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2009年12月31日 (木)

年の瀬のお千代保稲荷

今年もあと大晦日を残すのみとなった
何となく慌ただしい

別段、むちゃくちゃ忙しいわけでもないが、気持ちがそうさせるのだ
例年通り、正月を迎える準備を淡々とするだけなのだが…

年を重ねるごとに、時間の流れが早まっていくように思える

年末となるとどこの家でも掃除や買い出しで慌ただしい
いっそ海外旅行へでかけたほうが気分的には楽かもしれません
しかし、この底の見えない不況ではなかなか動きづらい
心まで冷えさせてしまう

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そんな中、商売繁盛の神さま、お千代保稲荷に出かけてみました

お昼前に行ったので、それほどの混雑はなかった

そうはいっても、西美濃地方では最大級の人の集まる参道の門前町です
東門と西門からぞろぞろ人が集まってきます
特に家族連れが多く、楽しそうに歩いています
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赤い鳥居がお稲荷さんのいわばシンボル
伏見や豊川さんに比べると随分小さな神社ですが
参道の両側にはいろいろなお店が軒を並べており
なかなかの賑わいです

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牛蒡、ニンジン、山芋、シイタケや大根、白菜、インゲン
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里芋もバケツ一杯で300円、たくさん入って安いんです

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梅干し、味噌漬け、ワサビ漬け、商品がテンコ盛りです

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漬物専門店もあって、試食ができます
やっぱり日本人は漬物が好きですね

正月用品もどっさりあります

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縁起もの、熊手、などなども早々、並んでおりました
さすが買う人はおりませんが、
正月には競って買い求める姿が予想されます

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鏡餅、門松、サカキ、ウラジロもあります
正月ならではの品ですなあ

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玄関や神棚のお飾りもどっさり出て
今日が勝負でっせ!
それにしてもお獅子がついてるには初めて見ましたわ

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近郊の地元産もいろいろ出てます
祖父江のギンナン、羽島のレンコンなどなど

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本場千葉産やら、地元岐阜産の落花生も大袋で売ってます
価格はいろいろですから、とにかく自己責任で選択するっキャないでしょう
からつきの落花生なんかテレビ見ながら食べたら止まりませんよね

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そしてお千代保稲荷といえば「串カツ」ですね
7~8軒が店を出してます
毎年増えていってるようです
まあ、どこも味は変わらないように思いますが

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なぜか「玉家」さんが一番賑わってます
立ち食いのお客がアツアツの串カツをほおばってます
キャベツがまた甘くて美味いんです
お正月なんか歩けないほど人で埋まりますよ、キット!

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それに川魚の甘露煮やら佃煮が名物です
揖斐川や長良川とその支流が流れている、いわゆる輪中地帯で
昔から川漁が盛んだったのです


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なかでも、「なまず料理」は珍しいですね
大きさにより二千円から三千円らしいですが
まだ私も食べたことありません
坂東英二のテレビ「そこ知り」では「淡白な味だ」とかいってました

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店先にその「なまず」君がおりました
地震のとき、やはり騒ぐのでしょうかね

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お店をひやかして歩くのも楽しいものです
とにかく雑多なお店が軒を並べていますので
家族連れや、恋人どうしで会話を楽しみながら歩けますよ

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ショッピングセンターでの買い物とは違って
きどらないし、
飾らないし、
気楽になって
普段着の買い物が楽しめる
庶民の町です

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私も串カツ、どて、ポンハゼ、季節はずれのラ・フランスを買って帰りました

2009年も終わりですね
いろいろなことがありました

来年はきっといい年でありますように!

みなさん、良いお年を!

2009年12月27日 (日)

なつかしのポンハゼ

「ポンハゼ」って知ってますか

昔からあるコメ菓子のことで、この地方ではずっとこう呼んでいます

お店でも売ってます
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これは「こめはぜ」という名前で売ってますね

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これは「こめポン」って商品名がついてます
名古屋辺りは「パッカン」なんて呼んでいるそうです

