもそういうゴミが減った

そもそも、読んでいる人が減ったのだ

私も、そういう一人だった
が、この頃、というかここ2~3週間ほど
異変が起きた

日経新聞の夕刊を買うようになった
けど、経済記事にはほとんど興味がない

文化・生活欄がなかなか面白いのだ
中日、朝日、毎日新聞に比べて枚数も多いから
何となく、お得感がある

「こころのサプリメント」「プロムナード」「夕刊文化」記事は
帰りの疲れた電車内では心地よい読みモノだ

ちょっとした言葉に癒されるというか
ホッとするというのか

別に日経をヨイショするわけではないが、けっこう気に入っている
その日のデキゴトを夕刊で見ても、面白くはない
殺伐とした事件報道なんかはもうケッコウです、といいたいが

テレビ「報道ステーション」「WBS」などを見たほうがまだインパクトがある

インターネットでも携帯でも、事件などの速報性は新聞より格段に早い
それに、いつでも好きなときに見られるのも便利だ

とくに最近のマスコミは、ヒステリック過ぎて報道が過熱しすぎる
これは新聞もテレビも一緒だが

もう、うんざり‥、

020

そのせいか、電車で寝ている人がかなり多い
おしゃべりするには、主婦グループか女子高生ぐらい

疲れているのだな、男も女も
だからすぐキレやすい

通勤電車は、時代を反映している

2007年8月15日 (水)

お盆も仕事だぜ!

001
「お盆も、仕事だぜ!」
これはJRや地下鉄の中吊り広告です

ぱちんこ台、「必殺仕事人Ⅲ」の宣伝なので~す

けど、この言葉「お盆も仕事だぜ」はよかった
今週は、お盆の記事やニュースが多いけど
本当に休まず仕事している人も多い

私めも、通常どおり出勤しましたら、JRはガラガラでしたし
ナゴヤ駅近くのドトールコーヒーもガラガラでした
しかし誤算だったのは地下鉄でした

このお盆期間は土日ダイヤだったので
いつもなら2分おきくらいが4分くらいこないのでイライラ
ふだんより満員状態でしたなあ

お正月と違い、国や市町村など地方公共団体の窓口、銀行など金融機関
JR、名鉄、地下鉄、食堂、レストラン、デパート、スーパー、郵便局など
みんな開いてます

まあ、ビジネス街のサラリーマン相手の商売屋などは、店員の福利厚生のために張り紙を出して休むところもあるが

一斉に会社がお休みするのは、製造業など工場関係や大企業ばかり?
東海地方はトヨタ関連の会社はトヨタにあわせてラインを止め、長期休業
になる

お盆に仕事をした人はどうなるの?
多くは、交代制での休暇になるんでしょうね

今年は猛暑だから、本当はみんな一斉に休んだほうがいい
会社の冷房に消費する電力も莫大だろう

日本人は働きすぎだよ
欧米のように、1ヶ月~2ヶ月のバカンスをとる
家族とのんびり暮らす
ロハスな生き方がいい、と思うけど
日本人は、遊びも余裕がないから疲れすぎるのさ

自分のためにも、地球のためにも、
木陰で寝ているのが一番いいかもね

2007年7月 3日 (火)

車内放送

通勤電車では、当たり前のようになっている
車内放送について

Photo_138

JR東海の大垣から名古屋行
午前7時過ぎの快速電車に乗る

発車すると案内放送が入る

「まいど、JR東海をご利用していただきありがとうございます
この電車は○○行快速です
途中止まります駅は穂積、西岐阜,岐阜、尾張一ノ宮‥‥

運転士×× 車掌△△です 途中名古屋までご案内します
JR東海からお知らせします

危険物の車内への持ち込みは禁止されていますので‥‥
周りに持ち主のわからない不審な荷物がありましたら車掌まで‥‥

発車間際の駆け込み乗車は危険ですので‥‥
ケータイはマナーモードで、周りのお客さまの迷惑にならない‥‥

痴漢行為は迷惑ですので‥‥ もし見かけられたら車掌まで‥‥
最近、窓ガラスに傷をつけるなどの悪質な行為を‥‥

次は穂積です 右側のドアが開きます」

とにかく、しゃべる、しゃべる
わかりきったことを何回でも繰り返す

でもね、何か聞きづらい
いい加減にしてくれと思う

まあ、以前よりは全体的にはソフトになってはきているがね

なぜか

JRでは、ここ数年女性の車掌がぐんと増えた
制服がかっこいいよ

でも女性車掌は事故のときや
車内での暴力沙汰や酔っ払いなどに
うまく対応できるかちょっと心配だが

いいこともある
まず相対的に車内放送がソフトでいい

女性車掌の中でも抜群にうまいのがいる
そんなときは聞き惚れる

語尾がやわらかいから耳に快感なのだ
そんな日は朝から気分よく働ける

逆に、大いに困るというか、やめて欲しい放送もある
葬儀の司会者に向いているような男性の声

低音でゆっくり話すので聞きやすいが
どう聞いても寂しい悲しそうな声だ

この車掌が
「さわやかウォーキングのご案内です
家族で気軽にご参加いただける‥‥」
なんて言い出すと今日は朝から最悪!
仏滅だ!

他にもいるな
仕方なしにしゃべるといったイヤイヤ声で
早口言葉・機関銃のようにバババババ!

聞いていようが理解されまいが
そんなことお構いなしだ

マニュアル通りの棒読みで説得も納得もない
一本調子だ

マイクの使い方も知らないうなり声、ドラ声
耳を覆いたくなる大音声もある

乗車がローテーションらしく
時々お耳にかかる

そこで
「イヨ!待ってました!」か
「ゲ!早く終わってよ、お願い!」となるか

さて
明日はどんな声かな!
頼むよJR東海さん!

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