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2009年5月31日 (日)

さすらいの愛煙家、どこへ?

雨が降ったり、パ~と晴れたり
今年はあまり素晴らしい5月晴れってなかったな!

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明日から6月だ
JR東海の在来線特急やホームライナーも
明日から全面禁煙らしいぞ

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すでに
この3月14日から
JR東海の在来線ホームは禁煙になっている

どこでたばこ吸える?
喫煙ルームはどこ?

これからは
どこで煙草が吸えます、
という案内が必要になりますね(笑)

先週、メイエキの地下街で喫茶店に入った
席に座ったんだが、どうもタバコ臭い!
そこで「ここ、喫煙席ですか?」
女性店員に聞いたら
「特に禁煙席はございませんが」
だって、さ
ほ~

今どき、全面喫煙OKなんて、超珍しい店だ!
でも、私みたいにタバコ吸わない人には困る

注文しないで店出ようかと思ったけど
お昼になったばかりで空いていたので
ランチを大急ぎで食べてすぐ店を出た

タバコ吸わない派にとって
吸えるお店は全体にタバコ臭いし
背広にもタバコのにおいが染みて臭くなるのだ

わが家に変えるとすぐ「ア!タバコ臭い!」と言われる
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どこ歩いても「禁煙」「No Smoking」の文字
愛煙家にとってはつらい字だ

でもね、マナーが問題だ
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路上にはこんな光景が一杯だ!
どこでもポイ!と捨てる
車からでも投げ捨て!
とにかくタバコ吸う人のマナーが悪い!

JR東海のホームライナーは
愛煙家にとって天国のような場所だった?
缶コーヒー買って
のんびり日経新聞読みながら
タバコポカリ吹かして座って通勤なんて最高
350円なんて安い安い!

でも、明日からどうすりゃいいの?
さすらいの愛煙家、いったいどこに行くの?

2009年5月24日 (日)

アクアが大垣駅に直結されるよ!

大垣駅北口が工事中である

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 南北自由通路「水都ブリッジ」も線路を跨ぐ最大のヤマバを
無事すぎて、いまは内装関係?の工事が進行している
今年の夏にはこの案内のように完成予定とか

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自由通路は想像していたより長い
樽見鉄道や待避線を跨いでいるせいかな

さて、コレとは別の工事が始まっている

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はて?なんだろう?
アクアの駐車場内での工事と駅北口の西側にはフェンスが設置された
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新たな工事の箱番も駅の西に組み上がって
掘削工事が始まった
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看板は「アクアウォーク大垣連絡通路新築工事」とあり
発注者はユニーだ

そうか、あのアクアウォークが大垣駅と直結される!ってこと
ナルホド!そうだろうな

当初「駅から2分」は近い!と思った。

しかし、実際、信号待ちなど含めると5分くらいはかかる
これ、ケッコウ遠く感じるのだ

特に、雨の日や冬の伊吹おろしの寒い時期は
若い人さえ二の足を踏む
なかなか行きずらいんだ

眼の前に見えているのに、遠い!

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コレが駅から観たアクアだ
見た感じ、遠いよね

どうやら、連絡橋は右の自由通路に接続して西から真っ直ぐ北に
延長してアクアの敷地に入り左に折れるとアクアの2階入り口に行くことができるらしい

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2階南に位置する書店「アカデミア」の横につながるんだ

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「みなさまの便利をつくります」だって!

でもこの意味分かっているのかな?

今は不況のせいもあって人がなかなか来ない
アクア側からすれば「来てもらえない」

で、自前で作ろう、てことだろう

あれから1年半たったが今の状況はどうか
特に平日など活況とはいえない

これが起爆剤にはたしてなるのか!
完成が待たれる!

ともかく便利になるには違いない

2009年5月14日 (木)

早く帰ってコ

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じゃがいもの花が咲き始めた
もう5月の14日だからね

最近、急に暑くなりだし一気に真夏日だ
そして、今夜はまたちょっとひんやりしている

ついこの間まで朝など石油ストーブを焚いていたというのに
昨日、あわてて仕舞ってあった扇風機を持ってきた
そしてストーブと扇風機が同居している奇妙な状態だ

わが体もこの季節の変化になかなかついていけず
けだるいやら、感覚系統がまともじゃない

体を動かす意欲が落ちて
夕食後ぼんやりテレビを観たりすることが増えた

それにしても、どのチャンネルもつまらない
単なる時間つぶしに過ぎず観ても観なくてもどうでもいい

急激な景気の悪化は4月のテレビ番組改変にも大影響で
金のかからぬ、お馬鹿が売りのお笑いタレント大集合で
グルメ、旅、クイズ番組ばかりが目立つ

でもさすがNHKだけはお金持ち


月曜の「つるべの家族に乾杯」
火曜の「歌謡コンサート」は良く観ている

今週の「歌謡コンサート」は作曲家・船村徹特集だった

懐かしい歌手が出ていた
青木光一だ

「柿木坂の家」を熱唱していた

『ハルには~柿の花が咲きィ~
 アキには柿の実が熟れる
 柿ノ木坂は駅まで三里 思い出すなぁ
 ふるさとのよ~乗合いバスの悲しい別れ~』
1956年(昭和31年)のヒット曲だ

