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2012年1月27日 (金)

ジャンプだ!

冬のスポーツはこれだ!
そう
ジャンプ
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手をまっすぐ伸ばして
こんなポーズで、ハイ!

飛んだ!

いつも
こんなことを連想してしまうです

ム…

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男性用整髪料の容器でした

いかにも
それっぽいじゃありませんか

2012年1月25日 (水)

東京の雪

昨日、東京に雪が降った

そのことをテレビのニュースは何度も報道していた
数センチの積雪で人が滑った、転んだの騒動だ

北海道や東北、北陸など雪国の人は
このニュースをどう観ていると思う?

ホント笑えるよね

犬が人を噛みついてもニュースにならないけど
人が犬に噛みついたら大ニュースになると
よく言われるけど

この雪騒ぎは何だね!

要するに、東京偏重の報道ってことだ

特にテレビは酷いな!

朝のワイドショー、昼のニュースショー
夕方、そして深夜のニュースが
皆同じ映像を使いまわしている

ニュースになるかどうかの判断は
東京がすべて基準だ

それは当たり前かもしれんが
全国にそいつを押しつけるのはどうかと思うね

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(昨年12月の西濃の雪景色)

地方分権って言わなくても
こういうマスコミの姿勢を見ればよくわかる

だから、橋下の大阪都構想やら
河村の中京都構想
尾張名古屋共和国
だなんていう話が
ハッタリばかりじゃない
真剣味を帯びてくる

トウキョウ目線では
地方は収奪されっぱなしだ

いっそのこと
政治特区をつくって
国防、外交以外は
全部任せてみたらどう?

「東京の雪」ニュースは
ホント今の日本の現実そのものです

2012年1月20日 (金)

電子音が怖い!?

チン!という音は今や
代表的な動詞になっている

「チンする」とか「チンしてください」なんて
普通に使ってますね
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わが家でもキッチンにある「電子レンジ」だ

もっぱら温めることに使うが
時間がきたら「チ~ン」と鳴る

おまけに、取り忘れていると今度は
「プッ、プッ」と鳴る

「おい!取り忘れてるぞ」

親切なことだ
ついテレビなんか観ていると鳴ったことを忘れてる

ボ~、としている人には何と優しいことか!

料理などに使うタイマーも必需品だ
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5分煮詰める、とか
2分茹でる、とか

わが家は2台あるが
煮焚きモノが同時進行の場合など
便利だ

しかし、時どき、どっちがどっちだか分からなくなる

先日、ピー。ピーという音が耳に入った
「何だ?」
「何か鳴ったぞ?」「どこだ?」
タイマーでもないし、なんだろう?

しばらくすると、またピー、ピーと鳴る
警告音だ!

キッチンのどこかから聞こえてくるぞ

耳を澄ませていると
ガスコンロ台から、と分った

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最弱の炎にしていたので、消し忘れだった
「うひゃ~、あぶない、あぶない」
それにしても賢い奴だ!
サンキュ、感謝、感謝だな

還暦過ぎるとこういうことがあるんだ

こんなことがあって
キッチンや居間辺りを見回すと
電子音付器具があるある

まず電子ポットだ
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お湯が湧くとピーと知らせてくれる

電気炊飯器もそうだ
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ご飯が炊けるとブザーが鳴ります

自動洗濯機や衣類乾燥機もあるなぁ
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これらは仕事している時の音が大きいから
仕事完了しました!というお知らせ音は
だいたいわかる

居間にもあるなぁ
そう、石油ファンヒーター
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これもよく鳴るんだ
一定の運転時間がくるとピ~ピ~と呼ぶ
「運転の再延長をお願いしたい」と
「入」ボタンを押す

「エラー表示」も警告で出ることがある
換気してください!という場合など

そうだよな、空気汚れてきたんだ、って
一応切るとか、ドア開けるとかする

やはり、きちんと従うべきだな

でもね、これだけピピ音が多いと
ちょっと困るんだ

なんかことばで言ってほしいな、
と思うことがある

あ、そうそう
言ってくれるのがあった

お風呂だ

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自動ボタンを押すと
お風呂に湯を入れて沸かしてくれる

このとき、この優れモノは
「湯張りします」とか
「あと5分でお風呂が沸きます」
「お風呂が沸きました」
などと言ってくれるんだ

これは良いな!
取り付けた時は、ホントに感動モノだった

この方式で玄関チャイムもできないかな

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ピ~ンポ~ン、じゃなくて
「お客様です」とかね

でも、あれもこれも「しゃべる機器」になったら
うるさいかもね!

そういうモノに取り囲まれた生活を想像すると
ちょっと不気味かな

かと言って、
警告もお知らせも
ピ、ピや
ブブの電子音ばかりじゃ
混乱するし

どうしたもんかね~

2012年1月13日 (金)

おやじのカメラ発見!

