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2011年2月24日 (木)

確定申告

やっと、確定申告をしました

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勤めていた時は、勤務先でやってくれていたから楽だった

とはいっても、医療費が随分あって、
確定申告すれば還付されたから

仕方なく領収書を整理して計算して出してました
それでも数万円戻ってきてました

今回は、昨年分ですので、3月まで勤務してました給与と
それ以降の年金と合算しました

やっぱり、所得はガタンと落ちてしまいましたネ

それでも年金からの源泉徴収で
所得税がさっ引かれてますので

確定申告しないことには、大損ですから


「手引き」を読んでもなかなか難しいですが
まあ、毎年やってましたから何とか書き上げて
郵送しました

だんだん思考能力、計算力なんかも低下していきますから
これから先ホントに困りますよ

先行き不安になります

国会は呆れるほど党利党略で機能マヒしてるのに
国民のためにウンヌンなんて…

良く言うよ、全く…

大体議員が多すぎます

民主党も自民党もだらしないよ

しっかりしてよ、というより呆れちゃいますよネ

エジプトなど中東の国じゃデモで動いてますが
日本なんかそういう大きなうねりにはなりませんね

不満があっても大人しいのか

テレビじゃ相も変わらずグルメとか馬鹿番組で
斎藤フィーバーとかいってる場合じゃないよ

グルコサミンやらなんとかジュンの薬と
保険会社のCMばっかりでネ

ため息ばかりで血圧上がちゃう!

2011年2月15日 (火)

2010年キネマ旬報ベストテン

2010年キネマ旬報のベストテンが発表された

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2月下旬決算特別号が書店に出ていた
毎年、これだけは購入している

ちなみに
日本映画ベストテンは
1 悪人
2 告白
3 へヴンズストーリー
4 十三人の刺客
5 川の底からこんにちわ
6 キャタピラー
7 必死剣鳥刺し
8 ヒーローショー
9 海炭市叙景
10ヌードの夜愛は惜しみなく奪う

だった

情けないことに、このうち観たのはたったの1本

6位に入った「キャタピラー」だ

去年の暑い暑い8月
名古屋駅西の「シネマスコーレ」で観たんだ

若松孝二監督で女優寺島しのぶが
激しい体当たり熱演だった

戦場で四肢を失い芋虫同然の姿で帰国した
男の妻が「軍神の妻」として夫に献身的に務める

しかし。食欲と性欲だけの夫に対しやがて…

という物語だった

さすが藤純子の娘であるな、と改めて感心した

寺島はこの演技でベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)
を受賞した

今回のキネマ旬報ベストテンでも主演女優賞を受賞した

それにしてもこの1年ホントに映画を観なかったなあ

昨年3月に退職して映画を観る絶好の環境に置かれたはずなのに

なぜなんだろうね

平日だったらいつでも千円で観られるのに

振り返ってみると何となく足が遠のいていたんだ

1位「悪人」も観たいと思っていたのに結局行かず
2位「告白」は書店のPR予告編がうるさくて鼻について
行く気がしなかったんだ

あとの作品もタイトルだけは何とか知っている程度で
3位5位10位なんて名前もやっていたことも知らずだった

外国映画もベストテンすべて観ていない

ごりっぱというか完敗というか

映画館の暗闇にわざわざ足を運び、
銀幕に写るもう一つの世界に身を置くことの楽しみが
少し遠くなってしまった

図書館で何となくきらめきで手にした本を借り、
書店に並ぶ面白そうな本を勢いで買って
ワクワクした気持ちで新しい異界の扉を開く

春夏には太陽の光を浴びて風の匂いを聞いたり
虫や鳥の不思議な世界を見、汗をかきながら
四季それぞれの野菜づくりに精を出していた

さらに歴史講演会やら地元の郷土史家の話やら
探せばゴロゴロ転がっておるし、美術館・博物館
に絵画や仏像を見に行ったりしていると、なおさら
関連の現地を訪れたくなって後日、探訪ドライブだ

そんなこんなで結局この1年は銀幕の魅力以上に
現実世界に興味が流れ込んでしまい気がつくと
映画はちょっと忘れられていたんだ

この2月のベストテン号の発売の頃になると
映画の方へまた少し引き戻されるのだが
今回は引きが弱い

まあ、これも自然の流れで、風が吹くままに身を
任せてみましょう

NHK「猫のしっぽ」のベニシアさんもこう言ってます
「人生は何をしたかでなく
毎日がいかに充実して生きたかで評価したい」

2011年2月 3日 (木)

またまた長浜散歩

この頃、ちょっと身も心も鬱屈していた

今日は久し振りの晴れで、なんか気分良し

そうだ、長浜に行こう!

てなわけで、即断即決だ

こういう点ではリタイア身分は気楽である

ツレアイさんも「行きたい行きたい!」、で二人旅となりました

旅といっても、長浜はご近所の感覚だ

大垣から長浜までJRで740円で、名古屋と同料金なのです

しかも、大垣ー米原は35~40分、米原ー長浜10分と
約1時間あれば行けるからね

今日は、道路状況を案じて電車旅にしました

米原駅で北陸線に乗り換えですが、
やはりネックは大垣ー米原間の本数で1時間に2本
この乗り換えをうまく合わせないと
米原駅で寒い中待つことになる

JR東海さん、なんとか本数増やしてよ!