ほっとするような風景が浮かぶ

この青木光一の「早く帰ってコ」も昭和32年?の大ヒット曲になった
私の親父の大好きな歌だったナ

『おふくろも、親父も皆達者だよ~
 炉端囲んでいつかいつしか東京のお前達ふたりの話に
 昨夜もふけたよ 早くコ~早ッコ~田舎へ帰ってコ
 東京ばかりがなんでいいものか~』

当時はラジオの時代であった
親父は別に歌ったりはしなかったけど
ラジオからこの曲が流れると嬉しそうに聞いていた

かつて、お袋の在所に囲炉裏があった風景や
昔の曲がりくねった農道、小川など思い出させるのだ

田舎に老いた父母を残し、都会へ出て行くのは
今も昔もそれほど変わっていない

でも、決定的に変わったのは田舎の風景の荒廃であり
そこで暮らす人々の心身の老いである

金、金の経済優先と効率化ばかりの社会で
ゆとりのない毎日の暮らしが先行き不安をあおっている

NHKの「つるべの家族に乾杯」が人気なのは
そうした中でも元気で田舎に暮らす人々の笑顔なのだ

青木光一の活躍した昭和30年代は生活こそ貧しかったが
家族の素朴な温もりがあったし、純情な日本人が多かった

まだまだ善悪の区別や礼儀、正義感といったものが
残っていたような気がする

今、みんな疲れてしまっている

大切な何かをどこかに置き忘れてしまい、
「今この瞬間だけ愉しければいいサ」主義がはびこってしまった

私自身、こんなことを書いている自分を情けないと思う

それとも5月は憂鬱な季節なのかナ

2009年5月 6日 (水)

羽島のトマソン的散歩

昨日の続きで羽島市内の竹鼻商店街を歩いている

「こりゃ、ナンジャらホイ!」にまたまた突き当たる

「壁の超芸術」以外にもいろいろありましたネ

その1(ひょうきんな目で歓迎?されている)
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シャッターが降りた店先に「四角おにぎりマン」がいた!
ポケ~とした表情が間が抜けている
けど憎めない
「どこへ行くの?」なんて野暮なこと聞かないでしょうね

しかし、これって一体何なの
テーブルのようなものかな?
確かめるのが人権じゃない物件侵害の恐れもあり
チラリと見て通り過ぎました

その2(肩車した三角コーン)
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車庫の前で睨みをきかす肩車した三角コーン
上に乗った弟?は紅白の縞模様で元気元気

可哀想なのは下になってる兄貴だ
もはや目はうつろ、口もポッカリ空いてガタガタ状態

そろそろアニキに隠居してもらってはどうかな!

その3(はみ出し庭木集団)
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いや~びっくり!
金網フェンスなんて怖くない
枝が道路に飛び出してしまった
それも集団で!

こうなると誰も止められません
国境を突破し、道路側では厳戒状態

と思いきや、何のおとがめもなく
この家の御主人も黙認してます

でも、そのうち事件が勃発しないかと
思わずシャッター切ってました

その4(究極の屋上ミニ庭園)
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アルミ製のはしごが何気なく目に付きました
何か屋根の修理でもしてるのかな?

しかし、よく見ると小さなプレハブ小屋の屋上には
ギッシリの盆栽と言うのか花や木々で 満杯状態

ワオ~

それにしても毎日
このはしごを使って水遣りやってるのでしょうか

とすると、これは絶対この家主の趣味だ、と断定できる
鑑賞よりもやっぱ育てたいのでしょう

だけど場所がない
で、ここに決めた

ともかくアイデアだけは凄いぞ(拍手!)

その5(老齢化!自立できない石灯籠)
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トホホ、情けないことになってます

ホント肩身狭いんですヨ

あのアネハ事件以来、耐震構造が問題となって
こんな姿に落ちぶれてしまいました。

石灯籠は、どうみたって頭でっかちのアンバランス物体
でも石工の名人にかかればびくともしない安定感がある

こんな醜態見せるくらいなら、隠居したほうがマシだよ

子供が登って遊ぶと危険だから、ていう奴もいるし
安全性ばかり叫んだって可笑しいと思うよ

どこか濃尾地震の後遺症を今に引きずってるんだよ。

羽島市の中心・竹鼻商店街を少しだけ歩いただけで
こんなにオモシロ物件がありました。

GW期間、高速千円乗り放題で遠くばかりへ行かないで
近郊の街を歩いてみよう

きっと、面白いところが見つかるよ。




2009年5月 5日 (火)

壁の超芸術

とにかく、凄いな
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トタン壁全面にこの壮大な模様です
錆びが長年にわたって自然に作り上げたリズミカルな流れ
涙のしずくが滴り落ちているようにもみえます

