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2010年3月 3日 (水)

椿大神社

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椿大神社に行った。
三重県の鈴鹿山系の中ほど高山、短山のふもとに位置している
東名阪自動車道の鈴鹿ICを降りて北西に約5キロ。
のどかなお茶畑をゆっくり走る
山裾に着く
深い森につつまれ境内が奥深く広がっている
ドキリとした畏怖に一瞬襲われる
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境内に一歩踏み入れる
厳粛な空気が流れているのを感じる
不思議な感覚である
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椿大神社の読み方は「つばきおおかみやしろ」
祭神は猿田彦大神

猿田彦は、高天原からニニギの命が天降るとき
先導役(道案内)をした神である

そこから転じて
地を鎮め、
厄を払う神としての霊験あらたかとされており
地鎮祭には「お砂」をもらって清めたりする

お伊勢さんの内宮のすぐ近くにも
「猿田彦神社」がありますが
椿大神社の方が規模がでかく
「伊勢国一宮」でもある
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拝殿前には名の通り大きな椿の木があり
真白な花が美しく咲いておりました

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若い女性には「椿恋みくじ」が人気だそうであります
椿の形をしたなかなか素敵な形のおみくじで
中を開けますと椿のお守りが入っております

私は普通のを引いてみました
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運勢は「中吉」でした
霜いくたび おけど
 かれざる 松が枝の
ときわの 色の
 うつくしきかな


ムー どうしてこれが中吉なんだ
ワカラン!

○待人 来てもおそい 
 ナニ!

○学問 努力すればよろし
 そりゃそうでしょう!

○恋愛 今の人が最上迷うな
 アハハ、そうなんだ。
 こりゃ一本ヤラレマシタな!

でも、なかなか良く言い当てていて
間違いでもなさそうですわ

おみくじの中には「小槌」が入ってました
振れば財宝が出てくるまた願いがかなうと
いわれる小槌で人々の諸難を払い
財宝を授けます

と書いてありました
ヤッホウ!
さっそく財布に入れました

ちなみに、ツレアイ殿も引きましたが
「中吉」で
○恋愛 今の人が最上迷うな
も同じでしたので大笑い!

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隣地に別宮として祀られているのは
「椿岸神社」です
祭神は天之宇受女命(アメノウズメノミコト)
この神さまはアマテラスが天の岩戸にお隠れになったとき
ストリップになって踊ったというカミサマで有名ですね

一説には猿田彦の妻だという
ここではそうしたことで夫婦円満や
縁結び、芸能上達にご利益があるとか
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招福の玉、というのがあった
叶えたい願いを心で思いながら
3回なでる
そうすると願いが叶うとか

神社で祈ったり、願ったりする行為は
人を落ち着かせる
そして、素直になれる

少しばかり、心が清々しくなったような気分で神社をあとにした

自身や家族の身に災いがふりかかると
知らないうちに変なことをしているのではないのか
あるいは不浄なこと、自然に対して逆らっているような行為
何かしら外から押し寄せる禍々しきモノに
鎮まり願うことが厄払いというものか

「お砂」と「お塩」を頂いてきたので
翌朝、お家の敷地の角々や玄関、特に鬼門とされる東北角に
お砂、お塩を混ぜて撒きながら
パンパンと手を打って祈ったのであった

とにかく、災いは飛んで行け!であります

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