2016年11月16日 (水)

大根ヌード

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幕が開いた

ワッ!抜けるような真っ白の美脚!
 
思わずゾクゾクッとさせる

ドキッ、ともする

昔、小劇場で観たような

懐かしいポーズ

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さぁて、次は立たせてみました
太腿のあたりがなんとも生々しく超リアル!

わが家で収穫した大根と富有柿

傑作?
 
でも、本当は失敗なんです
家庭菜園では、二股になる大根は
よくある失敗の典型でして


プロはこんな恥ずかしいもの
まず作りませんよ

でも、自然って面白い
植物に心や感情があるのなら

どう思ってるんでしょうか

横にしたり立てたりして
面白がっているのを

ホントは怒ってるんじゃないのかな

「早く、調理しろ!」って

ゴメン、ゴメン

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さて、困った!

何か調理しにくいな
どうしたもんか

里芋と煮るか?

それとも味噌汁?

「何でもいいから早くせいや!」

ハイ!

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2016年10月25日 (火)

べっぴんしゃんハウスへ片思い

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また~右ばっかり見て
 
すぐソバにいるのに
何で気づいてくれないんだ!
 
べっぴんしゃんハウス」への哀しい片思いデス
 
(岐阜県北方町)

 

 
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2016年10月15日 (土)

お千代保稲荷のジグザグ散歩

ご存じ、お千代保稲荷を参拝、いや散歩しました
 
私、路上観察が飯より好きで(おおげさな
参道を ななめ目線 
ジグザグ散歩してみました

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まずは赤い鳥居をくぐってみます
 
私、特に商売もしてないので
繁盛、繁栄を祈願するってこともないんですけどネ
 
ご挨拶だけはしておかないと

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鳥居をくぐると
すぐ左手にある木の根っ子

なんか狐さんに似てません?
 
すぐ隣で狐の好物アゲを売っております
環境に似てくるのか
不思議なもんですね
 
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こころ静かに、さい銭あげて手を合わせる


拝殿の周囲を見回すと

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あありゃ~
なんてこった
とうとう
プラスチックケースに入れられちゃた

窮屈だ、よね

これじゃ誰も触ってくれない

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もっと大変なのはこの二人
 
年がら年中こうして顔つき合わせているのもネ~
息が詰まってしまう

「お前の口、臭い」
「あんたこそ、ジロジロ見んなって!」

閉所恐怖症になりそうだ
 
左に並ぶ「ガマ君」が自由でうらやましい

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そう言えば 、この神社は
御守りもないし
朱印帳の記帳もやらない、のだな!

そもそも神主をまだ一度も見たことない
不思議な神社ですね
 
さて、本殿の裏に回ると段ボール箱が二個
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中を見ると
 
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アゲです
リサイクル「おあげ」です
 
『1家族  2袋まで』というさじ加減が微妙です
まさか持ち帰って食べるんでしょうか
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神社の東出口に
「ビリケンさん」がいました
 
賽銭箱があるし
おみくじ札が巻き付けてあり
左に公衆トイレの案内と
上には「芋にいちゃん」の看板がごったまぜ
 
頭がごちゃごちゃになったりして…
 
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お千代保の名物は「串カツ
その有名店「玉家」さんは店内改装で休業中

でも、やっぱ食べたい
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適当に、近くのお店で注文
まあ、味は同じようなもんです
 
ちょっと衣が厚いかな、カリカリ度が微妙
 
でも揚げたてが美味いんです
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おなか満腹になって
道路わきに腰降ろしていると
行きかう人の足元に
フト「張り紙」が 目につく
 
キッズセット !
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キッズセット
ミニうどん、ゼリー付き 450円
 
キッズだからといって
地面すれすれではかなり読みずらい
 
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歩 歩 歩 か
こだわりの歩歩歩でサンポだって!
ナニこれ!
 
