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2007年8月26日 (日)

揖斐川のやな鮎料理

ホント、残暑きびしいですね
お盆が過ぎてもなかなか涼しくなりません

食欲もイマイチで夏バテしそうです

西美濃の代表的な川は、揖斐川です
川魚の代表は鮎

そこで、夏の季節だけ限定(10月上旬まで)の簗鮎料理を食べにいきました
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揖斐川が山あいを流れて濃尾平野に出るところに
赤い橋「川口橋」がありますがそのすぐ下の店に入りました

揖斐川ではここが最も上流にある店でしょう

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揖斐川には5ヶ所程度こうした店があります
どこでも河川敷内に掘立小屋を建てての営業です
支流の根尾川にも多くのやな料理があり、
この季節は涼を求めて名古屋や遠く関西方面からも多くの観光客がやってきます

特に今年は完成した徳山ダムとセットで出かけてくる人も多いようです

鮎といえば、川釣りですが、岐阜県では揖斐川、根尾川や長良川、馬瀬川などが有名ですね

また、ご存知「長良川の鵜飼」も伝統的な鮎漁のひとつで、
芭蕉も
「おもしろうて やがてかなしき鵜舟哉」と詠んでいますね

ところで「やな」ですが
『簗』というのは鮎が産卵のために川を下るころ
川を堰き止めて、その堰のひとつに竹の箕を貼り
落ちてくる鮎を獲る漁法です

他の地方でもあるんでしょうが、揖斐川はけっこう有名です(ホント?)
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この簗は観光用です
水しぶきをあげていかにも涼しそう
小さな鮎はいますが簗にかかる鮎はいないですね

河川敷の中ほどに降りて涼しげな小屋に入ります

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お盆の時期など、お昼時は超満員です
さすが、お盆も過ぎれば少なくなりますが、
それでものんびり訪れる近在の人が主流でお昼どきは満席になります

鮎料理は、「特・最高豪華コース」から「お値打ちコース」まであり
値段も4500円から2500円
お腹と財布の具合によって決めます

私は「お値打ち」にしました
塩焼き、魚田、フライ、甘露煮、鮎雑炊、ご飯のセットです
一般標準コースではこれに刺身、酢の物がついた7品のフルコースかな

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鮎はなんといっても塩焼きが一番です
焼きたてが運ばれてきます
アツアツを口にするとそれだけで「シアワセ」って気分です

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魚田というのは、焼いた鮎に赤味噌をのせたもの
やはり、赤味噌の文化圏ですね

フライは頭から豪快にかぶりついてケッコウ
甘露煮も身が引き締まっていてうまい

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最後は鮎雑炊です
鍋に入れたままで運ばれてくるので
お汁をいただくようにお椀にいれます

あっさりした薄いしょうゆ味です
2杯はあります

お腹一杯になります
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食べた後は、簗に下りてみるといいですよ
ザーザーという川のせせらぎを聞きながら
おいしい空気を吸い込んで背伸びでもしてください
イイヨ~!

ところで、この鮎は天然ですか?
残念ながらノーです

天然ものは、料理屋へでも行かないと食べれません
それも値段が相当高い
特に鵜飼で獲った鮎は鵜の口跡が残ることから
岐阜の長良川河畔の高級料亭では珍重されるといいます

数年前に鮎釣りされる近所の方から
釣ってきた鮎を十匹程いただいたことがある

小振りだったが、身がギュと引き締まり
独特の色と香りがして
いかにも釣り上げたという感じだった

たしか、塩焼きにはできず煮魚にしたと思うが
味は抜群にうまかったことを覚えている

多くの客の需要を満たすためには養殖に頼らざるをえない
いけすで泳ぐ鮎を手早く料理して焼きたての鮎を食べられるのも
嬉しいではないか

ただ、欲を言えば、もうすこし身が引き締まった鮎にならないだろうか
このままだと何だか、養殖の鱒と同じになってしまうような恐れが
しないでもない
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それはそれとして、夏の揖斐川の風物詩をこれからも楽しみたいのだ
来年も行くぞ!

