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2007年4月29日 (日)

やせないゴミ?

やせないゴミって一体?
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「やせないゴミ」は、この中に入れてください

みなさん、エッツ!と、いう顔しますね

とくに中年女性は「やせる」という言葉に弱いのですよ

ダイエットできるという商品を買ってきて
毎日励んで努力したけど
全く効果なし

結局、ゴミになってしまった
そういうのが
ここでいう「やせないゴミ」なんでしょうか

このゴミ箱には、それとも他に何を入れるのですかねぇ

それにしても、痩せるゴミって
わかりませんよね
謎です

不思議なゴミを持っていかれそうになり
関係者は
石を乗せて盗まれないよう対策をとりました

反響が大きいため、
当局は、ついに
「やせない」、の頭に「も」を手書きで加えました

そして、ごく普通のゴミ箱にもどりましたトサ!

何とも、人騒がせなゴミ箱でした

             (海津市平田町)

2007年4月28日 (土)

第2次にしみのスーパー戦争!

昨年末(平成18年12月)に書いた
「にしみのスーパー戦争」の続報です

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昨日(4月27日)ついに
イオン大垣ショッピングセンターがオープンした!

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キーとなるJUSCO大垣店に
125の専門店が入った大型店である
売り場面積は34,025㎡

これまで西美濃の北部がスーパー戦線だったが
今回、舞台を南部に移して
その火蓋を切ったのである。
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場所は
田園風景が周囲に広がる大垣市外野2丁目。

国道258号線を養老・桑名方面に進み
東西に走る新しい大垣環状線を西に折れたところだ

少し南には名神高速大垣ICがあり
国道沿いにはヤマダデンキ、ニトリ、カーマホームセンター
など有名店舗が並んでいる

こうした中で熾烈な争いを象徴しているのは
道路の北側ある地域スーパー「バロー」の
まさに正面に乗り込んできたことだろう

都会のスーパーと違う立地条件では
まず、足の確保である

2、460台収容の大駐車場、618台の自転車置き場
大垣駅とを結ぶシャトルバスの運行もある

このイオン大垣SCは、「モレラ岐阜」や「リバーサイドモール」のような
映画館やスポーツ施設は入っていない
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その分、何をコンセプトに売り込んでいくのか?

どうやら、豊かで楽しい生活と環境へのやさしい配慮が
この店づくりのテーマらしい

具体的には、レストランなどでは
イオン初出店が「惣菜ダイニングうるる」など8つ
岐阜県初出店が「上海柿安」など18店舗
と目新しさを出している

また、女性にやさしいアミューズメント「ファミュー大垣店」や
関西のJoshinなど新たな大型電機店の進出なども
新しい動きである。
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面白いのは、「スガキヤ」が入っていること(笑)
東海地区には定番のすがきやラーメンがやはり必須だ

「岐阜県の名品」を特別コーナーで販売するなど
地元志向にも少しは心していたりする

東京資本の地方収奪をあからさまに出さず
地域の中小企業つぶしを避け
「共存共栄」で行こうということであろうか
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            (ロックシティ大垣店)

西美濃南部には、すでに「アル・プラザ鶴見」(駐車場1507台)がある
大垣駅東には「ロックシティ大垣」(同・2100台)
さらに安八町の「ユーストア」羽島市「バロー羽島店」
岐阜・柳津町「カラフルタウン岐阜」(駐車場3000台)などが
競合し、西美濃の商圏の奪い合いになる
まさに戦国時代の様相だ


さらに、悲惨なことは
多くの個人経営の店舗、特に駅前商店街が
軒並みつぶれ、
閉店に追い込まれていることだ

そして、さらに拍車をかけるのが
今秋に大垣駅北口に進出する「アピタ大垣店」だ
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今、着々と建設が進められている
ただ、郊外型と異なり大垣の駅前に立地するため

JRや近鉄の足による集客も期待されることだ
駅前に人が戻ってくれば、個人商店も望みはある

ただし、どう動くかは全く未知のものだ
甘い期待はできない
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このGW中、イオン大垣店のオープニングセールに対抗して
既存の大型店はあれこれ手を尽くして
熾烈な顧客獲得競争を続けるだろう

こうした競争が地域の人にとってどれだけ
心豊かな生活を約束させるのか

さらに第3次スーパー戦争に突入するのか

状況は暗闇で先が見えない

2007年4月15日 (日)

ブタくんの矛盾!

