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2008年1月 9日 (水)

朝がつらい冬

今週の月曜日が初出勤だ
年末年始休みが10日間もあったので朝がつらい!

午前6時10分ごろ起きて、新聞を読みながら30分まで朝食タイム
急いで歯磨き、着替えて6時35~38分には家を出る

まだ夜も明けていない
今の時期、日の出は7時ごろだ

ライトを点けて大垣までの車通勤だ
どの車もさすがに朝はつらそうで、あくびをしたりしている

街灯と自販機の照明ばかりがこうこうと周囲を照らす
夜と違い、店は24時間営業のコンビニとマックのみが浮かび上がっている

夜の帰宅時もライトの点灯で走らせるから、
冬の時期、地元には寝に帰るようなものだ

駐車場に車を入れて、駅まで歩く
寒いとはいえ、例年に比べるとマフラーも必要ないくらいで
やはり温暖化は進んでいるようだ

003
6時55分大垣着の「ムーンライトながら」がホームに滑り込んでくる
そして7時発の加古川行に乗り換える乗客がドヤドヤと移動する

ほとんどが青春18きっぷを使っている
会社、大学も始まったので少し落ち着いてきている

大垣が奥の細道「結びの地」であることを知らなくても
乗換駅であることは知られている

地元の者にとっては、通過客にすぎない
7時に電車が出て行くとしばし静寂が訪れる

ホームで待つ頃には夜がすっかり明けて、灯りが消されていく
同じような人が、同じ場所に立ち電車を待つ

ほとんどの人が孤独で何も話さない
やがてホームに電車が入ってくる
大垣で降りるのはほとんどが高校生だ

この時間帯は、まだ通勤でも早いほうで、電車も座れる
私も、ほぼいつものお気に入りの席にすわる

ベルが鳴る
女子高生2人が走って乗り込んでくる
ドアが閉まる

荒い息の女子高生が照れくさそうに笑って話出す
ドアにもたれて「ハア、ハア」としばらく笑っている

005
大垣を出るとしばらくして揖斐川の鉄橋を渡る
ゴーゴーとうなりながら橋を抜けていく

ショルダーから本をとり出す
昨日の続きを読む
が、なかなか本に入っていけず、外を見る
この車窓風景をもう何十年も見てきた

大きく変わった景色もあるし
いつも同じであるように見えるところもある
007

穂積駅、西岐阜、そして岐阜駅に着く
高校生、会社員など大勢が下車する
別の客が乗り込んでくる
満員になって発車する

そして、私はいつの間にか本を閉じて寝てしまう

毎日、くりひろげられる光景だ

いったいいつまで続くのだろう

ともかく冬の通勤はつらい!

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