物置の中を断捨離して

小さな箱の中から
古臭いカメラが出てきた

お!これこそ行方不明だった
親父の愛用したカメラだった



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手に取ってみた

革ケースも相当くたびれているし
汚れも目立つが懐かしい

MAMIYA-6 AUTOMATIC
という文字もいいな

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ケースをはずしておもむろに開く
蛇腹式だ
写真機と呼ぶのに似つかわしい

このカメラを私たち家族は
「マミヤシックスオートマット」と呼び
今でも忘れていない
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レンズはオリンパスのズイコー製で
75mmF3.5だ

1955年(昭和30年)に発売されたようだが
カメラに詳しくないからよくわからない

しかし、カメラの歴史上では特筆すべきカメラらしい

持つと重さがずっしりしていて
いかにも技術者の手作りっぽい感じが
伝わってくる

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親父がいつ頃カメラを買ったのか
よく分らないが
多分昭和30年代中頃だろうと思う

私が確か小学生のころだった

岐阜駅や岐阜公園でモデル撮影会があって
それに参加したりしていた

ポーズをとったモデルを写した
古い写真を見たことがある

アルバムに残った家族写真も
このカメラで撮ったのかなあ
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それから50年以上も過ぎて
驚くべき技術革新が進み
今、カメラは小型で高性能なものでも
安く手に入るようになった

ケータイにカメラ機能も加わり
どこでも簡単にシャッターが切り
その場で確認できる時代だ

昔のように一枚一枚を丁寧に
写し、ネガを現像して
出来上がりを見て
一喜一憂した
そういうのんびりした時代が確かにあった

そういう時代に活躍したのが
このカメラだった

親父が今生きていたら
どう思うだろうか


2012年1月11日 (水)

秋葉さん(可睡斎)代参

火防(ひぶせ)の神さん?の秋葉さんに行った

と言っても、個人じゃなくて、代参での参拝である

私の住む地区にある「秋葉神社」のお札をもらうために
毎年1月に参拝することになっている。

地区の中から順番に4世帯が代表として参拝する
いわゆる「秋葉講」というやつだ。

そう!、まだこういうことが田舎では残っているんですよ

行先は、静岡県袋井市にある「可睡斎」

大垣インターから名神・東名を通り
袋井インターを出るとすぐ到着だ

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朝早く出発したので11時前には着いた

正月の三が日は過ぎたので参拝客はそれ程多くない

話が実にややこしいが、
ここはどう見ても神社ではない

そう、お寺であった

曹洞宗だ

受付で御祈祷とお札交付の申し込みをする

個人参拝と違い団体の「講」なので
固定の番号がパソコンに入っている

靴を脱いで広間に入ると、お茶とお菓子がでた

ホラ貝のようなものが鳴ると
個人数人とともに寺僧に案内され
階段を上って御真殿に入る

エスカレーターがついているには驚いた
が、止めてあった

和尚が着座すると4人の弟子とともに読経が始まる

マカハンニャハラミタ~が太鼓のドンドンに合わせて
なかなか迫力あります

「般若心経」にあわせ焼香する

和尚が祈願者の住所・氏名を読みあげて行く

終わりにお札を渡される

世帯数分だけ袋に入っていた

もちろん、1枚150円ですが…

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「奉祈念秋葉総本殿三尺坊守護所」

やっぱり、これは神さまではない

調べると、やっぱり明治の神仏分離令の結果
こういう形になってしまったようだな

可睡斎パンフには
「秋葉三尺坊大権現様は1300年前観音様の化身として
信州に出現され火災消除を第一とする…

この秋葉三尺坊大権現様の御真体が明治6年に秋葉寺より
遷座され…    」
と説明されております

いま、秋葉神社(上社、下社)、秋葉寺と可睡斎の
3つに分れている

もとの秋葉山は遠州の山奥に鎮座していたのだ

江戸期の秋葉山は火事を守る守護神として
崇敬厚く各地から多くの参拝者で賑わった

東海道はもとより信州からも険しい山を越えて
参拝した

通称「秋葉街道」とよばれる道筋には
今でも多くの常夜灯や道標が残っている

「秋葉講」は地区で旅費を積み立て各家々が
順番で参拝するという仕組みだ

わが地区の「秋葉講」の歴史はいつ頃からか
年配者も知らないようだが
車もなかった昔は、汽車で参拝したようだ

さらにもっともっと前は一泊したであろう

4人連れの旅は娯楽のない昔は楽しみだったろう
酒を飲み、旅先の名物を食べてドンチャン騒ぎ?

20数年に一度順番が回ってくるけど、前回のこと
もう忘れている

どうだったのかなあ?
楽しかったとか、大変だったとか記憶に全くなし!

まあ、いずれにしろ
無事に義務を果たしたのだから
メデタシ、メデタシかな

ちなみに、各家庭に配られたお札さんは
キッチンのガス台横に張りました

1年間の有効期限までよろしく!