地方地方で呼び方があるんだと思いますよ

この菓子自体は、すごく素朴な味です
米粒を膨らまして砂糖でまぶしただけのほんとに菓子の原点みたいなもんです

やわらかいので小さいお子様のおやつに最適ですが
なんのなんの、私なんかこれ大好きなんです
今でも買ってきて食べてるんですよ

このお菓子には懐かしい思い出があるんです

昭和30年代ごろでしょうか

ポンハゼのおじさんが村にやって来るんです
自転車の後ろにリヤカーをつないで
リヤカーには「ポンハゼ製造機」など道具一式を積んで
どこからともなくやってくるのです

いつも、公民館のある広場に道具を下ろしてセットします

準備が終わると「カランカラン」と鈴を鳴らします

昔はなんでもこういう風にラッパやベルで人集めしたんですよ

それを聞いて、親に「あ、ポンハゼが来たよ。欲しいよ」って頼むと
親が「「しかたないね」なんて顔してお米をザル?に入れてくれます
そしてザラメといくらかの小銭もくれます

それをこぼさないようにもっていきます

ポンハゼ屋は「井戸ポンプを横にしたような形」の道具に皮ベルトを繋ぎ
下に缶を置いてマキを燃やします

井戸ポンプのようなものの中に米を入れて
ベルトでつながったハンドルでぐるぐる回転させます

暖められた井戸ポンプ状の道具の中で
お米が膨らんでいきますが、圧力がまのように封がしてあるので
段々と中でお米が圧縮されていくのです

そこには確か圧力計のようなメーターがついていたように記憶してます
もうそろそろという時、長方形の金網で囲われた筒が準備されます

ついにその時がきました

付近の子どもたちは、両耳に手を強く押しあてて待ちます

おじさんが筒をポンプ形状の道具に押し当てて蓋を外します

「バカーン~」

あたり一面に大音響です

熱せられたお米が一気に飛び出して筒に入ります

その膨らんだ米をザル?に移してから
ザラメを湯で溶かしたものを米にタラタラかけ、
しゃもじでグルグルかき回していきます

それが固まると「ポンハゼ」の完成です

お金を渡して、「ポンハゼ」をもらって帰ります

冷めるのが待ちきれなくて早速、食べてみます
砂糖が固まったところをパリンと割りながら、ほおばるのです
これがうまいのなんの!

一気に食べようとすると、すぐ母親に叱られます

冷めたら四角い缶に入れておきます

そして毎日少しずつ、おやつとして食べていました

こうして「ポンハゼ」は子供のころから忘れられないお菓子になりました

でも、そのころはお米が大変貴重でしたから
あまりない場合には、代用品としてトウモロコシでやってもらいました

まあ、今でいうポップコーンですが
当時は自家製のトウモロコシで粒も不揃いで
今のようなおいしさはありませんでしたね
モゴモゴしてて、やっぱりおコメにはかないませんでした

今でも「ポンハゼ」を食べますと遠い昔の子供時代がよみがえってきて
なつかしいなあ、と想い出しながらムシャムシャやってます

2009年12月25日 (金)

赤ちゃんの泣き声

昨日の朝、通勤電車で赤ちゃんの泣き声を聞いた

なんとなく違和感を覚え、同時にある種の懐かしさも感じた

そもそも、電車の中に赤ちゃんがいることが珍しい

電車に乳飲み子を連れて歩く親などとんと見かけなくなった

今やほとんどがマイカーに乗せて移動している
在所へ帰る、あるいは病院へ連れていくなど理由は様々だが
足はやはり車だろう
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満員の通勤電車の中は、驚くほど静かだ
あれだけの人がいるのに話し声がしない
大半が一人だからだ
新聞、雑誌を読んだり音楽を聴いたり、眠っていたりする
孤独の集団なんだ

たまに騒々しいグループが乗り込んでくることがある
中高年の主婦の集まりであったり、
高校生のクラブ仲間だったりする

周りから完全に浮いているのに、
そんなことはお構いなしで、ひたすら井戸端的話題で盛り上がり
笑い声が絶えない
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そうしたことは時々遭遇するが、赤ちゃんはとても珍しい

なにか懐かしさを覚えたのは、昔は普通の光景だったからだ

山田洋次監督の「家族」という映画のシーンが思い浮かぶ

九州から北海道へ一家あげて移住するために汽車に乗っていくのだ
途中、赤ちゃんは高熱で死んでしまう

哀しみを背負ったまま北海道の開拓村にいくのだ
家族という運命共同体の悲哀が汽車の旅に象徴されていた

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確かに昔は電車に家族が乗っていた
今、いないわけではないが随分少なくなった

