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2015年12月30日 (水)

恐怖の中古人形

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ナ、ナ、何だ!この状況は!

説明してくれ!

秋の田んぼで遭遇した
あまりにもリアルな美少女人形は
この場には似つかわしくない

むしろ恐怖!

着けている安っぽいピンクのエプロン?
棒を横たえて
しかもロープ吊りだ

中古マネキンを活用した手作り作品で
なかなかの出来栄えではありますが
さて、効果のほどは?

深夜、ヘッドライトに照らされたら
ドライバーさんは顔面蒼白間違いなしです

これじゃ逃げるのは雀、烏よりむしろ人間サマじゃないだろうか

この頃、想像を絶するような凄惨な事件が多いので
そういう世相を反映しているんでしょうかね

笑っちゃうような癒し系のカカシが見たいなあ!

今年の路上観察は残念ながら低次元で終わり

好奇心と五感をもっと働かせないとダメじゃん!

そう締めくくっておきます

よいお年を!

                                (物件は岐阜市)

2015年12月25日 (金)

LCワールド本巣はどうなる

LCワールド本巣へ行った
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今、大変なことになっているのだ

人がいない
店がない

吹き抜けの周囲にも誰もいない
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二階には閉店したばかりで荷物がまだ置いてある
ロープが張ってガランとしている

たまに従業員らしき人がちらほら
お客は当然ながらいない
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どうなってるの、いったい

これこそ まさに「新・明るい廃墟」じゃないか
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照明ばかりがキラキラ輝いて…
ひとが恋しいヨ~

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こんなに人がいないのは不気味でもある

時々ガードマンが巡回しているが
足早で気が抜けたように立ち去っていく


2階で最後まで残っていた岐阜放送カルチャーセンターも
先週で幕を下ろした

ちょっとした喫茶店も同時に閉店した

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ボウリング場もすでに撤退しブルーシートで覆われていた
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今年になってから急速に閉店が相次いだ

たこ焼きの米乃家、文房具23ステーション
結納店「さし源」、西エリアのダイソーなど
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こんなお知らせばかりがベタベタと貼ってある

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チケットぴあ、宝くじ売り場も先週末で廃止
イベント広場も人いない

一階の様子は
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こんな風景
イスとテーブルが置いてあるが使う人もいない

中古品売買の「とーたる」も12月末で完全閉店らしい
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結局、存続するのは食品スーパー「トミダヤ」と数店のみ

その「トミダヤ」も最近大阪のスーパー「コノミヤ」の資本に入った
巻き返しをねらうがなかなか難しいだろう

広大な建物にポツンとあっては相乗効果がない
ご近所のお年寄りや勤め帰りの立ち寄り客が多く
昼間の買い物客は少ない
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一人で歩いているとそれぞれの場所で
「ああ、ここはミスド―があったな」とか
「この酒屋で珍しい純米酒買ったことがあるな」
「この広場では石原詢子のミニ歌謡ショーがあった」
なんて思い出しては懐かしい昔がよみがえってくる

あの華やかな風景はどこに消えた?
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俺はさみしいのだ

考えてみれば
リオワールドとして華々しくオープンしたのは1992年(H4)だったから
23年前のことだ
107店舗2600台の駐車場という
西濃地方では大型のショッピングセンターで
ずいぶん多くの客が集まった

しかし、2006年に「モレラ岐阜」がオープンし徐々に下降線
決定づけたのは2009年のイズミヤの撤退だろう
さらに2011年隣接する「リバモ」の閉鎖もあった

それから前後して、ひとつひとつ歯が抜けるように店舗閉鎖が続いた
スギ薬局、マック、ミスド―、宝月堂、島本屋、キャッツカフェ、かいおう
ヤマニフルーツ、など

その間、トミダヤが入り、平成楽市楽座、ボウリング場とか手を打ったが
流れを止めることはできなかった
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施設も老朽化し、ほかのモール型の大型店舗に人がごっそり流れて
忘れられた存在となっていった

今年になって続々と撤退した
というより、このままでは打つ手はないので
運営会社の方針で閉鎖する方向なのだろうな

やはり、時代の流れというべきか

本館以外にある西エリアの一部は高速道路の建設のため、
パチンコ店、ダイソーなどは撤退し建物撤去工事に入ったところだ

別館のウェルネス館はスポーツジムが入っており
今もここだけは人が結構出入りしているので
これからも存続されるだろう

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さて、2016年にはどうなるか
特に本館2階は閉鎖かな
となると、「明るい廃墟」はこの年末しか見られないのかな
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いずれ全館閉鎖となりリバモに次いで建物だけ残るゴーストタウンか

立地的には、県道53号線が岐阜―関ケ原を結び
国道21号のバイパス的位置にあり池田トンネル開通により交通量も増加している

西2キロ付近には東海環状自動車道の「大野・神戸インター」も予定されている
この広大な敷地がどう生まれ変わるのか
どう活用されるのか興味深い

この周辺にはスーパーがない
閉鎖されると付近の年寄りが「買い物難民」化する恐れもあるしなあ

不安と期待とで今年は終わる
はたして良い夢が見られるかな!

