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2012年8月 1日 (水)

賽銭ドロ

まことにケシカラン奴がいるものだ

地元の小さな神社の氏子総代という仕事を
しぶしぶ引き受けたんだが…

先日、賽銭ドロにやられた

ちっぽけな賽銭箱の鍵が壊され
賽銭が盗られたのです

前の総代さんに聞いたら、
以前にもあったらしいんです

数字合わせの簡単な鍵でした

でも、金物を切断するカッターのようなもので
壊されてました

賽銭ドロボウは昔からおりました

でも、手を突っ込んだり
針金で引っ掛けたりと
手法も幼稚で単純でした

でも今は乱暴な壊し方で
タチが悪い
Img_05852
(記事とは無関係の神社です)


先日、たまたま養老郡にある神社に
行った時のこと

年配の方が賽銭箱の鍵の修理を
されておりました

ちょっと話を聞きましたら
でかいバールのようなもので
鍵どころか箱の枠(金属製)まで
破壊されてしまったようで
もっとがっちりした鍵をつけんといかん
と困っておられた

そうだよな
同じ氏子の立場としてよくわかります

だけど、どんな奴らがこんな悪をするんでしょうかね

この神社では以前に擬宝珠や鈴まで盗られたとか

ほんと神も仏もあるものか

こういう奴に罰は当たらないのかなぁ

最近の世の中は、他人なんかどうでもエエ
他の奴なんて知ったこっちゃない
自分さえよけりゃあいいんだ

こういう風潮がまかり通り
善悪の判断さえつかぬ

各地区の火災防災のための消防ホースの筒が
こぞって盗難にあったり、ガードレールや側溝蓋を
地区ごとごっそり盗んでいく奴らがいる

やり口がし烈だ!

これは許しがたい行為だ

個人というより、プロの窃盗団が動いているんじゃないかな

地元の小さな神社のさい銭箱から盗んでどうするのよ
数百円程度しかないよ

氏子としては鍵の買い替えのほうが痛いよ
全く!

賽銭箱の中にこんなメモでも入れておくか

鍵代は置いとけ!





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