2007年8月24日 (金)

大垣グルメ散策(2)

大垣共立銀行の本店の交差点北には
「大垣市守屋多々志美術館」があります

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小さな美術館ですが大垣出身の日本画家の
作品が企画ごとに展示されています
静かなムードの中で落ち着きますよ

私は、芭蕉の「奥の細道」シリーズが好きです
絵がやさしいのです

絵画鑑賞をおわって少しお腹がすいたら
大垣共立銀行本店から細い通りを西に進むと
「酒井亭」があります
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なんと言っても有名なのは「にしんそば」ですね
私には少しからめだけど鰊のやわらかさ、そばの味
京都に行かなくてもいつでも味わえる

それに
おかみさんの「まいどお~きに」という独特の関西弁が聞けます
まったりした気分になります

お昼はいつも満員です
ただし、残念ながら日曜日は休業してます悪しからず

酒井亭から西の筋を南に少し歩くと
旧街道・美濃路に出ます

静かな通りにあるこの店構えは歴史を感じさせます
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どうですか、この堂々とした屋根は!
風格があります
これがかの有名な「槌谷」です
やはりつちや、といえば「柿羊羹」でしょうね

竹を半割りにして流し込んだ独特の羊羹です
甘くてもっちりしています
城下町のお茶文化につきものの和菓子


最近、一口サイズの羊羹もみやげとしては好まれているようです
「槌谷」は本店のほか大垣駅前などにも店があります

本店から水門川に沿って南に歩くと
史跡「奥の細道むすびの地」に到着です

ぜひ立ち寄ってみてください

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              「松尾芭蕉と谷木因」

フリーマガジン研究(1)求人情報誌

いわゆるフリーマガジン・フリーペーパーなるものが
氾濫している
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JR、名鉄、地下鉄などの駅、
アピタ、ユニーなどスーパーや薬局、本屋
ローソン、ミニストップなどコンビニの店頭に
専用のラックが備えられ置かれている

その種類は、年々多くなり
かなり目立つようになってきた

私もたまには興味本位で手にとってみる
とくに「ホットペッパー」など
飲み屋やレストランの飲食系が中心だった

でも、種類や数からいうといわゆる「求人案内」情報系が圧倒的だ

手に入った情報誌について見てみよう
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「TOWNWORK・タウンワーク」
大垣駅にあったもので「岐阜・西濃版」
毎週月曜日発行 もちろん0円だ
あの大手リクルートが発行している

140ページで「特集未経験OKの仕事」「メリットいっぱいの仕事」
などの企画モノや地域別の求人情報などギッシリ掲載
どの情報誌にも「読み方」が説明がある
正社員、アルバイト、パート、派遣スタッフ、契約社員、業務委託員
確かに、わからんよな、違いが。

各誌とも、それぞれ特徴を出さんとして工夫している
「お手軽100円クッキング」『お仕事大図鑑』

「アパレルスタッフ」ってどんなお仕事?
お客さまの服選びをサポートします‥‥なんてことがコラム風に

求人欄を見ると、岐阜・大垣の「郵便配達スタッフ」や
中部電力での電話受付だったり
旅館の朝食係、医療事務、警備員、カフェスタッフ、レジ係など多種多彩だ

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DOMO ドーモ」名古屋版
名古屋の地下鉄駅で手に入れた
毎週月曜日発行 アルバイトタイムスという会社が発行
194ページで特集は「写真つきの販売・サービスのシゴト」
JR高島屋への派遣販売員、ユニクロ、ミキハウスの販売スタッフ
名古屋パルコ、コメ兵なんかもある

息抜きとして「オモシロ雑学」「知っ得・体のツボのいい話」など
まあ、そこそこ楽しめる記事だ

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週刊ゲットサポート」名古屋版
これも名古屋の地下鉄駅でゲット
「あつまるくん求人案内」姉妹誌、とある
これは、九州地域でがんばってる求人情報誌
1冊100円で販売されているが
この無料版で平成14年に名古屋にも進出した