こだわりの散歩」って
どんなこだわり?
と考えさせられるナ
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「ひこニャン」じゃない!
ちょぼニャン 」?
 
うろうろしてる猫は多いけど
堂々たるモデル猫は素晴らしい
 
道行く人からも熱い視線を浴びて
モデル気取りである
 
ますます磨かれていく
まるで人間社会そのものですナ
 
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手をあらわないでください」だと!
人はホントとんでもないことをするんだ
 
事実は小説よりも奇なり、か
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商品をなげないで下さい」だと!
 
どうなってるんだ
 
常識あんのか!
と、言いたいくらい面白い
真剣なのか、ユーモアなのか?
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このブロックの行列はいったい?
しばらくするとオッサンがここで座って煙草をふかしていた
ああ、簡易休憩所か!
定員9名、先着順で
ナットクだ
 
路上観察の面白さは
普通の目では見えてこないもの
どうでもいい、ことに意味を見つけること
 
その瞬間を、自分の感性で自由に表現する
 
人生は遊び
 
のココロですネ
 
また来たい!
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2016年9月15日 (木)

玉ねぎを売るLCワールド本巣

今、LCワールド本巣が注目を浴びている
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J-CASTニュースでは
「巨大モール『LCワールド本巣』廃墟っぷりが大注目
残ったのはタマネギ無人販売」

LivedoorNewsは
「タマネギだけ販売する異常事態」

これらに関連してツイッターでもワイワイ騒がれている

この影響で私のブログにも異変が起きた

11日の日曜日
アクセスが集中
実に4,000回以上もあった

正直言って驚いた

2月に書いた
「LCワールド本巣はこうなった」が読まれたらしい

「明るい廃墟」が
さらに「タマネギ無人販売」に
どうやら
ありえない
不可思議、
面白い等と
注目されているようだ

9月10日に
廃墟愛好家?のブログ「よごれん」さんが
たまたま訪れたLCワールド本巣の現状を
ルポされた記事が火をつけた!

廃墟っぽい建物はなぜ人を引きつけるのか

経済的に破綻した言わば「敗者の残影」でしょ
それが魅力的なんでしょうか

「廃墟ブーム恐るべし」だ


で、私も久しぶりに昨日現地を覗いてきました
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人が数人いました
車も数台
皆さんどうやら目的はひとつ
 
ワクワク気分の興味シンシンの人ばかりで
建物の前でスマホ写真撮ったりしてました
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東入り口の自動ドア前に敷かれたマットがなぜか懐かしい
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中に入れば4月頃と同じで通路部分の照明も明るいが
人は誰もいない
ちょっと不気味だ
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これです!タマネギの無人販売です
北海道産たまねぎ 1玉 100円
(確か5月頃は愛知県産だったようだが)
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右にガチャポン6つ
なんか寂しそうに寄り添ってます
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張り紙がある
「お客様各位」
4月20日をもちまして
業務内容を縮小して営業しています

その結果が
「タマネギ」のみでありますネ
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少し先に扉が あってこれ以上入れません
 
この看板でも確かに食品館「トミダヤ」は営業中になってますネ

さらに
本館の西にある「ウェルネスモール」や
西エリアの3つのレストランは今も営業中で
フィトネスのルネサンスなど結構賑わってますよ

本館は一応、無人ですが監視カメラも設置されているので
簡易な扉でOKなんですよ
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トイレも使えます
理由はわかりませんが「営業中 」 であることを
アピールしたいようです

それにしてもなぜタマネギなのか

保存が効いて、しかも盗られるほどの食品でもない
そう判断されたのでしょうかね

ただ、タマネギだけわざわざ買いに来る
酔狂なお客さんのいないでしょうけど

マスコミ的には
「廃墟同然の巨大ショッピングモールはタマネギの無人販売のみ」だった

これが受けるんでしょうね

都会では「あり得ない」珍事なんでしょう

このトミダヤさんをよく利用させてもらったものとしては
こうしたことで全国的な注目をあびるのはちょっと哀しい

東京一極集中のアベノミクスは地方をますます
廃墟ブームに陥れてしまうんじゃないか
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どうみても外観からは今でも営業されているように見える
立派な建物だ

