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2007年1月 6日 (土)

松山・大洲・内子への旅(2)

松山の市内電車は一回150円
1DAYチケット300円で1日乗り放題。
これが便利です。
それに驚いたことにいわゆる
ワンタッチのICカード乗車券も導入されていた。
進んでる~

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松山のちんちん電車は3種類ある。
①観光向けの坊ちゃん列車。
②低床電車
③そして従来からの電車。

タクシーの運転手が言っていた。
「松山には昔からの電車が一番似合いますよ」

ところで
岐阜にも市内電車が走っていた。
名鉄美濃町線や揖斐線など。
赤字で廃止されてしまった。

岐阜城を背景に赤い電車が岐阜市内を走るのは
けっこう絵になった。
しかし、マイカー、バスに押され渋滞が日常化し
とうとう撤退となった。

しかし、フランスのパリ市では昨年12月
69年ぶりに市電が復活したというニュース。
新しい動きが出てきているのだ。

中部地方では、豊橋、富山などで市電が走っている。
ぜひとも残して欲しい。
そういう点では松山もよくがんばってると思う。

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               (夜の松山市内)
さて、松山の繁華街は「大街道」だ。
三越・松山店を中心に長いアーケードが続く。
面白いのは自転車が一杯止めてあったこと。
このあたりにローカルな雰囲気を感じた。
ただ、こういった繁華街はどの町も同じようで
クリスマス商戦の賑わいだった。

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いっぽう、道後温泉商店街では松山らしく
坊ちゃんとマドンナ、お巡りさんの姿で
雰囲気を盛り上げていたが
寒い夜だったので、人も少なめの肩透かしといったところ。
            (以下続く)

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