毎週木曜日発行 雇用促進事業会が出している
60ページ程度

特徴は「今週のTV番組ガイド」と履歴書の用紙が付いていること
キァイーンがイメージキャラクターだ
なぜか「お一人一冊ご自由にお持ちください」と書いてある
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JOb aidem」名古屋周辺・西三河版
毎週月曜日発行  アイデムが発行
最近リニューアルして、テレビでも宣伝中
紙質がよく、カラー印刷が目立つ
新聞折り込みもあるようだ

「しごと豆知識」映画や新刊書の紹介のある「インフォメーション」
など楽しめる
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DOCAN」ドカンと読む、名古屋地下鉄駅で見つけた
毎週月曜日発行 三原社という名古屋の会社が発行
1992年創刊だからけっこう昔からやってますな
名古屋と尾張地区限定の求人情報誌 80ページ

『節約のススメ』「ことわざ比較」のどのミニ知識あり

その他にも、「anエリア」なんてのもある
いったい何種類の情報誌があるのか

それに
採用人員についてはほとんど記載がないが
この各情報誌に載ってる求人の需要が全部満たされたら
いったい何人雇用されることになるのだろうかな、
そんなに人手が不足しているのだろうか
なんてことを考えてしまう

毎週毎週これの繰り返しであるから、やっぱり人が足りないのだろう
パート、アルバイトを渡り歩いたり
転職転職の連続という人もいるのだろう

フリーマガジンの求人情報誌なんてものは
数年前はそれほど目に付かない存在だったと思う

学生のアルバイトや主婦のパートタイマーが主流で
新聞の折込広告や大学の掲示板を通じて募集していた

大きな変化は会社やお店の雇用形態が変わったことだろう
業績向上のため、リストラ、人件費削減、退職後の採用手控え
契約社員、派遣社員などへの切り替え、専門職化など

終身雇用制度も見直し、アメリカ的な株主優先意識で短期利益追求ばかり
で会社の従業員を平気で見捨てる経営方針に転換

会社でじっくり人を育てるような余裕もなく即戦力ばかり期待する

人材は不足しているのに、若者はニートとフリーターが増える一方だ
不安定な雇用関係の中では、若者は展望も未来も読めない

経済社会があまりに利益優先でゆとりもなく何のために働くのか
そういうゆううつな気分になるんじゃないのか

求人情報フリーマガジンの氾濫は、そんなことを表わしているような気がするのです

2007年8月20日 (月)

にしみの病院戦争が進行中!

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ここ、西濃といわれる岐阜県西部地方は
古代から天下を分ける争いの舞台だった

最近では、大型スーパーの進出で
まさしく、スーパー戦争が繰り広げられている

大垣駅北に今秋オープンの「アクアウォーク」
アピタ大垣店と135の専門店
ひとつの街ができるといってもいい

しかし、それだけではない
この「アクアウォーク」のすぐ北に
着々と建設中のでかいビル

これがあの「大垣徳州会病院」だ

Photo
来年の4月開院に向けて、ひそかに動き出している

西美濃地方は大規模な病院は、3つくらい
大垣市民病院は888床の総合基幹病院
とにかく、数年前?だったか外来患者数が日本1とか
言われたくらいの患者を一手に引き受けている
とにかく人が多い

少し規模が小さいが北部の揖斐川町にある揖斐厚生病院(281床)
南部の養老町にある西美濃厚生病院(250床)で
いずれも農協系だ

私立の総合病院として、今回の徳州会病院は岐阜県初進出だ
283床であるから、かなりでかい
この徳州会病院は全国に64病院を経営しているという

この殴りこみ状態は、西美濃にとってどう影響を及ぼすのか
多分、最新技術と設備と笑顔をもって臨んでくるだろう

市民病院も、農協系も、さらには資本力に弱い個人の小規模病院
医院、クリニックなど今から戦々恐々だろう
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看護師120名など新たに必要な人材確保で
既存の病院から流れる者もいるだろう

今までの市民病院を頂点とした西美濃の医療体制は
戦国時代に突入すること間違いないだろう

われわれとしては、最新の医療を受けられる機会が増えるのは
歓迎すべきことだ
今の病院が、患者本位になって活動しているのか
利潤追求や横柄な態度などみられることもママある

そうしたことに患者も気付き、前向きにモノがいえるようになれば
よいが

はたして結果はどうなるか!

