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2009年8月25日 (火)

傾く物体?

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駅のホームにある水飲み場だ。
どこにもある風景だ。
しかし、どこかおかしいのだ。

始めは目の錯覚だと思った
で、よ~く見てみるとやっぱり変だ
歪んでいるっていうか
左に傾いてるっていうか

で、考えた
最初は真っ直ぐだったが、あとから傾いてしまったのか
あの「ピサの斜塔」のように

でもこれは当初から意図したものじゃないか
右の何かが水を飲むときじゃまになるので
こういう形にしたのじゃないだろうか

遊び心というのか

これ、京急の川崎駅で見られます。

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じゃあ、このポストはどうかな?
右肩下がりで斜めってます
郵政民営化の影響でしょうかね

ちょっと寂しそうです
(滋賀県高島市)

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これは左に下がってます
ぶら下がってるのがちょっと苦しそうです
街の自転車屋さんも大変なんです
東京の繁栄、地方の疲弊をモロに受けた姿です
(高島市)

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この板塀も車の風圧でしょうか
それとも不況風でしょうか
傾いてます。
(高島市)

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この看板も上にいくほど広がるように願いを込めて
ちょっと歪な形してます
でも頑張ってるんです
(高島市)

街を歩いておりますとこんな風景に出会ったりします





2009年8月24日 (月)

円空さんが並ぶ街

円空さん、といえば荒削りの仏像が有名だ
その円空の生誕地と言われているのが羽島市だ

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藤で有名な竹鼻別院の少し北に歩く
広い通りの両側歩道に円空さんが並んでいる
現代アートが並べてある風景はよくあるが
さすがに円空の仏像にはびっくりだね

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背中に住所、名前が刻まれている
作製した人なのか、寄贈した人なのかはわからないが
一体、一体異なっている

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微笑しているような柔和なお顔だ

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ちょっと想いごとをしているお顔もある

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肝っ玉かあさんのような大きく包み込んでくれるような表情に見える

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沈思黙考でこれまた味のあるお顔
大胆なところが円空仏の良さ

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大きく開いた口で読経かな?
イヤイヤ、楽しそうに口ずさんでおられるようでもあるな

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手に何かを持っておられるが薬箱だろうか
子供を抱いたお母さんにもみえます

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ちょっとユーモラスなお顔で何だか浮かれて
心配事なんか吹っ飛んでしまいそうな大らかさがあります

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少し控えめだが奥に秘めた強い忍耐力があるようで
ぎゅっと握りしめた杖?がそれを表しております

全部紹介したらきりがないのでこれくらいにしておきますが

街角に並ぶ円空仏さんは、何とも心をなごませてくれます

あなたの街にもこういうホッとする場所ありますか

探せばきっとありますよ

                       (岐阜県羽島市内)

 

2009年8月23日 (日)

ソーラーアークへ行った

空はすっかり秋模様だ

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今年は、太陽がギラギラという日が少なかった
やっぱり夏は燦々と輝く太陽が似合う

雨が多くて野菜など育成が悪いので徐々に値上がりしているとか

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安八町にある三洋電機「SOLAR ARK」に行ってきました

新幹線・岐阜羽島駅を出て長良川を渡ると北に見える巨大な建物
そう、新幹線を利用される方はよくご存じだろう

私はこの前の道をよく利用いたしますが未だ入ったことがなかった

あの建物に入ってみたいと、通るたびに思ってましたが
今日、ふいに入ってみたのです

入口の守衛さんが出てきたので(見学したいのですが」というと
一般公開は今年6月1日で終わりました。でも夏休み期間中は開いてますから
どうぞ」ということで運よく入ることができた

もちろん入館は無料である

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駐車場から見上げるとさすがでかい
パンフレットには高さ37.1メートル、全長315メートル、重さ3000トン
ソーラーパネル5,046枚が張られているという

2階に太陽電池科学館ソーラーラボがある
家族連れが2~3組で静かだ

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地球と太陽、そして人間にとっての太陽との関わり
不思議さと偉大さ、恵みなどをわかりやすく説明する
パネル展示、体験コーナーがあった
2001年にオープンして8年経過してるので、
中には故障しているのもあったが

太陽電池が今ではあたり前のように利用されている
地球環境問題や石油資源の限界からクリーンエネルギーのひとつとしての
太陽エネルギーはますます重要視されていくだろうね

ソーラーカーも太陽電池の問題がクリアすればかなりいけるだろうが
もう10年くらい前だったか電気自動車が数百万で国の補助金が出て
試験的に購入した自治体などあったが、坂が登れないやら、バッテリーが重くて
場どって、実用としてははるかに遠いものだったが…

