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2007年9月19日 (水)

アクアウォーク大垣 オープン近し!

あのアクアウォーク大垣の建設が急ピッチで進行中!

工事用フェンスが撤去された

そして出現したアクアウォークの全容!

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大垣駅北口に大きな看板が立ち

新たな信号も設置されて、点灯準備万端だ

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二本のクスノキは剪定され、残された

近江絹糸時代からズ~とこの変貌を見続けている

時代の証人でもある

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アピタの赤、黄色のけばけばしい印象とは違い

アクア、つまり水のイメージで青が主体になっているのかな

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今、屋外の駐車場整備、緑化、看板等の工事が展開中

通行する人も、毎日その情景を眺めながらオープンを待っている

Xデーはいつか?

まだ明らかにされていないが、おそらく10月中旬ころだろう

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建物内では、個々の店舗の内装工事が

深夜遅くまで行われて

心なしか、ざわついている

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秋の月も、じっとその様子を見ております

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ところで、この広告は先の日曜日、9月16日に

新聞の折込広告として入ったものだ

「アクアウォーク大垣専門店 求人特集号 第3弾」だ

8面にわたって、68の店舗が求人募集している

全部で135の専門店が入る予定だから

何と、約半分の店がまだ人手不足なのだ

オイオイ、大丈夫かい!と言いたくなるよ

1弾、2弾で採用された人は今研修の真っ最中だろう

パート、アルバイトの販売スタッフがほとんどだ

しかも、16歳から40歳までが多く、

アピタ、マックの65歳くらい、
デリカスイトの60歳くらいまでOKが目立つ

人材確保は、店舗が繁栄し持続する基本であり生命線でもある

アクアだけの問題ではない

ロックシティ、リバーサイドモール、モレラ岐阜、イオン大垣や

中小の食品系スーパーなどすべてに言えることだ

高齢者といわれる65歳以上の人口は2744万人と発表されたばかり

貴重な、若くて優秀な人材をいかに獲得するか!

にしみのスーパー戦争は、すでに水面下でも始まっている

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