2012年1月 4日 (水)

金魚

正月早々悲しいことが起きた

金魚が死んじゃったのだ

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   (在りし日の金魚)

12月になった頃から
ちょっと様子がおかしくなってきたのだ

餌もあまり食べず
何度も口に白いタダレのようなのが
できた

痒いのか時どき
バシャバシャと暴れる

その度に水槽から水がはねて
辺りがびしょぬれ

バケツに水道水を入れ
温度を27度くらいにして
移し替えてみたりした

少しは回復したので
また水槽に新しく水を入れて
もとに戻してやった

だが、数日後
また同じような症状がでてくる

餌もほとんど食べない
残してしまう

食欲がなさそうで
だるいのか
動きも鈍い

年末には体が不安定で
少し横向きに傾いた

再度バケツに移動させたが
小さく口呼吸するばかりで
尻尾もヒレも動かない

動かせないほど弱ってしまったのだ
それでも小康状態が2~3日続いた

昨日になって、一度深く潜ったままになり
今度は浮いてきて
真横になってしまった

ツレアイが「金ちゃん、頑張ってよ!」
と声をかけると
呼びかけが通じたのか
少し起き上がって尻尾を振った

「あれ、ことばが分るのかな?」

でもやっぱりまたもとに戻ってしまった

口呼吸もだんだん弱くなり
夕方6時過ぎ動かなくなった

死んでしまったらしい

「可哀そうにな」

そして今朝
仲間が眠っている辺りの
土の中に埋めてやった

たかが一匹の金魚だが
ずいぶん
わが家を賑わせてくれた

外出時にも
「金ちゃん、行ってくるよ、留守番ヨロシク!」

帰宅すると
「金ちゃん、ただいま」

寝る時も
「金ちゃん、もう寝るわ。おやすみ」

バシャバシャ跳ねると
「金ちゃん、どうしたの?」

雪が降り出したので
「金ちゃん、雪降ってきたぞ、外は寒いよ」

元気な頃は
私が近付くと尻尾を振って口をパクパクさせる
「金ちゃん、腹減ったの、じゃ少し食べる?」

餌をやるとパクパク嬉しそうに(見えるだけだが)
食べる

そんな会話をしていると
家族の一員のような気がしてくる

ただ、病気になっても
注射を打つわけにもいかんし
だいいちどこの病院に連れて行けばいいのか

私ができることをするだけしか手はないのだ
あとは金魚の生命力が頼りだ

思えば平成8年8月にわが家にやって来たから
実に3年半生きたことになる

始めは5匹いた
小さいので賑やかだった

だんだん大きくなって水槽が狭くなると
小さいのがイジメにあって
ストレスからか一匹、そしてまた一匹
死んで、とうとう最後に一番大きいのだけになった

でも、それから孤独になったのか
余り騒がぬようになってきた

じっとして動きも鈍きなってきた

金魚の寿命はどれくらいか知らんが
この3年ほど家族とともに生きた

笑ったり心配したりして
なかなか楽しい思い出を
残してくれた

金ちゃん、アリガトね!

2012年1月 1日 (日)

2012年がスタートです

新年明けましておめでとうございます

いよいよ、2012年(平成24年)がスタートしました

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おだやかな新春です

何もそんなに変わらない風景なのに
なぜかお正月は違って見える

いつも不思議だな、と思う

空気に透明感があるのだ
いや、あるように感じるのかもしれない

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さて今年はどうするか!

昨年は「ぶら歩き」が極端に少なかった
そのため、「トマソン発見!」がホント少なかった

これじゃ
「路上観察・街角のトマソンから
西美濃のローカルな話題まで
紹介する面白記事満載のブログ」
というキャッチフレーズが泣きますねえ

やっぱり歩かないとダメだよね
しかもキョロキョロ歩きじゃないとね

車はもちろん自転車でもイカンな
ぶらっと歩くのが大切なんだ

それになんといっても好奇心だ

街にあるチマチマした物件こそ
庶民の知恵が生み出したモノ

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      (見つめる板壁)

そこんところの見極めがダイジだ

とくにトマソン探しは危険が潜むから
命がけだよ

覗きか、痴漢か、盗撮か、泥棒か、と疑われやすい
挙動不審の怪しいヤツと思われるぜ

コツは「こそこそ」しないことだ

ワンコ連れは、安心感を与えるが
ブラブラ歩きには不自由だ

住民さんに
「何してんだ!」と聞かれたら
正直に言えばいい

堂々とした態度や
ゴメンナサイ、という謙虚な気持ちも持とう

他人のプライバシーを覗くことにはなるからな

それが嫌だとトマソンから見放される

それを踏まえて
今年はもっともっと意識して
いざ!カメラを持って外に出よう!

それこそ隣町でもいいんだ
下駄履き感覚で歩いてみる

たとえトマソンがなくっても
意外なことに気づいたり発見したりする

最近、そういうことを忘れかけていたなあ

やっぱ、それは日常生活にある程度
余裕がないとイケン

ゆとり、だな

よし!、新年の誓いは外に出るぞ!

そういうわけで
今年も「にしみの夢通信」
ヨ・ロ・シ・ク!

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