« 時間の流れかたは? | トップページ | 中仙道・柏原宿 »

2007年12月 9日 (日)

捨てる、ということ

今朝、地域の子供会による「廃品回収」があった
古新聞、着なくなった服、ダンボールなどに
昔、買った本を大量に捨てた

持っていてもたぶん読まないだろう、
が、なかなか捨てられないのだ

自分の生きてきたことが重なってしまうから
愛着がわくのだろう

昭和40年代の「キネマ旬報」やら「映画評論」やら
今、昭和ブームがきているがまさにその頃の雑誌も捨てた

野坂昭如や唐十郎が絶好調
ボウリングも中山律子さんだ

歌も黛ジュンやいしだあゆみなんかヒットしていた

そういう時代の本を捨てた
思い出も捨てようとしたが、捨てきれない

まだ読まない本もゼッタイに着ない服もあるけど
とりあえずタンスや本棚にそのままにしてある

「捨てる!技術」という本を買って読んだけど
あまり参考にはならなんだ

この本のなかに『あなたが死ねばみんなゴミ』って書いてある

自分で生きているうちにすっきりさせておいたほうがよいのでは
と著者はいってます
014
まあ、シンプル・イズ・ベストかも知れんけど
捨てられんのが人間だよ

世の中そう単純に割り切れないよね

で、この本もまだ捨てきれずにしまってあるのです

« 時間の流れかたは? | トップページ | 中仙道・柏原宿 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/111086/9317943

この記事へのトラックバック一覧です: 捨てる、ということ:

« 時間の流れかたは? | トップページ | 中仙道・柏原宿 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

日本ブログ村

最近のトラックバック

無料ブログはココログ