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2009年3月17日 (火)

大垣駅ただいま工事中

岐阜県の西濃地方の拠点都市、大垣市
人口16万5千の割りにはちと駅前がさみしい

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それでも表玄関である南口は駅ビル「アピオ」もあってまあまあだろう
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JRの改札は2階にあって朝夕は通勤客でなかなか混むのだ
また、春休み、夏休みには旅行客が乗換えで大混乱
東京発「ムーンライト長良」の終着駅で、ここで乗り換えて京都、大阪へと移動する
「走らないで」とあっても走る走る

発着の番線が違い階段の上り下りを必要とされるのが原因だ
おまけに駅の中の通路がかなり狭い
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特に5番線への通路は最悪だ
拡幅して欲しいのだがなかなか実現しない

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さて、今回の話はそれとは違い、大垣駅北口の改良と
南北自由通路の建設のことである

平成の市町村大合併構想で、周辺町村との合併協議で
大・大垣市になるはずだった

それを睨んでの大垣駅北口駅前整備計画も、
大合併が直前で頓挫し、
もろくも整備計画も縮小となってしまった

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現在の北口はこんな感じでしょぼい
タクシーが数台手持ち無沙汰に待つが
ほとんどがお迎えマイカーが行列している

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特に、夜など人も少ないから待っているのも怖いし
冬なんか寒いのだ
アクアウォークも駅前とはいえ少し離れているしね

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北西方面から見ると、
北口の階段を上がり通路を通って改札口に向かう
エレベーター、エスカレーターの設備もないのです
なんか、飛行機の搭乗口のようでもある

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何の変哲もない単調な長い通路だから、以前はよく
酔っ払いや不埒な奴が壁を蹴ったりボクシングして
穴が開いて破れていたり落書きがあった

ボードの色がまちまちなのもその痕跡なのです

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いま建設されているのは、南北自由通路で北側に見えるのが
新しい北口の階段だ
その向こうにはアクアウォークが見える

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現在の通路からやや西側に橋が架かる
ホームの屋根部分は既に撤去されている

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右に見えている鉄骨の構造物が、多分クレーンで吊り上げられ
深夜に据え付けられるのだろう

ともかく、自由通路の名称も「水都ブリッジ」と命名され今年の夏頃
お目見えする予定らしい

北口駅前整備工事もその後進められ平成25年度には完成とか。

県都・岐阜市のJR駅前と比較すると明らかに見劣りする

しかし、少しでも大垣を訪れた人や日頃の利用者にとって
快適なものにして欲しい。
Img_0590

今でも、船町界隈、夕暮れ時の雪の伊吹山、東にソフトピアジャパンなど私のお気に入りの風景もある

18切符旅行者の人も単なる乗換え駅でなく、ちょっと途中下車
したくなるような暖かく迎える駅になることを願うものだ

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