今は相当、研究開発が進んでいたるところに利用されている
個人住宅の屋根にも設置してある風景も珍しくない

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小型のパネルでもパワーが出るいろいろな模型も楽しい

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2階から南には新幹線が走っていくのがよく見える
多分乗客はの中には「あの奇妙な建物は何かな?」という人もいるだろうな
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巨大なソーラーを支えている鉄骨が凄い
そう、裏はこうなっていたんです
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ソーラーを下から見上げるとガラス張りのビルとしか見えない
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それにしても奇抜な形のソーラーアークだ
三洋電機が創立50周年記念事業としてここ岐阜事業所に建てられたものとか

当時、パネルの品質に問題があって回収されたものを利用して建てられた
今や三洋電機のみならず電機業界は苦しい状況だ

そのせいで一般公開が止めてしまったのか、
それはわからないが、運よく見学できてラッキーでありました

興味ある人、8月中なら夏休みで特別公開してますからどうぞ!

2009年8月20日 (木)

まだ暑いよ、ぐったりだ!

お盆は過ぎたが、まだまだ日中は暑いのだ
で、ワンちゃんもぐったりしてゴロリ

あまりこっちをジロジロ見ないでよ

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いやいや、私もおんなじ気持
失礼して思いっきり足延ばしてお昼寝させてもらってます、ハイ

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ちょっとひんやりしたコンクリの上が一番ですなあ
家の人も中でごろごろしてますよ

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私もこの車庫前で、ついゴロンと寝とります
休むのが一番!
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それにしても、人がほとんど歩いていない
静かで落ち着いた古い街並みだ
犬猫は外で、人は家の中でお昼寝中です

みんな、どんな夢みてるのかな?

                      (滋賀県高島市内)

2009年8月18日 (火)

お盆も過ぎて…

豪雨が来たり地震が襲ったり
ホント今年の夏は異変続きだ

しばらく振りのブログだ

衆議院選挙が今日、やっと公示された
とにかく長すぎる
間延びして緊張感がない
もうどうでもいいや、なんて思っちゃうよね

これまで国会答弁の茶番劇が延々と続いた末での解散
そして、急に出てきたマニフェスト合戦

前回の郵政民営化選挙の結果
衆議院の三分の二という手法で味をしめ、やりたい放題で
何のための二院制度だったのか

話し合いなんて元から考えてない

2兆円もの給付金を使った与党党首が、野党党首に向かってバラマキ政策と批判したり
「責任力」なんて恥ずかしい言葉を国民に向かって堂々とおっしゃってる

まるでマンガだね

半藤一利の「昭和史」を読んでいると
歴史から何も学んでいないことが分かる
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(先日、この昭和史を自分の目で見たくて東京に出かけた
2.26事件の際戒厳司令部が設置された軍人会館で現在は九段会館)

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九段会館に隣接する昭和館で開催中の企画展
(記された想い~手紙と日記にみる戦中・戦後~)

先週は戦後64年目の終戦記念日で新聞、テレビなど特集が組まれ
戦争を知らない人がもはや3分の2もいて
この体験や事実をどうやって次の世代に伝えていくのかが大きな課題となっている

誰が戦争を起こし止めようとしなかったのか
310万人もの戦争犠牲者は無駄死にだったのか
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(戦後、GHQ本部が置かれた丸の内にある第一生命ビル
マッカーサー司令官の部屋は今は非公開であった)

結局、戦争責任は曖昧にされ、玉ねぎをむいていったら
何も残らなかった、という日本人の無責任体質?は
今も全く変わっていない

年金、後期高齢者、医療等々、どれひとつとっても責任をとるものはいない
すべて難しい、厄介な事案は先送りされ
どんどん事態が火ダルマ式に大きくなってどうしようもなくなる

官僚ばかりが悪者扱いされているが、政治家やマスコミだって同じだろう
報道番組なんて芸能ショーと同じ扱いだ
持ち上げてみたり、徹底的にたたいたりの過剰な報道合戦
戦争に加担していた責任は忘却の彼方へ行ってしまったの?

面白おかしく今が楽しければよい、という風潮が蔓延している
今の時代、真面目さが大切にされず、目立つものが、図々しいものが得をする

反社会的なことも平気でやる企業、見つかったら頭を下げれば済むさなんて
偽装表示なんて、ずいぶん昔のことのようだ
忘れっぽい国民性は日本人の特異性だろうか


私はプレ団塊の世代だ
もう現役から離れていく年齢になってしまった

恥ずかしいことに、昭和という時代がどういう時代だったのか
あまり考えもせずここまで来てしまったが、あの戦争とは何だったのか
「昭和史」を読んで、ようやく少しわかりかけてきたような気がする

あの戦争を歴史として誰もが引きずって、今生きていることを知らないでいる
知らないほうが人生楽かもしれないが…

夕方、選挙カーがやってきた
「○○でございます。サイゴのサイゴまでよろしく…」と連呼していった
古い選挙スタイルだなあ、と思う

公選法も改正したほうがいいんじゃない、と正直思ったね

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