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関ヶ原あたりに来ると、田んぼ、民家、山が雪景色に変わる

今須トンネル付近が昔から積雪量は最大で難所である

毎度のことだが、柏原あたりから見る伊吹山はすごい迫力だ
特に雪を被った姿は雄々しい姿だ
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最近、米原駅も長浜駅も建て替えられキレイで便利になった

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駅前にはほとんど雪は除雪されている

晴れているけど、さすが空気はひんやりしている

電車から降りた人は長浜城をめざす
今、NHKの2011年大河ドラマ「江~姫たちの戦国」
が放映中で、それにちなんで「江・浅井三姉妹博覧会」
開催中なんですね

そんな混むところは止めて、あくまで私はもっぱらお散歩です

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ということは、まず黒壁かいわいです

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北国街道には屋根から落ちた雪がまだ残ってます
軒下をうっかり歩くといきなり雪がドッと落ちてくるかも

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1号館の前から散歩は始まります

今日は北国街道沿いに北に向かい、ガラス工芸
やら太閤ひょうたんやらウィンドウショッピング
右折して祝町通りをブラブラ、でも今日は休業が多い

そば八も休み、親玉まんじゅう店も休み、アレレ

大通寺の山門には雪が残り鳩が餌を求めてウロウロ

人っ子ひとりいないので、さらに東へ向かう

もう黒壁かいわいはすっかり外れて歩くのは在住の人

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おお、目の先に伊吹山の雄姿が見えるぞ!

長浜の人はいつもこんなに身近に伊吹を見ている
かつて秀吉や光成さらにお市や浅井三姉妹も
見ていたのだろう

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長浜八幡宮にやって来ましたヨ

だいぶん、雪が残ってます

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お賽銭を入れて、参拝します

お願い事はひとつもしませんでした

ただ、静かに礼をしてパンパン柏手を打って
それでおしまいです

神さまにお願い事ばかりしていてもね~

やはり、ここ一番という時までとっておきましょう

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再び、黒壁かいわいに戻ってまいりました

大手門通りです

金屋公園あたりにある八百屋さんがちょっと楽しみ
今日は、当たり前田のクラッカー、干し芋、ポンセン
を買いました

昔懐かしい駄菓子ですね

米川のそばにある石窯パンも1個買いましたぞ
ここのパン1個630円也です

でも何もつけなくても噛みしめるといい味します
荷物になりますが買っちゃいました
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続いて、寿司屋の店先にストップ
そうだよ、今日は節分だ

今はやりの恵方巻、この店のは、いたってシンプル
昔からの中身、卵焼き、干瓢などで海鮮なんとかじゃない

もうけ主義の店はトロ、イカ、カニなんかを入れ込んで
みせかけ豪華さをネタに1300円だ、1500円だという

けど、このお店はいつもの?巻きずしで500円なんだ
そういうことで1本買っちゃった

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海洋堂フィギュアにちょこっと入って見る

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いつも見るだけだが、その道のファンなら絶対喜ぶぞ

オルゴールや長浜土産、ドラ、キティなどもあるぞ
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大手門通りには石細工、せんねん灸、小物グッズ
地元の野菜や自然食品を扱うお店、蜂蜜屋など
ちょっとのぞきたくなるお店がたくさんある

新しい店が進出して街全体がますます充実してくる
だんだん賑やかになっております

ただ、残念なのは全国の観光地がまるで金太郎飴の
ように同じ顔ばかりになる恐れがあり
個性が喪失していくのではないかと恐れる

それに、平日は人が極端に少ない

観光バスが到着すると一時的に黒壁1号館から
曳山博物館あたりまでがしばし賑わう

が、時間がきたら引き潮のように人が消える
これじゃ、商売も難しい

土日ばかりで勝負するしかないから
平日は休むところもでてくる

さて、昼もだいぶん過ぎている

お昼は定番んの茂美志屋に入ってのっぺいうどんだ

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寒い冬はこれが一番だ

極デカのシイタケやトロミをつけた汁、アツアツを
いただくと体ホカホカだ

土日ならこの時間でも行列ができる、が今日は
待ち時間なし

店の中は訪れた著名人の色紙でいっぱいだ
特に寅さんこと渥美清が有名で長浜ロケの時
山田洋次監督などスタッフの写真が飾ってある

こうして今日の長浜散歩は終わり、長浜駅に向かう

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北陸線の電車からみる伊吹山が実に幻想的だった

岐阜県側で見る伊吹山と滋賀県の琵琶湖周辺での
それとは明らかに違う

近江から見る伊吹山の姿は圧倒的に我々を
威圧し、神々しい

長浜散歩はこの伊吹山の圧倒的な存在感を畏怖しながら
始まりそして終わるのでありました


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