月刊「西美濃わが街」どうなってる?
岐阜県の西美濃(いわゆる西濃)のタウン誌
月刊誌「西美濃わが街」は、今どうなってるの?
と言うのも、
今年(2011)の8月号が発行されて以来
音沙汰なしだ
定期購読しているから
9,10,11,12月号の4冊が未発行だ
どうなってるのか、の連絡もないし
毎月、ホント楽しみにしているのに
今年になってからも
1月号「特集・英雄の妻子」
2月号「特集・岐阜熱血映画人」
3月号「特集・美濃国の古墳」
4・5月号「特集・大垣北西部の瓦生産が盛んだった頃」
6月号「特集・関ヶ原、女の戦い」
7月号「特集・濃尾震災」
8月号「大正時代100年」
そして9月号「特集・春日の局」という
予告だった
どの特集をみても
郷土の歴史、文化、社会、経済、など
知らないことが満載である
これだけの豊富な内容を提供し続ける
努力は大変なものだと思う
編集者は大変苦労されているんだろうな
それだけに
今回の長いスパンでのお休みは
ちょっと心配だ
年明けには
「お待たせしました!」
と元気な「西美濃わが街」誌と
再会できることを祈ってます!
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コメント
ある図書館に行ったら、西美濃わが街は廃刊になったと書いてあったので廃刊になったのではないでしょうか。硬派のタウン誌は現代では通用しなくなったのですね。
投稿: ほんやら堂 | 2012年1月29日 (日) 21時56分