まして赤ちゃんを連れた家族なんてまず見かけないなあ

しかも朝の満員通勤電車では皆無だ

どんな事情があったのか知る由もないが
むずかる赤ちゃんの泣き声は、
はるか遠い昔を懐かしく思い起こされました

2009年12月19日 (土)

雪の西美濃

今朝、起きたら昨日の予測通りの大雪だった

雪の朝はとても静かだ
ひんやりとしてとても気持ちがよい

雪明りで6時半でも明るい
あたりを白く化粧して普段とは違った世界を創り出す

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玄関先で測ると20センチ近く積もっている
12月にこれだけ降るのは珍しい

セーターにボア付きコート、手袋、帽子、マフラー、
軍手、長靴というスタイルで外に出る

しまいこんであった「雪掻きスコップ」を取り出す

ザザザー、雪をかき乗せ水路に落とす
道路横にある水路がこういう場合、本当に助かる

柿の木にも雪が積もった
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なかなか芸術的で美しい

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クレストにもきれいに雪の華がついてクリスマス気分?かな

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車に乗って辺りの雪景色を見に出かけた
なかなかこんな景色は見られない

今日は土曜日で、出勤する人も少ない
まっ白い雪が表面を覆うと、別世界が出現する
冬の寂しい田んぼが銀世界へと変身する

ちょっとこれもいいなあ

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養老鉄道のアズキ色電車がゴトン、ゴトンと走り抜けていく
こういう日の電車はとてもたのもしい存在だ

池田山が雪化粧していつもより近くに見える
凍えるような雪の日の空気はとても新鮮だ

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スズメたちも雪を楽しんでいるのか
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盛んに飛び回って雪のじゅうたんの感触を確かめあっている

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仲睦まじく空を駆けめぐる鳥

お昼頃になると陽もさして道路や木々の雪が溶けてくる
お陽さまの力はすごい

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雪景色をこうして久し振りに見ていると、日本の四季を思う


春の桜、夏の海、秋の紅葉、冬の雪
過ぎていく季節とともに人生も齢を重ねていく

風景に人生を重ねる日本人の心

生活するには雪はとてもやっかいなものだが、
こうしてたまには昔に帰ることもよいのではないだろうか

こういう夜は熱燗に湯豆腐で一杯やるに限るな!

2009年12月18日 (金)

雪起こしの風

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今日は朝から冷たい風が吹き、北の空は白い雪雲に覆われている

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しかし、振り返って南東の空を見上げると
名古屋方面はきれいな澄みきった青空である

冬になるとこうした空模様になることが多い

なんとなく、名古屋のほうを羨ましく思ったりする

日本海の雪雲が伊吹の山を跨いで顔を出し西美濃に雪をもたらすのだ


夜になって、雪起こしの風がゴーゴーと唸りをあげている

テレビでは、今夜から明日にかけ、大雪が降ると予報を出している

岐阜県の西濃地方に「大雪警報」も出た

12月に大雪警報は珍しい

私たちは、池田山に3回雪が降ると、里にも雪が降ってくると
親から聞かされてきた

しかし、この頃は、こうした天気に関しての言い伝えがぶれてきている

だいたい昔のような寒さがなくなった

子供の頃、軒先に太くて長いツララが垂れ下がり
それをポキンと折って遊んだり、
手や足に霜やけがよくできて、かゆくてかゆくて辛かったこともあった

みんな、その頃は貧しかったんだ

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暖房器具やら、優れた防寒具なんてなかったから、よけい寒さがこたえた

家の建てつけも悪く、ガタガタとガラス窓を鳴らし
すきま風がスースー入ってきた

そうしたことが今では昔話になってきている

明日は岐阜県の山間部で80センチ、
平野部でも20センチの積雪を予報している

この雪起こしの風が止み、静かになると雪が降り始めるだろう

明日起きると多分銀世界だろうな

2009年12月14日 (月)

店主の顔が見たい!

こんな店があった
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ほてい葵、を売っているのだが

『\150円(大)ですが』

『どれでも
1把100円です』

と、ある

(中)や(小)はあるのかなあ
150円というのは高いのか安いのか

50円も割り引いてあるが…

それに、意味不明の美女3人の写真は、どういうこと?

