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2015年11月27日 (金)

亀田の「「つまみ種」研究

亀田製菓の「つまみ種」が好きである
コーヒーのおつまみにちょうどいい

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個袋が6つ入りでそれぞれ10種類のあられなどが入っている
全体的に小粒でかわいらしい
味も軽く上品でそれぞれ個性的な形をしている

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個袋の中には
いか天、海老せん、ピー揚げ、香ばし焼きえび
黒豆あられ、のり巻、醤油あられ、うまくち豆
海鮮豆、こざかなの10種が入っている

今まで無意識で適当につまんでいたが
最近になって
「アレッ?」
「前と違うぞ」
変だな、と思うことがあった

数が袋ごとに少しづつ違っているようなのだ
海老せんが通常2枚、それが4枚もあったり
こざかなが2本だったり5本だったりする

あるとき、香ばし焼きえびが5枚もドンと入っていて驚いた
「何じゃ、こりゃ どうなってるの」

そこで暇にまかせて袋の中身を調査することにした

全部をまず並べてみた

(その1)
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いか天1 
海老せん3
ピー揚げ10
香ばし焼きえび1
黒豆あられ1
のり巻1
醤油あられ1
うまくち豆2
海鮮豆2
こざかな5

(その2)
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いか天1 
海老せん2
ピー揚げ9
香ばし焼きえび2
黒豆あられ1
のり巻1
醤油あられ1
うまくち豆3
海鮮豆2
こざかな2

こうなると一目瞭然だ
まったくバラバラの数だ

他の袋もちょっとずつ違う
ただし、平均的にはいか天、醤油あられなど1個づつ
豆は2個づつ、こざかなは2本、ピー揚げは7~10枚程度

まったくないものは見当たらない
一応10種類とうたってあるからね

で、小袋へはどうやって詰めているのか、興味深い
自動化されたライン?それともパートのおばちゃんの手作業かな

私はいか天、のり巻担当、私は豆とこざかな専門とか
目をしょぼつかせて入れていくうちに睡魔が…
「しまった、エイヤッ!」

こんなことも想像できなくもない

で、大袋には
「個包装ごとの製品割合に多少ばらつきがあります」
との断り書きがある

重さ的には6袋で130gは確保されているのだろうが
バラつきがありすぎる気もするが、
そう厳密に考えなくてもいいのだ

そういう「ゆるさ」も面白いさ

それから
小袋から全部出して並べて食べるという習慣がついてしまった

寿司にも食べる順番にこだわりがある人もいるように
「つまみ種」の食べ順もこだわりがあるかも

私の場合、まず香ばし焼きえびから始まる
それから一品もの、黒豆あられなどを食べ、適宜数の多いピー揚げ
を時々つまむ、仕上げは、うまくち豆、海鮮豆だ

時々、変化球もあるけどね

こんな「つまみ種」調査・研究まがいを馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないけど
今和次郎の「考現学入門」(ちくま文庫)をみるとそっくりなんですね

もちろんもっと詳しく調べてますが
「ある食堂の欠け茶碗」調べ、「洋服の破れる箇所調べ」など
ナニこれ!というのが出てきます

まあ、なんでも興味をもってみると面白いってことです

「発想」と「好奇心」が何よりも年寄りには活力となるのです

「つまみ種」を食べながらこのブログ書きました(笑)

2015年11月24日 (火)

VHSビデオテープの処分

部屋の模様替えをした
大量のビデオテープが段ボール箱から出てきた

VHSテープで200本以上ある
20本くらいは家族旅行の記録があった
あと9割がた、テレビ録画したものだ

表紙のタイトルからするとテレビアニメや歌番組、テレビドラマ
映画などだ

「ドラえもん」「名探偵コナン」「魔女の宅急便」
「NHK紅白歌合戦」「フォークソング特集」
「緋牡丹博徒」「男はつらいよ」「赤いハンカチ」
「北の国から」などなど

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不明なものもあった
何とか動くVHSデッキで内容を確かめてみる

いづれもテレビで放映された映画の録画が多かった

2000年前後に録画されたものがほとんどだった
当時のCMが時代を反映して面白いし懐かしい

ソニーバイオ、エビスビール、マツダのデミオ、IP電話、横撮りケータイ
武富士、アコムなど

15年以上昔だもんな
ずいぶん世の中変わったな

スマホ、ハイブリットカー、など登場してから
生活も一変し、年寄りはオロオロだ

ギスギスして慌ただしくて何か落ち着かない世の中になったな

さて、この貴重で厄介なテープ諸君をどうするか
もう二度と見ないだろう
膨大な時間を浪費してまで付き合うこともないし
第一、今やろうとしていることができなくなる

ま、残念だが処分することにする
幸い12月には地元自治体が不燃物として処分してくれるはずだ

でも、「何で今ごろ?」と笑われるか、それとも興味をもたれるか
念のため、アダルトビデオはありませんよ(笑)

近マリさんの「片づけの魔法」では
「片づけ」をしたことで過去に片をつけた、ことになる

で、人生がときめく、と!

いやいや、そんな単純なことではないよ

生い先が短くなった「身辺整理」はちょっと落ち込む
ときめかないよ

多分、次は書籍、写真、あたりでしょうか
寂しかないですかね
こういう作業をコツコツやるのは
片付けたら人生がドラマチックに変化していくんでしょうか

人生の店じまいなどできませんよ

でも、部屋がすっきりするのは良いことです

まあ、ボチボチやるか、慌てず騒がずに

2015年11月11日 (水)

人生の先取り

先日、玉ねぎの苗を植えた

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そして、昨日はソラマメの種をポットに埋めた

収穫はいずれも来年の5、6月頃だな

これから寒い冬を越して、
春になったら雑草をとり追肥して
じっくり育てると玉ねぎやソラマメになるのだ

つまり半年以上も先だ
そこまではひとつのスケジュールがたったわけだ

現役時代と違い、リタイアすると
人生の先が見えない、ってことだよな

予定があるのはせいぜい病院か地域の集まりくらいで
あとは単調な日常生活のサイクルがグルグル

打ち込める趣味や道楽がある人は幸せだ
何でもいいけど時間を忘れるくらい熱中できることをがあると
先が楽しみになってくるのだ、と思う

でもね、体がどっかガタが来るし、記憶力も下がって
新たな挑戦なんてムリムリ

「野菜づくり」はまあ「お遊び」みたいなもの
畑に出かける時、ツレアイには「畑で遊んでくるわ」と言うのさ

畑にいると風や日差しを肌で感じるし
鳥や虫などが一杯いてどれもが必死で生きているのがわかる

そういうところも楽しいのかもしれない

自分で「ほんのちょっぴり先に繋がる種をまく」ことが

人生の先取り、と言えないこともないか

 

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