自動車の騒音と
無人化した巨大モールの静寂は対照的だ

 

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この付近にはマック、カーマホームセンター、
エディオン、ゲンキー、ヤマダデンキなど
店舗もあるし
数年先には東海環状道路「神戸・大野インター」も開通する予定だ


この跡地がいったいどう変身するのか
ただ記憶の中に残るだけなのか
にわかな「廃墟騒ぎ」で人が押し寄せる状態はいかがなものか、と思う

 
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2016年8月29日 (月)

ヤナゲン・食品館がついに閉店

あ~あ
ついにやっちまったか

大垣駅前の老舗デパート
「ヤナゲン」のB館の食品館がとうとう閉店になった

8月21日に出かけたら照明は消され張り紙がされ
人の姿も消えていた

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もっとも資本はすでに滋賀県の平和堂に取り込まれていた
「ヤナゲン」の名は残しながら細々と営業していた

B館は2階以上はすでに閉鎖され1階の食品館は継続され
A館もなんとか営業されていたが土日でも客は少なかった

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どこの地方都市の駅前通りもシャッター街化して
昼間でも人がいない活気なさである
大垣も例外ではない
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特にヤナゲン周辺は人がいない
駅前交差点は地下道で歩道はなかったが
今ではスクランブル交差点方式で歩行者・自転車も
通行可能になったが
 
渡る時間が短すぎて
老人や足の不自由な人には過酷すぎる

岐阜駅前のように
駅からスムーズに商店街に行けるような立体通路が

あるといいのだがそんな話も出てないし
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大垣市が駅前再開発で高層マンションを建設中で
ようやく賑わいを見せる兆しかな、と感じた矢先

このヤナゲン食品館の閉鎖である

「もう少し待てなかったのか」と思うけど
そこは資本の論理だ

不採算店はズバズバ切っていくのだ

地方の個別の事情など聴く耳はない

跡地には高層マンションを建てるらしい

確かに地方都市でも交通便利な駅前に
高層マンションの需要は多い

駅前商店街の経営者の高齢化と衰退で
空き家が多くなりそっくり跡地が住宅に変わる

もはや地方都市の駅前商店街は存続が難しい時代だ

東京首都圏にあらゆるものが一極集中し

東京カネモチ地方ビンボウ!

東京ピッカピカ地方ボロボロ!なんだ

八百屋も
魚屋も
惣菜屋も
書店も
地方ではまず成り立たない

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このヤナゲンA館は1階に果物屋など一部移転し、
通常通り営業を続けていくようだが
先行きはきわめて不透明だ
私も時々食品館を利用していた
「ちょこっと買い」にはとても便利だった

吉田ハムの「飛騨牛の串」なんか美味かった
総じて高齢者が多かったな
今後、この人達はどこへ行くのだろうか
大垣駅北口のアクアウォークのアピタや
ラ・ムーあたりか

バローかトミダヤも遠いから
自転車はキツイだろう

買い物難民が多発!

昔のような活気ある商店街は無理にしても
もう少し違った賑わいや楽しみがある駅前ができないだろうか

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2016年8月13日 (土)

路上の枯山水

旧街道を歩いていたら、立派な蔵があった
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その蔵の前に大きな石がド~ンと置いてある

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なんで、ここに大きな石があるんだろう?

何のために置いたのかな

車止め?
緩衝地帯?