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こんなにはしゃいでいいのだろうか

うれしそうブタ君の笑顔
今、箸を持って食べようとする料理

トンカツ!
豚肉ですよ!

キミ達の仲間を食べちゃうというそのトキ、
そんな嬉しそうな顔していてもいいの?

金子みすずは、
大漁を祝うとき、
海の中では、
お魚さんのお葬式だ、って確かにいってました

その論理でいけば、矛盾していますよ
ブタクン!

自分で自分の首を絞めるようなもの。
でも、
この類の看板、よく見かけますよね!

嬉しそうな笑顔によって、
私たちもついつい騙されてしまいそうです

               (大垣市)

2007年4月14日 (土)

春爛漫・桜満開(3)池田山山麓

霞間ケ渓(かまがたに)大津谷の桜

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桜前線は一気に北上し、
ぼんやりしていると、もはや散り始めている

大垣市の北、池田山の山麓は、
名勝・霞間ケ渓(かまがたに)として
地元では有名である。

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また、揖斐茶の生産地でもあり
美しいグリーンの茶畑が裾野に広がり
目にやさしい景色が展開する

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茶畑にピンクのヤマザクラがあざやかだ

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池田山山麓の気候がお茶づくりに最適なのだろう
確か「サライ」でも紹介されていた
新茶の摘まれる頃までじっと静かに待っている

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池田山麓道路に設けられた展望台からは
濃尾平野が一望でき、木曽三川や岐阜・金華山
名古屋駅の高層ビルがみえる

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カマガタニは、古くは、鎌ケ谷、釜ガ谷とも書き
江戸末期に山林伐採のため洪水・山崩れが頻発
その対策として草木の採取を禁止したため
山桜などが次第に育った

明治に入って染井吉野を植えた
そうしたことから桜の名勝となったのだという
大正2年、近鉄揖斐線(養老線)が開通し
多くの花見客が押しかけたそうである

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花吹雪が谷川に美しいピンク模様をつくる

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霞間ケ渓の少し北に、大津谷があり
ここも近年桜の名所となっている

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4月始めは、家族連れ、仲間が寄って
バーべキュやお弁当、地元の婦人会のバザー
などでごった返す

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時には、妖艶な桜もあり、他のを圧倒している
桜は、どうしても人の心を惑わす

妖しい美しさは、これまでも多くの絵画、小説
など文芸に表わされている

春爛漫の頃は、
確かに、これまでじっと耐えてきた人の内性を
やっと外に向かって発散し爆発させる
絶好にトキなのだろう。

毎年繰り返される、この衝動も花に嵐で散っていく
もう、雨が降っている。

2007年4月 9日 (月)

春爛漫・桜満開(2)輪中堤公園

輪中堤公園の桜道
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西美濃の輪中堤は、今、満開の桜がきれいだ。
ここは、そのひとつ、大垣輪中である。

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大垣市の北、神戸町から大垣市に逆U字の形で
輪中堤が残っている。
揖斐川の洪水から大垣市街を守るかたちだ。

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散歩やジョギングの中高年の夫婦連れが目立つ。

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曲がりくねった道は、自然な形で目にやさしい。
歩いていても期待感が持続する。

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路傍には、こうした地蔵さまもいらっしゃる。
思わず手を合わせたくなる。

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足元には黄色の菜の花が咲き誇り、
ピンクの桜との対比がうれしい。

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すぐ近くを近鉄養老線が走る。
東赤坂駅近くがビューポイントだ。

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西美濃の歴史とともに歩んできた輪中堤
木曽三川に住む人々は水との闘いであった。

宝暦治水や明治のデ・レーケによる三川分流工事など
多くの人々を苦しめた歴史の遺産が輪中堤だ

満開の桜道を歩きながら、
自然と人との関わりについて思い巡らすことも
大切なことではないか、と
春風がやさしく伝えているような気がした。

春爛漫・桜満開(1)垂井

垂井の街を流れる相川の鯉のぼり

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相川の堤防にある桜並木が満開だ。
例年、春になるとこの川に鯉のぼりが泳ぐ。

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その数、ざっと300~400匹
いずれも家庭で使われなくなったものが
寄付されたものだとか。

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河川敷が公園化されている。
小さい子供を連れた親子連れで賑わう。

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名古屋や岐阜、滋賀ナンバーも見かける。
バーベキューや花見の客が楽しそうな笑顔

