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2010年4月 3日 (土)

「おくのほそ道・結びの地」は春ランマン!

大垣は「おくのほそ道・結びの地」である
松尾芭蕉が元禄2年
美濃・大垣で5か月のながい旅を終えた
そして、水門川の船町港から桑名へ向かった

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その水門川は、今、ようやく桜が見ごろになった

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芭蕉と谷木因の銅像にも桜が咲く
船町港は元禄の頃、どんな風景だったのかな
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住吉灯台と赤い橋はシンボル的存在
この季節が最も美しい
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この季節には、たらい舟の川下りが
4月1日から期間限定で行われている

でも、すでに予約が一杯で乗れません
残念!

人気があるんですよ!

たらい舟は、関ヶ原の戦いのとき
石田三成の家臣の娘「おあむ」が
大垣城から脱出するときに
「たらい」を使って掘りを渡ったことに因むとか


水門川の上流にある八幡神社の東付近から
たらい舟がスタート
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船頭が大人2人を乗せて巧みに竿を操る
たらい廻しなのか時々クルクル廻す
これもサービスのひとつ?
岐阜経済大学生3人も船頭に参加しているらしい
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立ったままで竿を操るのもなかなか大変そうだ
バランスがむずかしい
でも、お客はとても嬉しそう

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川面に反射して幻想的な場面も見られる
のんびりした春の気分だ

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柳の木もときどきあって、変化が楽しい
たらい舟から見る光景はどんなだろうか

デジカメを構えた中高年が目立つ
遠くからの観光客もチラホラ見かける

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レンガ模様の橋から見るのもおつなもの
なかなかのモンダ!

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大垣は水の都
水門川は、お城の外堀でもあるから
こうしてぐるりと湾曲して流れている

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水門川沿いは遊歩道になっており、
おくのほそ道の代表的な句碑が建っており
歩きながら楽しめるぞ

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ところどころ、川下まで降りていけるので
ゆったりした気分で満開の桜を眺めるのもいい

さらに、花びらが風に舞い、
水面にピンクの模様が広がる風景も見逃せない

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さて、たらい舟の川下りの終点は
「四季の広場」
吊り橋がかかり、
奥の細道結びの地記念館が隣接している

この先を南に進むと
あの冒頭の「結びの地」がある

さあ、春爛漫の水門川を歩きましょう

気分爽快になりますよ!

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