2007年8月19日 (日)

生かされない教訓

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われわれ庶民としては、よくわかる「教訓」だ
だって、こんな人多いもんね

偉い人だってそうです

安倍さんもその一人
指名した人、松岡さん、赤城さん、小池さん、久間さん
みんな、私は大丈夫です、と笑っていたが
けっきょく、みなコケました
甘く見すぎかな?

朝青龍さんもね
過去に、横綱で前田山さんが病気で休場して日米野球を観戦
けっきょく、引退に追い込まれました
で、どうします?

北海道の石屋製菓さん
白い恋人も、黒くなってしまって
不二家さんのこと、もうお忘れですか?

この貼り紙の重み
噛み締めたいですね


      (京都・化野念仏寺)

2007年8月16日 (木)

ガソリン価格アップで懐もギブアップ!

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とにかく、今年は暑い!
岐阜県多治見市で40.9度
観測史上、74年ぶりに最高記録更新したんだってさ

そんな今日、大垣日大高は創価に5-3で勝利、3回戦進出だ
熱気でまた暑くなるね

ところで、ガソリン価格が8月にまた上がって
13日現在で全国平均で1リットル当たり145円40銭となり
1987年からの調査で最高値を更新したようだ

西美濃地方でも、レギュラーが143円、141円、137円、135円
とバラバラだが、現金スタンドでも7月から比べて5円以上は上がった

今年の2月28日には117円だったから18円も上昇している
50リットル入れて900円もアップ
これは痛い
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最近、ガソリンスタンドが潰れているところがある
窓拭きや灰皿そうじといったサービスより
安い価格のほうを選択するドライバーが増えたのだろうか

人件費が負担で、セルフサービスのスタンドが増加するし
設備投資も馬鹿にならず苦しいのだ

不思議に思うのは、ガソリン価格の決まり方だ
イラク戦争や産油国の国内政治紛争上などが原因というのは
わかりやすいし、まだ納得できる

そういう理由ではなく、いわゆる先物市場の動きや投資ファンド
オイルマネー、などのマネーゲームのひとつとして
石油が利用されているケースが全く理解できない

それは、ガソリンに限った問題だけではない

ブッシュ大統領と石油資本との深い関係もいろいろ聞こえてくる

そうした中に、庶民の生活が巻き込まれてしまい
一個人ではどうすることもできないイラダチ!

原油価格は、さらに航空機、電力、などに波及し
物価の上昇につながるだろうなあ

しかし消費者価格にモロに転嫁できず
経営はますます苦しくなる
そして、倒産といった流れに拍車をかける

庶民の生活は、地域からいまや広い国際社会の中で
大きな影響を受ける時代だ

じゃいったいどうすりゃいいのさこの私
と嘆きたくなるが
ひとつひとつ自分で考えて行動するしかない

あ~あ(ため息)

2007年8月15日 (水)

お盆も仕事だぜ!

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「お盆も、仕事だぜ!」
これはJRや地下鉄の中吊り広告です

ぱちんこ台、「必殺仕事人Ⅲ」の宣伝なので~す

けど、この言葉「お盆も仕事だぜ」はよかった
今週は、お盆の記事やニュースが多いけど
本当に休まず仕事している人も多い

私めも、通常どおり出勤しましたら、JRはガラガラでしたし
ナゴヤ駅近くのドトールコーヒーもガラガラでした
しかし誤算だったのは地下鉄でした

このお盆期間は土日ダイヤだったので
いつもなら2分おきくらいが4分くらいこないのでイライラ
ふだんより満員状態でしたなあ

お正月と違い、国や市町村など地方公共団体の窓口、銀行など金融機関
JR、名鉄、地下鉄、食堂、レストラン、デパート、スーパー、郵便局など
みんな開いてます

まあ、ビジネス街のサラリーマン相手の商売屋などは、店員の福利厚生のために張り紙を出して休むところもあるが

一斉に会社がお休みするのは、製造業など工場関係や大企業ばかり?
東海地方はトヨタ関連の会社はトヨタにあわせてラインを止め、長期休業
になる

お盆に仕事をした人はどうなるの?
多くは、交代制での休暇になるんでしょうね

今年は猛暑だから、本当はみんな一斉に休んだほうがいい
会社の冷房に消費する電力も莫大だろう

日本人は働きすぎだよ
欧米のように、1ヶ月~2ヶ月のバカンスをとる
家族とのんびり暮らす
ロハスな生き方がいい、と思うけど
日本人は、遊びも余裕がないから疲れすぎるのさ

