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2006年8月 5日 (土)

ジジババ農家に激震

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青々と伸びる稲。
すずめ達から守る案山子が今でも健在だ!

スラリとした長身で美人系。
ちょっとなまめかしい、色っぽい。

今、農村では異変が起きている。
コンバインや田植え機など農業機械を手放す農家が増えている。

農政改革と称する稲作の補助金制度が変わり
今後は大規模農家や地域の法人に対してのみ補助されるシステムだ。
ジジババの零細農家は、補助金は切り捨てられる。
こつこつと働く勤勉な農家は自家消費米だけになる。

田植えから稲刈りまで毎日世話をすることはない。
愛着はなくなるさ。
だって、自分の田んぼと隣の田んぼの区別はなくなり
一つの法人組織が経営する稲作になるんだ。
今後、農業は大型機械、経営能力、地域組織のリーダーシップが
必要で、コツコツまじめだけでは倒産する。
老齢化した農業者では全く経営は成り立たない。
かといって、若者が米作りに魅力を感じるだろうか。

エロかっこ良い案山子の明日はどうなるの?

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