じっと見ていると
京都の有名寺院のアレに見えて来た

たった一個なんだが
そう、気分はまさに「枯山水」

これ見て足を止める人は
そうそういないはずだけど

好奇心を持つと
不思議に
「枯山水」の世界に入り込む

心が洗われるような落ち着き

島か山か何に例えてもよい

ドンとした存在

黙して語らない

でも、何か安らぐ

暑さもしばし忘れて
立ち止まる

さらに歩くと
他でも見つけられた

小振りの石
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何でもない丸い石が置かれている

しかも、黄色く塗られた形跡が残っておる

「一番搾り」のビール色に合わせた?
宣伝旗の支えブロックの適当さに比べて
寄り添いつつも、
屹然して自由な世界が広がる

疲れたので失礼して
ここに座っていいかな?

さらに奇妙な石を発見した
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遠くからみると股旅姿のやくざにもみえる

上部の石の形が何かに似ている

そろばん玉?

どっしりした姿
折れない心、
強い気持ち

全てを包み込むやさしさ

それにしては
左の看板がちょっと小うるさい
 (以上 恵那市)

こちらも古い街道のひとつ
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左の古民家の前にあるたくさんの石
年季が入っていて古いのか黒光りしている

ずいぶん多くの石があり
それぞれ形も大きさもさまざまである

ちょっと見、五百羅漢さまにも
見えないこともない

一見バラバラに見えても
統一がとれている

街を行き交う人々を
静かにじっと見てきたやさしさがある

ここでも、何も言わない
沈黙の世界
でも
それだけではないような問いかけがありそうだ

         (以上岐阜県笠松町)

また別の古い町で出会った

派手で目につく四角い石
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これはどう見ても車近寄るな!
という警告する石だ

多分
この角で何度も車のトラブルがあったので
当主は怒っているのだ

ご丁寧にも手書きの二本の黄色い線は
かなり威圧的!

でもおおらかな性格のようで
ユーモアも感じられて
私は嫌じゃないですよ

表向きは
「怒」の表現!

こうして
好奇心を持って街を歩けば
「枯山水」的イシコロはけっこう見かけます

これもそのひとつかな
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板壁に沿って気ままな感じで置かれた石

何となく当主が適当に置いた
そんな軽さが感じられます(以上 岐阜市)

石を上手に使っての遊びというもの
実用的でかつ遊び心がある庶民の
生活の知恵でしょうか

日本人のDNAの中には石の文化を持っており
無意識に石を愛でているんでしょうね

神の依代としての巨石、奇岩信仰から
庭石、墓石、石垣、石畳、道標から、
石臼、重軽石、など
生活文化に根強く生き続けている

石に親近感があるのだ

硬くて冷たいようだが
暖かいものを秘めている

軽みと深み

石がひとつ置くだけで坪庭に変身する不思議
あるだけで
見るだけで
心が和む

路上にあっても
やっぱり「枯山水」の世界なんだ

最後におまけだ!

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ビックリ、でかい「枯山水」だ!

ただ、どんと置かれただけの巨石

ビクともしない強固な意志を感じ
エネルギーがみなぎっている

これは
郷土を守る守護石なのかもしれない
         (福井県熊川宿)
路上の「枯山水」を見つけるのがますます楽しみになる



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2016年7月31日 (日)

サスケの宿

ナニ、コレ!
何とも不思議な建物である
二階に注目すべし!

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いわゆる「無用扉」と呼ばれる二階のドア

何も知らずに開けたら
「ぎゃ~」
恐怖で顔が引きつりますな

さらに不思議なのは横にある作業用ハシゴ

しっかり固定されておりますよ
しかも地面についていない
宙に浮いてる感じ

なんでこんなもんを造ったんだ

深いワケ(理由)がありそうだ

非常時に、このドアを開けて
ハシゴを使って下に降りて避難するため?

でも、相当な苦労だぜ
特に年寄り、子供では無理だ!

遊びごころがありすぎる

じゃ何のタメだ?

