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2007年12月 1日 (土)

奥びわ湖・菅浦を訪ねて

いよいよ師走だ

いっこうに寒くならないのは、やはり温暖化なのかな

紅葉の名所は車で一杯、渋滞でイライラ
人があふれて、花より団子

それよりも、ゆっくり、静かなところへ行きたい

というわけで、奥びわ湖の隠れ里「菅浦」に行った

022
国道8号から303号線を通り
西浅井町に入る

湖岸沿いに走るがほとんど人、車がいない
桜の季節、夏の時期を除けば閑散としている

そして「つづら尾崎」の行き止まりの集落
菅浦である

004
大きな2本の公孫樹の木がお出迎えだ

001
赤く染まった蔦もキレイ
この道で見かけるのは老人ばかりである
若モンはおらんのか
050
須賀神社は淳仁天皇が祭神と言われている
奈良時代からの古い神社らしい
イチョウの黄色もなかなかのもの!
007
集落の入り口にある「四足門」
四脚の草葺の堂々たる門だ

018
ハッサク?がびっしり実をつけている

009
干し柿が吊るしてある
西美濃地方では、こんな干しかたはしないぞ
なんかイカ・タコ風にみえる
011
蔵のある家に、梯子がかけてある
当時の繁栄した頃の面影を残している
012
菅浦の港だ
かつて海運が盛んだった頃は賑わったはずだ
湖北の飯浦、塩津浜、大浦など湖上交通の港として
京、大津から北陸と結んでいた
013
湊には、淡水魚を獲る船が停泊している
びわ湖はバス釣りやボート遊びのレジャーの人がいるばかり
020
大根を干して漬物にするらしい
037 
この菅浦の集落の真ん中に見つけた古い門の家
かつてはここを取り仕切った家であろう
044
庇の裏にスズメ蜂の巣があった
ウヒャ!怖ア!
030
集落のはずれにあった廃屋
誰が住んでいたのか
この家にも繁栄と没落があった
029
ウォーキングしている集団に出会った
ほとんどが中高年で、
静かに歩いていたのが印象的だった
010
この菅浦には民宿が2軒、料理旅館が1軒?ある
「すっぽん鍋始めました」が、なぜか面白い
この看板からして、いつから始めたのだろう
036
風もない師走の土曜日
時間が止まったような、静かな「菅浦」は
幼い頃のなつかしい風景を思い出させました

冬の菅浦もおすすめです

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