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2009年9月 6日 (日)

根尾川の鮎料理

残暑が厳しいですね
体がなんとなくだるいし食欲がない
夏バテかな

そこでお昼に鮎料理を食べに行った
今回はちょっと違う場所へ行ってみようと思った

揖斐川の支流・根尾川も鮎で有名な川で
シーズンともなると大勢の釣り人で賑わう

Img_6317

その中ではたぶん最南端に位置するだろう「下磯やな」に行ってみた
県道岐阜関ヶ原線(53号線)が根尾川を渡る
ちょうどその北にあるお店である

Img_6316
東にはリバーサイドモールの大観覧車が見える
河川敷に建てられた仮設の料理店である

夏休みも終わっての平日の昼過ぎだったので客は4~5組
ほとんどが家族連れだ
Img_6315

ここは山間部と違って山もなくせせらぎの音もない
雑草に周囲をとり囲まれた平坦な場所で遊び的な要素はない
堤防沿いをダンプカーが時折走り抜けていく

でも、近いのでちょっと出かけるには便利なところだ

コースは、特コース3600円からAコース、Bコース
とCコース2500円までの4コースあります

Cコースは煮魚2尾、塩焼2尾、魚田1尾、フライ1尾、鮎雑炊の5品
Bコース以上からは刺身も付いて6品になります

A、特コースは魚が大きくなるらしい

注文するとすぐ出てきたのが煮付だ
Img_6306

甘辛く身が締まって美味い
ちょっと小さめの鮎だ

少し待つと塩焼が登場する
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手で頭と尾をつまんでアツアツをガブリと噛みつく
皮がパリパリで中はふんわりの焼き立てだ
これ以上の味はない
肝や胃など少し苦めだがこれも食べてみる

やはり家庭で調理する塩焼とは雲泥の差
真似ができない

鮎は塩焼に始まり塩焼に終わるというくらい
塩焼は鮎料理の王道でありますね
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次に出るのが魚田
甘味噌が乗せてありこれまた鮎とよくあいます

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そして次にフライ
鮎が開いてあり頭を残しての形だ
アツアツが出てくるから衣がパリパリだ
中からジュワーと鮎の旨みがしみでてくる
満足満足
Img_6314

最後は鮎雑炊だ
子鍋に入った鮎の身をほぐした雑炊が入っている
茶碗にすくって刻みネギを乗っける
ザザッと一気にかけこむ
2杯はあっという間だ
満腹だ

ことし始めての鮎のやな料理だった
これからますます脂が乗って子持ち鮎になって
さらに美味くなるはず
今秋、もう一度行きたい、と思っている

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