クソ暑い中、腕組んで考えてみた

そうか!
「サスケ」
あのテレビ番組の「サスケ」に出場するための
練習用のセットなのだ

まず、下から飛びついて手を使って
ハシゴを一気に駆け上がる
ドアを片手で開けて中に滑り込む

たぶん、二階にはもっともっとすごい仕掛けが
つくられているんじゃないでしょうか

そんな気がします

表をみると
 老舗の料理旅館でした

        (岐阜県恵那市)

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2016年6月29日 (水)

つばくろ学校

もう、6月も終わりだな

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今日も午後から雨になった

今年は雨がよく降るような気がする

真夏日が続いた5月から一転してちょっと肌寒い日もある

このところ世間がやたら騒がしく気分まで落ち込みます

都知事の政治資金問題と辞任、英国のEUからの離脱など
真面目に考えていると怒れたり頭が痛くなります

「何やってんだか」
「どこまで集団ヒステリ―が続くんだよ」

どうも同じ轍を繰り返しているようで
はたして人間社会は進歩しているのだろうか

ふと疑問に思うのですよホントニ

ところで身近な話題ですが
今年、わが家につばめが来なかったのです

いや、正確に言うと、遊びには来ていますが
子育ての宿には利用されなかったのです

こんなこと初めてです

確か3月の終わりか4月の初めに
1羽のつばめを見ました

「お!宿探しに来たな!」と喜んだのもつかの間
それからたびたび以前からある巣に飛んできては

ゴソゴソ下見してまたどっかへ行ちゃいます

結局、今現在つばくろ夫婦の子づくり、子育ては
わが家ではありません

ある本によりますとつばめは同じつがいが毎年同じ家に来て
子育てするそうですネ

平均3年ぐらい長いので5年くらい東南アジアと日本を行ったり来たり

で、来ない理由は旅の途中の事故や病気らしい

それにしても迷わずによく来れますね
GPSでも体についてるんでしょうか

その家で育った子供のつばめは
来年は全く違った場所で相手を探し子づくりするらしいです

わが家の主不在のふたつの巣に時々遊びに来てますヨ

小振りでどことなく動きがぎこちない

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ピーチクパーチクとお互い会話をして
実に楽しそう

この近くで子つばめが飛ぶ練習をやっており
疲れるとこの巣で一休みしているようです

「いや~結構きついな」
「もう少しカッコよく飛びたいな」などワイワイ

イヤ、ホントにつばめと会話ができるともっと人生変わりますよ

電線にとまっているつばめに
「もうそろそろ南の国に行くのかい」と

声をかけてみましたが
ちらりと私の方を見て

「クチシブーイ」
なんて申しておりました

こういう自分に少しだけ笑えてきて
つばくろを見たら
いつの間にかカッコよく飛んで行ってしまいました


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2016年5月30日 (月)

麦秋の候

GWからずっと農作業で大忙しだった
やっと一息ついたと思ったら5月も終わりだ

周囲の風景もすっかり変わった

いわゆる七十二候の『麦秋』の季節になった

麦が収穫期を迎えることで「麦の秋」という

「麦の秋至る」
すなわち「むぎのとき いたる」

私の住む地域周辺も黄金色の麦畑が広がる

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改めて眺めると意外にも麦畑が多い

近寄ってみる

ゆらゆら風に揺られ、夕陽に輝いて美しい

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麦畑からちょっと離れて周囲をみると
一転した風景が広がる

田植えが終わった水田

青々とした若い苗が元気に伸びている

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まさに季節の移り変わりを感じる風景だ

家の菜園では

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GWに植えたナスも順調に伸びているようだ

トマト、キュウリ、オクラ、トウモロコシ、マクワウリなどの
夏野菜の世話をして毎日が暮れる

現役時代では考えもつかなかった日常のくらし

汗をかき、冷たいドリンクなど飲んで水分補給する

朝、取れたてのキュウリの塩ふりが食卓に上る

思わず「お!ウマイな…」

貴重な初採りの一本だ

まだ小さくて曲がっているけど
ドンマイドンマイ

スーパーで買ってくるのとは味が違う

野の香り、味が濃い、と思う
(ちょっとほめ過ぎ?)

