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2007年10月20日 (土)

赤福、復活?

赤福が、はや復活か!

002

おやや?よくみると
「名福餅」だって!

なに、これ、赤福じゃない!
御福餅でもない!

第三の御餅が登場した!
いや、どうやら、これは以前から販売されていたらしいね

名古屋の業者が製造していて、
これは名神高速の多賀SAで見つけました

御福餅にしたって、名称、容器包装、菓子の形、色、味
同じような類似品だ

今回の赤福騒動で、脚光をあびているらしい?

あの赤福は今や伊勢名物から
全国区へ飛び出してしまいました

近鉄沿線ではどこでも売っているし
名古屋、京都、大阪のデパートでは売り上げも良いらしいし

で、赤福は「みやげ」から日常的な和菓子になったしまった

私のうちでも、別に伊勢参拝にいかなくても 
たまに食べたくなるとデパートで買って帰りました

赤福に限らず、有名になれば必ず類似品は出てくる

大垣の味噌せんべいでも
金蝶まんじゅうでも
柿羊羹でも

多賀大社門前の糸切餅でも
福井の羽二重もちでも

京都のおたべでも
八橋でも

とにかく類似品がある

本家だ元祖だとお互い争うこともある
しかし、持ちつ持たれつだ、ともいえますね

だから、赤福騒動で御福が喜んでるかと言えば
そうでもないと思えますね

製造年月日の問題はどの食品業界でも
頭が痛くなる問題じゃないのだろうか!

飽食の時代の贅沢な悩みでもあるんじゃないの?

もったいない、まだ食べられる、という気持ちは
誰でも持っているんだからね

ウソをつくのは、よくないけど
山のように造っては捨ててしまうという
今の社会がよほど、根が深いように思えるね

リパックはゼッタイやってません
そう胸が張れる店がどれだけあるのだろうか

それより、今回の騒動で、保健所やら、厚生労働省、マスコミが
急に赤福をとんでもない奴と
非難ごうごうするのは、実にみっともない、

と、私は思いましたがどうですかね

どうでもいいけど!


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