2015年12月19日 (土)

ゆず湯に入った

柚子(ゆず)をもらった

部屋中いい香りが漂ってくる

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冬至まで待てない
ゆず湯だ

さっそくゆず1個を洗う
半分に切る
お茶パックに入れる
沸かした風呂にポイと浮かばせた

風呂はもうゆずの香りで一杯だ
湯船につかりながらゆずを手に取り軽く絞ってみる
フワァ~とさらに香りが広がる

手はすべすべでつるつるだ
顔を両手で洗うと
「ゆず男」に変身した

とても気持ちよくゆったりとして
心もリラックスできる

いや~大満足です

風呂から上がるとツレアイが
「わぁ~体中からいいにおいがしてくるね
わたしもさっそく入ろ!」

冬至にゆず湯に入ると風邪を引かない
とか言われるが
冷え切った体を温めるだけじゃなく
何となく心までゆったりできる癒し効果が
実感できる

まだ数回は楽しめるぞ!

2015年12月16日 (水)

冬枯れの大津谷公園

池田山のふもとにある大津谷公園

あれだけ大勢の人で賑わったのに
ひっそりしている
人の姿がない
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春は桜の花見、初夏から夏はキャンプ、バーベキュー
そして秋は紅葉で人が一杯だ
地元、大垣、岐阜近辺だけじゃない
名古屋、一宮、三重、滋賀あたりから来ている

そういう賑わいを知っているだけに
こういう風景は薄ら寒くてちょっと切ない

葉をすっかり落としてしまった木々は風に揺れている
川を流れる水は静かで心なしか勢いも弱い
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公園の南隣にある「願成寺古墳」でも
歩く人など誰もいない

この古墳群は大小含め110以上もあり
県の史跡に指定されている

古代の大津谷はどんな姿をしていたのだろうか
少し歩いてみたがやっぱりちょっと怖いような…

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古墳の隣にお茶畑も広がっている
ここでも今はすっかりお休み中といったところだ

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12月22日は冬至だ
一年で一番太陽が弱い日だ
それを過ぎたら季節は冬だがだんだん春に近づくということ

どん底から太陽がすこしづつ復活し甦る大切な日だ
寒い冬をひたすら耐えやがて来る春を待ち望む

「一陽来復」

人も自然も同じだ

2015年12月13日 (日)

庭木をバッサリ

庭木を剪定した
毎年、梯子に登って恐る恐る剪定をしていた

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けど、やっぱり怖い
それに危険だ

歳をとると益々こういう作業が困難になる

そこで思い切ってズバリ上の部分を切ることにした
電気のチェンソーを持ち上げて一枝づつ切り落としていく
ゴロンと枝の塊が落ちる。

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そしてこんな形になった
一応残す形はイメージしたのだが
ちょっとみっともない
でもしょうがないんです
どシロウトではこれが精一杯なんです

いっそ伐採も考えたんだけど祖父の植えた5本のひとつなのでねェ
3本は車庫を作るとき伐採したので2本残ってる
一歩手前で踏ん張った感じだけど
いつかは切られる運命である

このあたりの田舎では少なからずどの家にも庭がある
松、槇、梅、紅葉など好みの庭木がきれいに手入れされている

たいてい庭師が年2回ほど入っている
この年末もずいぶん見かけた

でも、どこも庭木が以前と比べると寂しくなった
原因は高齢化だ

日常の手入れが難しくなって手を焼いている家が多いのだ
高木をバッサリ切ってしまった家もある
生垣を根こそぎ取り去ってしまったりしてね

特に今年は顕著だ
理由はわからない
ご近所でも3軒がバッサリやった

もう面倒みきれん、ということだ
老後の楽しみから負の遺産に変化したのだ
息子たちから何とか処分してくれ、と言われれば仕方がない
庭を楽しむ時代は過ぎたのだ

あと少しすると田舎の風景も一変するかもしれない

2015年12月 7日 (月)

皇帝ダリア

ここしばらく妙に気になっていた

ご近所を歩いても、
車でドライブして通る道の庭でも
不思議な花が咲いているのがどうも気になって
自分でもおかしいくらいだった
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そう!
この花のことだ

背丈は3メートルはある
花は大きいピンク色でぎっしり咲いている

茎は根元をみると竹のようだ

去年あたりまでは、こんな花は見かけたことはなかった

ちょうど、ご近所の奥さんがいたので聞いてみた

「ああ、あれはね、たしか皇帝ダリアって言うんだって!」
「皇帝ダリア?へ~そうなんですか」

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うちに帰って調べてみると
確かに「皇帝ダリア」とある
別名・木立ダリア(ツリーダリア)ともいうようだ

ダリアの一種とは思いもよらなんだ

確かにこの寒い青空に見事に映えて堂々たるものだ

だからその偉容は皇帝のように他を寄せ付けない

風に揺れながら咲き誇る優越感を隠しもせず
大したもんだよな、
パチパチパチ(拍手)

それにしても今年流行りの花なんかナ?

毎日通る道でも
たまに不思議な光景に出会うこともある

でも、謎がとけて今日は何だかチョッピリ嬉しいやら楽しいやら
モヤモヤも晴れてスッキリした気分なのであります

2015年12月 3日 (木)

男大根

まさに、男大根です

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真ん中にもヒゲがあるのがちょっとエロい

こういう作品は全然珍しくもないですよね
もっと、珍奇なものが紹介されていますから

特に大根は多いです
根がまっすぐ下に伸びるので石とかにぶつかると
どうしても変形してしまいます

だから、こういう大根は失敗作であり
プロなら笑われてしまいます

でも、しょせん私はシロウト
こんな作品を取り上げてニタニタ笑っております

お店には決して並ばないシロモノですが
味はうまいですよ

特にこの「おでん大根」は煮物に最適で
柔らかくて中まで味がしみて
まさに絶品

スーパーの美人大根より見かけは悪いが
中身はほれぼれするような男大根なのです

今日は寒いので「おでん」にするか

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