自分で汗をかいて作る「ご褒美」かな

今日も、雨が上がったので畑に出勤しよう!

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2016年4月27日 (水)

お千代保稲荷参道は縁日の懐かしさ

日本三大稲荷のひとつ
お千代保稲荷

ホントにそうかなあ(笑)

お稲荷さんといえば
まず京都の伏見稲荷です

ふたつめは東海地方の人は
たいてい豊川稲荷です

あとの3つめがバラバラなんです

まあ、岐阜県、特に西濃地方では
圧倒的にお千代保稲荷を入れます

そういう権威づけしたところで
どうってことないけど

そのお千代保稲荷に久しぶりに行って来ました

Img_021622

神社それ自体の規模は小さいです

油揚げを買ってお供え、
商売繁盛を祈願してオワリます

私なんかはお賽銭入れてパンパンしておわり
願いごとはしません
世界平和を祈ったりもしません
黙って頭下げるだけ

10分かかりません

でも参道は平日でも賑わっておりますね
いつ行っても善男善女?がゾロゾロ
Img_0204

この参道をぶらつくために多くの庶民が訪れます

年寄りが大半です

アベノミクスの恩恵など微塵も受けない
年金生活者のオンパレード

普段着で軽自動車に乗っての老夫婦や
ご近所のお茶仲間のおばちゃんグループ

ま、若い人もいますけど平均年齢は高め

たま~に若い女性を連れた金縁メガネの
成金タイプ風の紳士?もおられます

一攫千金でウハウハの人もお礼参り?

聞いた話では
月末の夜から翌朝は大賑わいらしいです
あらゆる商売関係の人が真剣に?お参りされるとか

でもそんなの一切関係なし

ほとんどの人は買い物ツアーみたいなものです

どの店もごくごく庶民的なものばかり並べてあります

年金生活者にヤサシイものばかり

とにかく昔なつかしい食べ物や雑貨など
あるある

まるでお祭りの縁日みたい

菓子屋さん
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ごちゃごちゃした並べ方に圧倒されますね

漬け物屋さん
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スーパーのようにしゃれたパックは関係ない
一本単位でいいよ

植木屋さん
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自宅の庭に植えたくなる?

果物屋さん
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どの店も段ボールに手書きの商品書き


麩の専門店さん
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歯のない年寄りご愛用です
麩なら何でもあります

おばちゃん専門衣料雑貨店
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よう分からん取り合わせがズラリ
見るだけで楽しい

おもちゃ屋さん
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かつて流行ったフラフープもあったり

八百屋さん
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トマト、ふき、タケノコ産地は不明ですが
こだわらなければOK

上を見上げれば
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でっかいナマズ、ナマズ料理を皇室の方も
召し上がったそうです

海のない県、岐阜は川魚専門店も多い


海老とナマズ
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大阪の道頓堀の看板に負けないぞ

さてさて、腹が減ったら串カツだ
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串カツといえば「玉や」さん
老舗中の老舗だ

立ち食いが楽しい
ソースか味噌をつけて食べる

串の本数で精算するしくみだ

土産もいいけど、
揚げたてをフオフオ食うのが一番うまい
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お千代保稲荷に来たら
串カツ食わない手はないよ


参拝者はほとんどマイカーなので
何でも買っていく

植木でもOK
くさい漬物でもOK
タケノコ、ふきなんか電車ではとてもNGだけど
ここでは平気平気

スーパーにも並べてないような商品が
ここでは何でもアリ

デパートの高級食材とは無縁です

いつ行っても祭りの縁日のような賑わい
ドキドキ感あり、冷やかしOK
立ち食いOK

全体の雰囲気がこうだからいつも庶民が集まる

GWはたぶん無茶混みするだろうけど
一度行ってみたらどうですか!

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