自分のためにも、地球のためにも、
木陰で寝ているのが一番いいかもね

2007年8月14日 (火)

西美濃のお盆

お盆です。
テレビや新聞などでみると
各地方それぞれ行事が行われている
また宗派によってもやり方はいろいろです

西美濃は、真宗が多いところ
お東、お西、高田派などがある

私のところでは
今日、夕方にお墓参りをするのが習慣となっている
午後5時ころから、家族で出かける
といっても、集落に隣接して墓地があるから
名古屋の平和公園のように遠くまでバスで行くなんてしなくてよい

お墓はすでに事前に草取りをしてお供花も供えてある
数珠を手にして
ろうそく、お線香、ライターなど持参する
お墓に備え付けのバケツに水を汲んで
墓石にたっぷりかける

それから紅白の提灯を飾る
2個の対でぶら下げる
ローソクに灯を入れると何となく辺りがやわらかく包み込まれる
8_007
最近は、灯を点さないことが多くなった
強い風が吹くと提灯が燃えてしまうからだ

私は、今年、あえて点けてみた
やはり、ふんわりとした灯りがいいな、と思う
たぶん、昔は墓地全体が提灯の灯りで幻想的だったろう

ところで、この提灯をお墓に飾るのは、西美濃独特のものか
というのも、あまり他の地方で聞かないし
スーパーやホームセンターで紅白提灯を売っているのは
この地方だけじゃないだろうかとも考えるからだ

紅白提灯は、どんな意味合いをもつのか
送り火や迎え火の代わりなのか

意味もわからず当たり前のように毎年飾っている
伝統とか習慣とかの一つ一つは
本来の意味合いも薄れていくが、形だけは引き継がれていくようだ

そんなものかもしれない
何でも意味ばかり考えていては窮屈だからね

素直に手を合わせればいいのかもしれない

お盆セールだ!

スーパーお盆戦争だ!
8_002

お盆ですね。

食品系スーパーが乱立する西美濃エリア
新聞の折込広告がすごい!

西美濃では、嫁いだ娘、結婚して別世帯の弟家族など
お盆には実家に集まり、お墓参りだ、何だかんだと
家族がふくらむ

当然、ごちそうをどうするの?ということになる

そこで、食品スーパーの出番だ

マックスバリューでは
お盆大市
「おもてなし&パーティメニュー」
お刺身盛り合わせ 1980円
にぎり寿司 3人前 2980円
焼肉セット 1980円
手土産 幸水梨 3キロ 1980円
アサヒスーパードライ 6缶 1040円などなど

バローでは
お盆食品大市
「みんなで囲む楽しさと美味しさ」
飛騨牛焼肉用 100グラム 598円
オードブル  1980円
フルーツ盛り合わせ 1980円
冷凍食品 半額

アピタでは
食品大市
「わが家はごちそう家族」
握り寿司 4人前 3200円
オードブル 2980円
てんぷら盛り合わせ 598円
刺身6点盛り合わせ 1680円

三心では
お盆生鮮大市
「絶対負けない激安価格!」
海鮮特選寿司盛り合わせ 3人前 2800円
愛知県産アールスメロン 980円

カネスエでは
お盆の果物セール
お供え果物セット 2000円
富良野レッドメロン 2玉 2980円

平和堂では
「お盆のうまいもん市」
彩花大盛寿司 3980円
中華オードブル 1980円
カルビ焼肉用 300グラム 1780円

とみだやでは
お盆食品特集
「家族みんなの楽しい笑顔が揃う」
本マグロ(大トロ) 100グラム 1280円
牛・豚・鶏焼肉セット 600グラム 1000円
鮎塩焼き 大奉仕

まあ、こんな具合です

これだけ店が乱立していても
けっこう、はやっておるのです
大半の客はマイカーで来るから
大量に買っていけるのです

どこの店も取り揃えは
似たり寄ったりですが
味が微妙に違ったり、材料が違ったりで
好みの店に行くから
どこの店もそこそこやっていけるのでしょう

でも、家庭では本当に料理することが少なくなったね

飽食に時代ですよ

毎年、お盆は終戦記念と重なるから
当時のひもじい食生活とが対比される

けど、まあ
「食べられる」ことは良いに決まってる

腹を空かせることはないけど
いつもご馳走を食べているから
お盆、祭や正月でも
食べることについての感動はないね。



 

2007年8月12日 (日)

監視社会だ!

