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2010年10月17日 (日)

さわやかウォーキング「水の都大垣 奥の細道むすびの地をたずねて」に行く

JR東海のさわやかウォーキングに
ホント、久し振りに参加した

もちろん、今年初めて

今回は地元・大垣だ

コースは一般向コースで11.1キロ

今朝は地区の排水路の清掃作業があった

それを終えてからの参加だったので
スタートが午前10時45分だった
受付ぎりぎりセーフだったんだ

おなじみの大垣駅北口から
まずは加賀野八幡神社をめざす
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15分ほど歩けばもう田園風景が広がる
黄金色した秋らしい景色のなか
足取りも軽快だ

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コスモスも咲いているし…

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コンバインが活躍中です

農家も日曜日が忙しい

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加賀野八幡神社の林が見える

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鳥居のすぐ左がいわゆる自噴井戸がある


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大勢の人だかりがする
車で大量のペットボトルを持ち込んで
盛んに清水を詰め込んでいる

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イヤ~、いつ来ても透明で冷たい清水が出てますネ

それにしても、
この人たち(勝手にペットボトル族と呼びますが)
八幡さんにお賽銭入れてるんでしょうかね

この清水は地元の人たちが
いろいろ手を入れて
自然を守っていてこそだと思う

感謝の意味で氏神様に
少しぐらいお賽銭入れたら、と思います


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ウワ~、ずいぶん背が高い蔵です

このあたり、大垣輪中で
昔は水害に悩まされていたんでしょう

いざという時、この蔵に避難したのですよ

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ここも稲刈りの真っ最中
夫婦で仲良く(?)農作業中です

今や、手刈りはほとんど見られません

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JR東海道線をくぐって南に出ますと

ソフトピアジャパンです

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最先端のテクノ技術研究・開発関連の企業が
集中した地域です

今日は日曜日なのでどこもひっそりしてます

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三城公園を通り抜け、
西に向いて小さな川沿いを歩きます

土手に群生している彼岸花も枯れてしまって
いよいよ冬に進んでいます

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日頃マイカーで、よく通る道ですが
こうして歩いてみると
新しい発見があります

「美濃路」(垂井から名古屋への旧街道)
の三塚の一里塚跡の碑を見つけました

もちろん、痕跡は何も見当たりませんが…
039
大垣駅前通りの中にある
名水「大手いこ井の泉」で小休止
ここは以前「タマコシ百貨店」があったところで
今はマンションが建ち、一部にこの名所が
作られました

大垣は、さすが水の都、
どこを掘っても清水が湧く

昔はこの水で繊維産業が発展して
大垣が大きくなったんです

でも、逆に大垣は地下街なんて無理です

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市内中心部、廓町にある「守屋多々志美術館」
私の好きな美術館のひとつです

守屋画伯の絵はとても和みます
とくにスケッチは最高に好きですね

でも、今回はさすがに通過です


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いよいよ、奥の細道むすびの地に到着
この船町港から芭蕉は桑名へ旅立ったんです

住吉灯台、川船、朱塗りの欄干。
四季折々の花や木
いつ来ても絵になります

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記念館前にはこんな張り紙が…

残念!

今回の記念缶バッジは無くなってしもうた!
「先着1500名様に無料配布します」と
パンフにはあったが、
今日はずいぶん参加者が多いんだな

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これが奥の細道むすびの地記念館です

1階に展示があります

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この中では「芭蕉蛤塚忌」にちなんで
全国俳句大会が開催されてました


「蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ」
が大垣で芭蕉が詠んだ句


「行春や鳥啼魚の目は泪」

この句は
千住で奥の細道の旅立ちの際詠んだもの

春と秋が対をなしている

俳句は、ようわからんけど奥は深い


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記念館前にある、四季の広場は静かだ

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水門川沿いを歩くと
有名な「マスヤ」さん

升の生産量は日本一だとか
変わった升もある
オリジナルの升もつくってもらえる

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三つ目の名水は八幡神社のなかにある
「大垣の湧水」とあります

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ここでも何人かが
ペットボトルに清水を詰め込んでおりました

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ゴールの大垣駅に着いたのは午後2時20分ごろ

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記念館前の会場で買った
できたての金蝶饅頭を頬張りながら
ドトールでカフェラテを飲んだ

ひさびさのウォーキングだった

畑で野菜作りばかりの日々の私に
ちょっと昔
仲間とワイワイ歩いていた時代を
なつかしく想い出した

(2~3日すると足、痛くなるかな~)

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