トロリンチョ、と一斉にふわふわ波の揺れもあります
トドメは、不思議なAの形をした縞模様の不明物体
ワンポイントのアクセントが風流であります

まさにこれはトマソン芸術かもしれません

続いても、トマソン芸術でいう「原爆型」で
お隣の建物が壊したあとも残っている状態

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最近、こうしたタイプは全国の商店街で多く見られる
東京以外のいわゆる地方の商店街の衰退が原因だ

商店街に多くの空き地が見られ、雑草が生えている
老齢化と車社会など人の動きが変わり、
個人商店は絶滅してしまうかもしれない

で、このビルの壁面に残る木造建築の跡だが
コンクリートの硬い表面に凹凸がついてなかなかハードな味だ
特に上部の屋根の部分の傾斜には深いエグリがあって
岩壁に彫刻をほどこした無機質的な白に
西洋的な美を感じ、見とれてしまう

次は古い蔵の壁面だ
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この土蔵の色が抜群にいいネ!
特に下半分の汚れが微妙な味を出している

部分的にジーと見つめていると
人の顔が浮かんできたり、
荒れた海のようにも見えたりする
モノトーンの絵画、墨絵?ムー?

赤い箱、斜めの黄色も少しばかりアクセントになっている

半分開けられた赤錆びた鉄の窓もチョット不気味だ
江戸川乱歩や横溝正史の世界を思い浮かべる

あの蔵には誰かが閉じ込められているのではないか
窓からそっと見ているような視線を感じる

竹鼻商店街には、こうしたレトロな雰囲気がまだ残されている
オモロイ街です!竹鼻商店街!

2009年5月 4日 (月)

自己主張の強い店

羽島市の竹鼻商店街を歩く
古い個人商店が多い

店の構えや看板を見るのが楽しい
ときどきユニークな店名を見つける
(その1)
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お客さまが「ちょっとぐらいマケてちょう!」
しかし、頑固親父は一切まけません

妥協しないところは「わからずや」という名前でもよかったかもね

それにしても店名とやさしそうな看板娘はいかにも不釣合いな

(その2)
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とにかく、すぐ切れちゃうんですね
最近の世の中を先取りしたような名前じゃないですか

そりゃ、年金問題から食品偽装、酔っ払い大臣記者会見
なんて国民、ブツブツに切れてますよ

このお店に入ると「今の政治どうなっとるんじゃ!」と
さんざん聞かされてお客も「きれそう」

お店の横に「円空そば」の旗が立ててあります
きれそう、な店主に円空さんの悟りを持って欲しい
そんなこと想像するとなかなか物語性があります

2009年5月 1日 (金)

竹鼻別院のふじまつり

春は花の季節だ
桃や桜だけじゃない

で、藤もあります
なんか漢字で書くと硬い
ふじ、と書いたほうがいい

羽島市の竹鼻別院で今「ふじまつり」が開かれている
ちょいと行ってまいりました
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竹鼻別院は真宗大谷派であります
立派な御門があり格式高そう!

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入り口にある石柱
見真大師すなわち親鸞さんが上洛の折
お立ち寄りになり草庵をウンヌンとか
そこから美濃門徒衆の始まりとか
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その後荒廃した草庵を蓮如上人がうんぬんとかで
とにかく由緒あるお寺であります

で、かんじんの藤はどこなの?
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ありました、門を抜けると正面が本堂で
その左側に見事な藤がありました
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樹齢250年あるいは300年とかいわれてます

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一本の木からこれだけの大きな藤の花の枝が伸びているのです
岐阜県の天然記念物になっているそうであります

枝の周りを囲むように花見客?参拝者が見ております
お菓子つきお抹茶のサービスもあります(有料)

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カメラを構えている人やら
ぼんやり眺めている人やらおりますが
やっぱり桜のような派手やかさはありませんな

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これこれ、おばあさん
そんなところに腰掛けていいの?
なんか、石碑じゃない、それ。
でも他にも腰掛けてください、というような石が2,3ありました
大らかというのか
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ふじまつりにあわせて、楽市楽座が開かれていました
まあ、何でも寄せ集めたような市です
ほとんどがオッサン、オバサンです
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お腹が空いたらちゃんとテントのお店があります
「レンコンカツどん」なんてありました
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それに変わったのは
「みそぎ団子」というみたらしっぽいもの
味噌つけて焼いておりましたが
食べてみると中にあんこが入ってました
甘辛の変わった味でした
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左党には「千代菊」をどうぞおみやげに
有機純米吟醸酒は今年、2009年モンドセレクションスピリッツ
リキュール部門で金賞を受賞したとか
商店街のなかに店がありました
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お店では試飲もできますから
そういうお方は電車で行くのがお薦めです

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名鉄羽島線の羽島市役所前で下車し5分くらいで
竹鼻別院まで歩けます

それに、竹鼻商店街は、
河村・新名古屋市長じゃないけど
「どえりゃ面白い街ですわ」
路上観察にもってこい
また、別に紹介しますね

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