しかも色あせちゃってるよ

でもね、このちゃらんぽらんの感じがなんか可笑しい

笑える

そして、さらに
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店の中には、
折りたたみイスの上に
「すみません、セルフにてお願いします」

そこにティッシュの空き箱がひとつ。

オイオイお金入れがこれかい!

何やらサインらしきモノも書いてあるぞ

ゾンザイさがなかなかで
ありったけの知恵を使っての
自由気ままのディスプレイ

無人のお店?らしい

ますますこの謎に包まれた店主に興味がわいてくる
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赤いポールがなぜ入口に置いてあるの
「頭上注意」だって?

そこで、あらためて上を見上げると
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ヒエ~
ナニ!このお家!
ほとんど倒壊寸前だよ~

そりゃ、店主もここにはいられないよな

ともかく、冷や汗の出るお店でありました

                 (お千代保稲荷商店街で発見)

2009年12月 9日 (水)

揖斐川が変だ!

揖斐川が変だぞ!

「揖斐川に異変! モクズガニの漁獲量が大幅減」
12月5日、岐阜新聞が報じている

それによれば、ある川漁師さん、例年300匹が今年は50匹足らずしか獲れない

大水がなく、川底のカニの生息地が土砂に埋められたままらしい
来年以降どうなるのか心配している、ということだ

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(徳山ダム)

上流の徳山ダムの放水が安定しているため、
これまでのように大水がなくなってしまった

大水が土砂を洗い流すことにより、モクズガニが生育するらしい
つまり、揖斐川の生態系がダム完成以後変わってしまった

雨が降れば増水し、晴天が続けば水量は細る
こうした変化があってこそ、川には多くの生物が育つ

自然の川の流れが豊かな生物を育んできたのだ

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(川口橋付近の揖斐川)

それに、鮎にも異変が起きているようだ

これは、鮎釣りが大好きな人から実際聞いた話だが

例年、揖斐川で2000匹釣っていたが、何と今年は50匹ほどしか釣れんかった!
と、嘆いていた

しかも小さい鮎ばかりで大きく育たなかったのだ

やはり、これも徳山ダムの放流が大きな原因じゃないか、と言っていた

ダムの底に沈んだ水は冷たすぎる
そのため、川の藻が育たず鮎にとっても、えさ不足で大きくなれないらしい

来年以降、この調子じゃどうなってしまうのかな、と
本気で心配していた

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(導水路の取り入れ予定付近の西平ダム)

導水路の建設が今、大問題となっているが
ひとつには長良川の生態系を狂わすのではないかという
恐れがあるためだ

今、揖斐川で起きている異変が、すべて徳山ダムのせいにするのは
短絡的だが、かと言って大丈夫とは言い切れない

多面的な調査も大切だが、
揖斐川とともに生きる人達のこうした生の声をよく聞いて
取りうる対策を皆で考えていくことが必要だと思う

2009年12月 8日 (火)

平山郁夫さんの絵

平山郁夫さんが亡くなった

今年の夏、琵琶湖畔にある「佐川美術館」に行った

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やっとETCを取り付け、初めてのドライブ
名神高速に乗って琵琶湖周遊に来て
偶然にこの美術館を見つけた

あの佐川急便が創業40周年を記念して
建てた美術館があることは多少聞いてはいたが、
平山郁夫の作品があるなんてことは全く知らなかった

駐車場に車を止め中に入る

周囲を広い人工的な池で囲ったユニークな建築は、
非日常的な世界へ誘うかのようだ
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平山郁夫館に入ると
広い空間にシルクロードの風景の大作が展示されている
薄暗いなかで、やわらかな光が作品をあたたかく包んでいる

はるか遠い異国の大地、シルクロード
静寂の世界がどこまでも続く

息もつけず、しばし無言である
圧倒的な迫力

登場する人物のどの顔にも、
どこか哀しみがある

一人ひとり、内にひめた力強さがある
しかし、何かに対する強い信念がある

そんな男女の姿が描かれている

シルクロードの風景は時を超越した存在感がある
人の生きる時間は風のごとくあっという間に過ぎる

…作品の前では、なぜか私自身を見つめさせる
今の私は何者?