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川の中には黄色い菜の花が咲いている。
ぬるんだ水の中に入ってバシャバシャ遊ぶ子供


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垂井は、中仙道の宿場町で賑わいを見せた。
今でも、旧い町並みが残り風情をかもし出す。

また、南宮大社の門前町でもある。
旅人は、安全を祈願してまた旅に出た。

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鯉の泳ぐ相川橋を渡るとすぐ追分だ。

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赤坂に続く中仙道と
大垣に向かう美濃路に分かれる分岐点。

西美濃にもやっと春が来た。
ひとびとの顔も明るい。



2007年4月 7日 (土)

静と動

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街でふと見つけて何気ない風景です。
駐車場にタイヤがひとつ立てかけてありました。

飾りもなく、表示もなく、殺風景な1コマ。

でも、タイヤがあるおかげで、アクセントができてます。
静の中に動が感じられませんか?
        (近江八幡市)

2007年4月 6日 (金)

ていねいな仕事が売りです!

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老朽化により、しばらく使用禁止の張り紙!
ひとつひとつのロッカーに1枚ずつ張りました。

生真面目でコツコツ仕事してきたという
実直さが滲み出ていますネ。
           (大垣駅)

2007年4月 4日 (水)

大垣日大センバツ準優勝だ!

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大垣日大高校がセンバツで準優勝!
4月3日の号外である。

静岡の常葉菊川高に6-5で惜しくも破れた。
それでも、この決勝進出は48年ぶりとか。

希望枠、21世紀枠だか、よく分かんないけど
とにかくセンバツで選ばれるのは初めて。

1963年(昭和38年)に大垣日大高が創立。
同時に野球部も創部されたとか。

今回の話題はなんと言っても
阪口監督のこと。

1989年のセンバツで愛知県の東邦高を優勝に導いている。
2005年に大垣日大の監督に就任して
3年目での快挙だ。

もちろん、試合をするのは選手だが、采配は監督。
笑顔が印象的だ。

私だけでなく、ほとんどが甲子園に出場できてよかったね、
という程度で1勝したときは、よくやったと思ったよ。

それが勝ち進んで準決勝では、あの強豪・帝京に勝った。
相手は、岐阜の田舎チームを小馬鹿にしていたようだ。

田舎の弱いチームを優勝戦まで進めていった。
何やらドラマを見ているようだ。
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ラグビーの伏見工高や映画のスイングガールといった
まさに青春ドラマ風の展開。

手のけがで野球をあきらめかけた投手に
マネジャーをやっては?と薦めた監督。

そして甲子園に出る選手名に彼の名を挙げることを
忘れなかった配慮。

応援団もチアガールも急遽、結成され、
大垣女子短大からコーチを招いて猛練習。

吹奏楽部には近くの北中学校の生徒も加わるという大騒動。
何だか久々に西濃が沸いた春だった。

他の高校生達も勇気や希望をもらったのではないかな。
優勝はできなかったけれど、記憶に残るセンバツだった。

経済や生活に格差が広がり、西濃の地盤沈下が進む中
明るい希望が少し見えたようであった。

2007年4月 1日 (日)

切り絵出現!

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この古い家の壁に奇妙なアート出現!

切り絵風なモザイク模様。
犬のような動物にも見える。

地図のようでもあります。

はたして、誰がこんな作品を仕上げたのか?

白壁が、単に剥げ落ちたなんて
そんな単純なものではないはずだが。

じっと見ていると、だんだん味がでてきますなあ~

       (滋賀県近江八幡市)

不可能なる出口!

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このドアはなぜあるのでしょうか。

扉を開けてから、いったいどこへ行くの?
壁とフェンスとの隙間は20センチもあるでしょか?

もう、いざというときは、飛び越えるしかありません。
扉を造ったとき、
な~んにも考えなかったのでしょうか。

それとも、たんなる気休め?で造ってみたのかな。

             (大垣市林町)

猛犬注意!?

猛犬、注意?だって

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確かに入口には
「猛犬注意」って、書いてあります。

で、右の窓にいるのは
猫、なんです。

私と目が合ったら、グイと睨まれました。

猛犬、本日、留守につき、
代わりに、この猫が代番を勤めているのでしょうかネ。

このキリリとした態度。
堂々たるものですな。

猛犬ならぬ猛猫、で
思わず笑えちゃいます。

  (滋賀県近江八幡市)

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