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駅のホームや
街角などで
ふと、視線を感じる

誰かに見られているような気がしてならない

ある時
後ろを振り向くと
こんなのが2つ、いた
あった、じゃなく、いた、のだ

一瞬、ギョ!とした
そして
なあ~んだ
と安心した

でも、なんかどこにでもこんなのがあるから
気になるのさ

自意識過剰だって?

そうかもしれんが
気になるのはこの私だけかな?

2007年8月11日 (土)

ふるさとはどこ?

帰省ラッシュが今年も始まった
東名、名神高速道路、東海道新幹線で一斉にUターン
ふるさとへ、田舎へ

テレビ、新聞などマスコミは当然のことのように
紋切り型の報道をしている
渋滞、満席、おみやげ、親子の楽しそうな映像
インタビュー

だけど、ほんとうはどうなの?

7月から中日新聞朝刊で始まった
ご存知「ちびまる子ちゃん」が
4コママンガで新登場!

7月28日 土曜日の朝刊

1コマ目「あ~あ まる子もふるさとへいきたいな」
   「山や川、古い家…やさしいおじいさん おばあさん」

2コマ目「おとうさん 私もふるさとに連れてって」
     「は?」
     「おまえのふるさとはここだぞ」

3コマ目「えっ?ふるさとって古い家で
      おじいさんやおばあさんがいるんでしょ?」

4コマ目
001

イヤ~笑ったね

まる子の思う「ふるさと」のイメージを
このひとことで
完全破壊する父ヒロシである

よく言ってくれましたよ
ホント

帰る田舎などなく、今住んでいるのが
まさに「ふるさと」ですよ

家も狭くてボロく、年寄りもいるイエ
これが「ふるさと」だよ
帰るところなんかないよ
トホホ


「兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川」
なんていうのは、遠くにいて思うイメージだよ

昔の子供の頃の想い出と、遠い懐かしい田舎のイメージが
都合よく重ねただけの幻想

帰って来る子供らを迎える田舎はどこでも大変だ、
と思うよ


帰る人のことばかり報道してるけど
迎えるほうが本当は大変なの

家やお墓の掃除から、
食事なんか何にするか献立考えたり
結構、負担なんだよね

帰る人からすれば
オフクロの手料理食いたいよね

でもこのあたりは
近くにスーパーは一杯あるから
お惣菜や出来合いの料理なんか売ってるから
昔のように今は作りませんね

普段からお惣菜買ってすましているの
ガッカリ?ですか

この西濃地方も高齢化が進み
年寄りだけの家も増えている

単純に歓迎ばかりできるようでもない

先行き不安を抱えながら、ただ細々と生活やってるだけ
年寄りばかりが増えていく田舎

郵便局や役場は遠くに離れ
ますます不便になる田舎のくらし

スーパー戦争というけど
なけなしの年金が消費されて
都会の資本に吸い込まれていくのだ

そして、ますます格差が広がる

ふるさとは現実に疲弊しきっているんです

東京や名古屋の発展ぶりをみやげ話にするなら
田舎の暮らしをどうするか
真剣に考えたほうがいいのじゃないの?

そんなことを思い起こす「まる子・ヒロシのふるさと」論である

2007年8月 9日 (木)

男根放置!

何だって!男根が放置されてるって!
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本当だ!
何で街路樹のところに放置されてるの?

ム~
これは事件性アリかな
現代の「阿部貞」の再現か!

単なるいたずらか
自民敗北の腹いせか!

世の中、ホントにワカリマセン!

       (近江八幡市)

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