平山郁夫が昭和20年広島で被爆していることを
ここで始めて知った

そのことが平山の人生の原点であったかもしれない
仏というものを、生きるということをどう思い描いたのだろうか

来訪客は多くないのでゆったりした気分で鑑賞できる
絵をぼんやりながめていると、いろいろなことが思い浮かぶ

いつまでも去りがたい気分である

まあ、難しいことは知らないけど、日本画っていいよな!

日本の風土から生まれた日本画は
日本人の感性にピッタリくる

つまり油絵のギラギラ感とは違い
何か落ち着くのだ

うまく表現できないけど、何となく疲れたり
気分が萎えたりしたときに、こうした絵画の前にいると
ほっとした気持ちになってくる

平山さんの絵には、人を包み込むやさしい温かさがある

そうしたことを平山郁夫さんの訃報を聞いて思い浮かべている

平山さんのご冥福を祈る












2009年12月 3日 (木)

ちょっぴりくやしいこと(1)

どうでもいいことなんだけど
毎日のくらしの中で
ちょっぴりくやしいな、と思うことありませんか?

私の場合、胸に手を当てて思い出してみますと
ありますあります、ちょっぴり悔しいことが!

その1 コンビニお握りの封を開くときに
     海苔がちょっぴり破れて残ってしまったときriceball

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     最近のコンビニお握りはどれもが衛生的で
     ラップで完全包装してある

           パリパリの海苔が味わえるようにと
     2重包装してあるんだ
   
     で、開け方も1,2、3と番号まで書いてあるので
     本当に親切なんだ

     にもかかわらずだ、3のところで破れてしまう
     その悔しさといったら例えようがない

     残った海苔をいまわしくいつまでも眺めていたりする
     この女々しさ、といったらないよね

          

その2 缶入りのつぶつぶ入りコーンポタージュを飲んだとき
     最後の2~3個の粒がどうしても出てこないとき

     
寒い時に自販機にある温かい缶入りポタージュスープ
     こいつはお勧めだぜ!
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     私も駅のホームでの電車待ちの時なんか、こいつを飲む
     冷えた手が暖かくなるし、グイっとやると体が芯から温まる

     その中にツブツブのコーンが入っており、その感触を楽しむ
     最高だぜ

     でもねぇ、スープが少なくなると、どうしても粒が底にへばりつく
     振ってみたりするんだけど、出てこんのだよ

     逆さ向けたりして必死に落とそうと努力するんだけどダメ!
     この悔しさ!ホント!残念ですねぇ~

   以上、どうでもいいけど、ちょっとくやしいことその(1)でした

   こんなことで、あなたも思い当たる些細なことな~いですか?



     

2009年12月 2日 (水)

今年もタワーズライツだ!

師走になりました

それほど寒くもないですが
何となく
今年もあと少しで終わりという雰囲気です
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(大垣駅北口・アクアブリッジ上の月)

12月2日は満月です
一段と空の高い所で照らしている
ひんやりとした空に輝く今日の月

年末の、クリスマス商戦も、いまひとつ盛り上がりに欠ける

あれほど「元気な名古屋」なんて言われたけど
この不況風が吹きまくって、気持ちまでもが寒いほどだ

何とか元気になりたいものだ

そんな中、
恒例のJR名古屋駅ビルのイベント
タワーズライツ、が始まっている

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ことしは、ちょっとした花鳥風月、春夏秋冬の物語的なイルミネーション

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冬から春へ

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桜が咲いて

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夏が来て入道雲がモクモクと

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やがて、紅葉の秋が訪れ

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キラキラ光る天の川

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そしてクリスマス、サンタのソリがかけめぐる

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ここだけは賑わってましたね
恋人二人、ファミリー、老夫婦、若い女の子たち、が盛んにケータイで
パチパチ、とやってました
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ドーモくんやら

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あのクレヨンしんちゃんも登場して

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少しは心が和みましたでしょうか

今年の流行語大賞は「政権交代」だとか
ともかく「派遣切り」やら「ぼやき」やら「新型インフル」やらで
国も個人も大変な年でありました

戦後の大きな変革の年でもあったようです

でも、天下り、密約など今まで隠されていたものが、
少し明らかになったのは
なんか愉快な気分がします

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