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2016年4月27日 (水)

お千代保稲荷参道は縁日の懐かしさ

日本三大稲荷のひとつ
お千代保稲荷

ホントにそうかなあ(笑)

お稲荷さんといえば
まず京都の伏見稲荷です

ふたつめは東海地方の人は
たいてい豊川稲荷です

あとの3つめがバラバラなんです

まあ、岐阜県、特に西濃地方では
圧倒的にお千代保稲荷を入れます

そういう権威づけしたところで
どうってことないけど

そのお千代保稲荷に久しぶりに行って来ました

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神社それ自体の規模は小さいです

油揚げを買ってお供え、
商売繁盛を祈願してオワリます

私なんかはお賽銭入れてパンパンしておわり
願いごとはしません
世界平和を祈ったりもしません
黙って頭下げるだけ

10分かかりません

でも参道は平日でも賑わっておりますね
いつ行っても善男善女?がゾロゾロ
Img_0204

この参道をぶらつくために多くの庶民が訪れます

年寄りが大半です

アベノミクスの恩恵など微塵も受けない
年金生活者のオンパレード

普段着で軽自動車に乗っての老夫婦や
ご近所のお茶仲間のおばちゃんグループ

ま、若い人もいますけど平均年齢は高め

たま~に若い女性を連れた金縁メガネの
成金タイプ風の紳士?もおられます

一攫千金でウハウハの人もお礼参り?

聞いた話では
月末の夜から翌朝は大賑わいらしいです
あらゆる商売関係の人が真剣に?お参りされるとか

でもそんなの一切関係なし

ほとんどの人は買い物ツアーみたいなものです

どの店もごくごく庶民的なものばかり並べてあります

年金生活者にヤサシイものばかり

とにかく昔なつかしい食べ物や雑貨など
あるある

まるでお祭りの縁日みたい

菓子屋さん
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ごちゃごちゃした並べ方に圧倒されますね

漬け物屋さん
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スーパーのようにしゃれたパックは関係ない
一本単位でいいよ

植木屋さん
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自宅の庭に植えたくなる?

果物屋さん
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どの店も段ボールに手書きの商品書き


麩の専門店さん
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歯のない年寄りご愛用です
麩なら何でもあります

おばちゃん専門衣料雑貨店
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よう分からん取り合わせがズラリ
見るだけで楽しい

おもちゃ屋さん
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かつて流行ったフラフープもあったり

八百屋さん
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トマト、ふき、タケノコ産地は不明ですが
こだわらなければOK

上を見上げれば
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でっかいナマズ、ナマズ料理を皇室の方も
召し上がったそうです

海のない県、岐阜は川魚専門店も多い


海老とナマズ
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大阪の道頓堀の看板に負けないぞ

さてさて、腹が減ったら串カツだ
Img_0226

串カツといえば「玉や」さん
老舗中の老舗だ

立ち食いが楽しい
ソースか味噌をつけて食べる

串の本数で精算するしくみだ

土産もいいけど、
揚げたてをフオフオ食うのが一番うまい
Img_0224

お千代保稲荷に来たら
串カツ食わない手はないよ


参拝者はほとんどマイカーなので
何でも買っていく

植木でもOK
くさい漬物でもOK
タケノコ、ふきなんか電車ではとてもNGだけど
ここでは平気平気

スーパーにも並べてないような商品が
ここでは何でもアリ

デパートの高級食材とは無縁です

いつ行っても祭りの縁日のような賑わい
ドキドキ感あり、冷やかしOK
立ち食いOK

全体の雰囲気がこうだからいつも庶民が集まる

GWはたぶん無茶混みするだろうけど
一度行ってみたらどうですか!

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