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2009年11月19日 (木)

私の手帳

11月も半ば過ぎると、何となくあわただしい
もう今年も終わるし、来年の準備もしなきゃ

本屋に行くと来年2010年のカレンダーや手帳がずらり並んでいる

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「超整理手帳2010」
「夢をかなえる人の手帳2010」
「夢が勝手にかなう手帳2010」
「ほぼ日手帳公式ガイドブック」
「陰山手帳」
「勝間和代の人生戦略手帳」
「小室淑恵のライフバランス手帳」
なんじゃ これは?
どれもカラフルで夢や希望で一杯!

でも、多分すぐ挫折!だろうな、と思う
正月の初夢みたいなもんだ
三日坊主!

091119_003
で、普通のビジネスマン向きはこっちのほうだ
能率手帳やビジネス手帳

内容も様式もサイズもいろいろある
スケジュールを重視するものから、記録中心なもの
自由度が高いもの、年齢早見表や路線図が充実したもの
千差万別で選ぶのも困るほど並んでいる

で、私の場合はこれを買いました

Img_6831
高橋書店発行の№103です
もう、毎年これに決めてます
といってもここ6年くらいですがこれを使ってます

特にこれに決めた理由は私にとって使いやすいということですね
左に1週間の予定もしくは記録、右のページは自由に使える罫線
たったそれだけのこと
まあ、シンプルですね

Img_6830
で、この過去の手帳がこうして残してあります
2004年まであります
これ以前は、特にいろんな手帳を使っていたようです
頂きモノやらが多いんですが、
残っているのをみるとあまり記録してません

№103になってから何かと記録するようになりました
仕事のこと、失敗したこと
土日は遊びに行ったこと、家族の旅行
映画や読んだ本のこと、短い感想やら内容

親戚関係の祝い事、弔事なんかのこと
時々ウォーキングの記録
健康のこと、体調、病院、検査など
食べたもの、天候、台風、雪
社会の衝撃的事件、
ご近所の参加した行事
まあ、何でもありです。

でも、こうして振り返ってみると
1年が一冊に収まってしまうんですね
10年でもたった10冊
生まれてから死ぬまで記録しても
せいぜい100冊です
段ボール1箱もありません

そんな人生って、いったい!

昨日のことは覚えていても、二日前のことはもうはっきりしない
そうして毎日が過ぎて行ってしまう

まるで車窓から眺めている間に人生が終わってしまう
それほどに短いと感じてしまいます

でも、そうは言いつつ
2010年の手帳をまた買ってしまったのです!

なんて愚かな自分なんだ、と
また手帳にこんな感想を書いてしまいました。

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