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2007年12月16日 (日)

伊賀上野は魔界町か?

伊賀上野に行った
025

上野城や忍者屋敷など観光客の集まるところはわざと避けた
この町の裏側を見たかった

そのために裏通りに入り込んでみた

そこで、いきなりこんなものを発見!
019
3人のジジババの石像
小さな民家の中に並んでいる
ただ台座に「心」とあるだけで説明は一切なし

彼らはいったい誰なんだ、誰が何のために建てたのか!
021
石像のすぐ近くにこんな建物を見つけた
奇妙なのは2階だ
窓が全部外されて明け透けである

人形劇か、オペラ劇の舞台のようだ
夜な夜な、あの石像の老人がここで演説するのかもしれん

聴衆は誰なんだ?

015
この壁から突き出した意味不明の張り出し?
この一角に何があるのか
我々には見えない謎が隠されている?

032
上野天神宮の天井にある不思議な飾り物
干支らしき絵と磁石のようなもの

矢先は一体どこを指しているのだろう
秘密めいたものを感じてワクワクするなあ!

040
空を見上げたら「ナナ何だ?」
電気湯だって!
誰がこんな湯に入るんだ
抜け忍の体罰執行所か?
ビリビリ感電死だぜ!

いよいよ妖しい町だ、伊賀上野は!
056

街角に建つ真っ赤な超どハデな建物
どうやら表向きは寿司屋らしい
「忍者チラシ」なんてメニューあったが
じつにあやしい食べ物だ

049
こんな看板があちこちの町家に発見される
集議所だって?
忍者の密会場所がこんなに堂々と公開されてよいのか
ますます分からない!
063
壁にラクガキ?
それとも忍び者の暗号か!

083
こうして街のいたるところで見つけた証拠物件は
あやしいものばかりだが
もともと、伊賀上野は伊賀忍者の里だから
何ら不思議でもない

多くの仕掛けが日常に溶け込んでしまって
一般常識人では何も感じなくなっただけのことだ

芭蕉も謎の人だ、といわれている
忍者ではないか、とか

芭蕉の母方は桃地姓だ
だから芭蕉も「桃青」という俳号を使っていたこともある

ともかく、芭蕉でなくても
伊賀上野の町の底流には深い暗闇が漂う
それは、誰しもが持つ叫びのようなものかもしれない

それにしても、豆腐田楽は美味かった




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