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2007年1月 1日 (月)

2007年!今年もよろしく!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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恒例の元旦ウォークに出かけました。
幸い、好天に恵まれて良かった。

午後2時名古屋駅スタート。
人がまばらな都心を南へ。
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(メイチカ)

笹島、大須の西から松原、正木町を通り
金山駅を越え、大混雑の「イオン熱田店」をみて
熱田神宮までテクテク歩くというコースでした。
2時間程。
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広い名古屋の道路も駐車も少なくガランとしていました。
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ただ、ゴミの収集がお休みのため、道路に放置されたりして
なんとなく正月の事情も見られましたネ。(金山近く)
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熱田さんには4時半過ぎに着きましたが
すでに薄暗くなっていました。
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こんな時刻でも人がどんどん押し寄せてきます。
本殿に近づくのに20分以上かかってしまいました。
そして賽銭入れるのも命がけ。
抜けだすのにも人を掻き分けての大騒動。
やっと出口に来たときはもうくたくた。
でも、達成感はありましたネ。ハイ。

ところで、
今年、元旦の中日新聞の1面には
「みーんな消してのび太は泣いた」
とあります。
なんのことか、というと
「いじめと生きる」という特集である。

いつもいじめられるのび太が
ある日、ドラえもんから「どくさいスイッチ」という
秘密道具をもらう。

そしてジャイアン、スネ夫と、いじめられるたびに消していき
最後に誰もいなくなってしまった。
「いじめのない世界」はきたが、のび太は叫ぶ。
「だれでもいい。ジャイアンでもいいから出てきてくれ」

なくならないものを
「あってはならないもの」の建前で覆えば
本質は逆に見えにくくならないか。
そんな視点でいじめ問題を考えたい。
中日新聞の特集はこのように書かれて
「いじめ問題」の連載をスタートしている。

つまり、いじめ自体をなくすことより、
どうすれば「いじめと共に生きていける」のかを考えること。

いじめにしろ、虐待、セクハラにしろ、絶対的に根絶することは無理。
人が生きている証でもあるのだ。

でも、どうすれば打ち勝っていくことができるのか。
自殺や虐待を防ぐことができるのか
みんなで考えていくことはできる。

だって、いじめは昔からあった。
私だって、小学生の頃、隣村に怖いガキ大将がいて
学校帰りに悪さされたりした。
だから、どの道を通ればそいつに会わずにすむか
悩んでいた。
私だけではなかった。

いつの時代でも人をいじめる心を持っている。
大人だってそうだし、
特にマスコミなんてその最たるものだという気がする。
正義感ぶってるけど、
よってたかっていじめているとしかとれないような
報道もある。

いじめには「加害者」「被害者」だけでなく
「加担者」「傍観者」などが存在する。

これは学校だけではない。
企業や家庭でも見られる。

人が集団で生きている以上、
避けることができない関係だろう。
服従、対抗、反発、孤立、といったことは
当然起こる。

善悪の問題ではない。
人間関係にはつきものだ。
ただ、強いものだけが生き易いのではだめだろう。

結論なんて簡単には出ない。
お正月早々、重い話でしたが
漫画「ドラえもん」のなかに
そのヒントがあるのではないかと思います。
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我が家にも今でも
「ドラえもん」本が何十冊も残ってます。
ちなみに「どくさいスイッチ」は「ドラえもん第15巻」
(小学館発行)の中に載っていますヨ。

「ドラえもん」は決して侮れないぞ!

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