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2009年5月 6日 (水)

羽島のトマソン的散歩

昨日の続きで羽島市内の竹鼻商店街を歩いている

「こりゃ、ナンジャらホイ!」にまたまた突き当たる

「壁の超芸術」以外にもいろいろありましたネ

その1(ひょうきんな目で歓迎?されている)
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シャッターが降りた店先に「四角おにぎりマン」がいた!
ポケ~とした表情が間が抜けている
けど憎めない
「どこへ行くの?」なんて野暮なこと聞かないでしょうね

しかし、これって一体何なの
テーブルのようなものかな?
確かめるのが人権じゃない物件侵害の恐れもあり
チラリと見て通り過ぎました

その2(肩車した三角コーン)
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車庫の前で睨みをきかす肩車した三角コーン
上に乗った弟?は紅白の縞模様で元気元気

可哀想なのは下になってる兄貴だ
もはや目はうつろ、口もポッカリ空いてガタガタ状態

そろそろアニキに隠居してもらってはどうかな!

その3(はみ出し庭木集団)
077
いや~びっくり!
金網フェンスなんて怖くない
枝が道路に飛び出してしまった
それも集団で!

こうなると誰も止められません
国境を突破し、道路側では厳戒状態

と思いきや、何のおとがめもなく
この家の御主人も黙認してます

でも、そのうち事件が勃発しないかと
思わずシャッター切ってました

その4(究極の屋上ミニ庭園)
075
アルミ製のはしごが何気なく目に付きました
何か屋根の修理でもしてるのかな?

しかし、よく見ると小さなプレハブ小屋の屋上には
ギッシリの盆栽と言うのか花や木々で 満杯状態

ワオ~

それにしても毎日
このはしごを使って水遣りやってるのでしょうか

とすると、これは絶対この家主の趣味だ、と断定できる
鑑賞よりもやっぱ育てたいのでしょう

だけど場所がない
で、ここに決めた

ともかくアイデアだけは凄いぞ(拍手!)

その5(老齢化!自立できない石灯籠)
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トホホ、情けないことになってます

ホント肩身狭いんですヨ

あのアネハ事件以来、耐震構造が問題となって
こんな姿に落ちぶれてしまいました。

石灯籠は、どうみたって頭でっかちのアンバランス物体
でも石工の名人にかかればびくともしない安定感がある

こんな醜態見せるくらいなら、隠居したほうがマシだよ

子供が登って遊ぶと危険だから、ていう奴もいるし
安全性ばかり叫んだって可笑しいと思うよ

どこか濃尾地震の後遺症を今に引きずってるんだよ。

羽島市の中心・竹鼻商店街を少しだけ歩いただけで
こんなにオモシロ物件がありました。

GW期間、高速千円乗り放題で遠くばかりへ行かないで
近郊の街を歩いてみよう

きっと、面白いところが見つかるよ。




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